大沼国定公園
北海道駒ケ岳と、その噴火によって形成された大沼湖・小沼湖などからなる国定公園。JR大沼公園駅からすぐの大沼公園広場からは、湖に浮かぶ島々を渡り歩く散策路が設けられており、気軽に自然散策が楽しめる他、観光遊覧船やボート類も出航する。カナディアンカヌーやレンタサイクルで景観を楽しむのもおすすめ。また、冬は結氷した湖の上で氷上ワカサギ釣りや氷上スノーモービルなどが楽しめる。
- 「大沼公園駅」から徒歩8分/「大沼駅」から徒歩24分
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北海道駒ケ岳と、その噴火によって形成された大沼湖・小沼湖などからなる国定公園。JR大沼公園駅からすぐの大沼公園広場からは、湖に浮かぶ島々を渡り歩く散策路が設けられており、気軽に自然散策が楽しめる他、観光遊覧船やボート類も出航する。カナディアンカヌーやレンタサイクルで景観を楽しむのもおすすめ。また、冬は結氷した湖の上で氷上ワカサギ釣りや氷上スノーモービルなどが楽しめる。
十勝川の広大な河川敷を利用した公園で、パークゴルフや早朝熱気球体験の会場として親しまれるほか、冬はハクチョウが飛来する越冬地(立ち入りが制限される場合がある)。
タンチョウの二大給餌場の1つ。毎年200羽前後のタンチョウがやってくる。見頃は12月末~3月ごろ。
函館山の西側に位置する穴澗海岸周辺は、海の向こうの山あいに沈む夕日を楽しめる穴場スポット。夜景鑑賞の前にぜひチェックしておきたい。外国人墓地から海岸線沿いを南へ、まっすぐ歩くとたどり着く。函館出身の「GLAY」のTERU氏のゆかりの地として訪れるファンも多い。
石狩川が上川盆地から石狩平野に流れ出る境に位置する峡谷。1億年以上経過したという緑泥片岩の地層を流れる川の景観が美しい。川には吊り橋が架けられ、そこから眺められるが、通行は徒歩のみで車の進入はできない。古くからこの地はアイヌの人々の聖地とされ、アイヌの伝説にまつわる奇岩やおう穴群が点在する。神居古潭では縄文時代のものとされる住居跡なども見られ、その時代の人々の生活をうかがい知ることができる。毎年秋分の日にはこたんまつりを開催。アイヌの伝統儀式、古式舞踊を通じてアイヌ文化の継承に努めている。
層雲峡を代表するみどころのひとつ。対岸にある見晴台から、まるで屏風のように連なる柱状節理の岸壁を間近に眺めることができる。紅葉シーズンも美しい。
日高山脈襟裳国定公園の山裾に抱かれた癒し空間「札内川園地」。入口には、清流札内川の流れを集め、落差10mで豪快に流れおちる「ピョウタンの滝」が来園者を迎える。園内にはバンガロー、トレーラーハウス、スモークハウスなどを備えたキャンプ場をはじめ、日高山脈の資料を展示している山岳センターがあり、雄大な自然を求めて訪れる観光客に人気のスポット。
然別湖のやや東側にひっそりと水をたたえる湖。オコタンペ湖、オンネトーとともに北海道三大秘湖のひとつに数えられる。周辺には、希少なナキウサギが生息するので、運が良ければ見られることも。春から夏にかけては高山植物が見ごろを迎える。
長年タンチョウに給餌活動を続けてきた、故・伊藤良孝氏が開放した10haの草地でタンチョウが集まる場所。日本野鳥の会が運営するネイチャーセンターが隣接しており、レンジャーやボランティアがタンチョウの生態について説明してくれる。現在はタンチョウが生活する湿原にエサが乏しくなる11~3月にかけて、レンジャーが給餌活動を行っている。給餌は9時と14時の1日2回行われている。
大自然の魅力に溢れた阿寒湖畔の夜の森を舞台に、光と音、映像の最新デジタル技術を駆使した幻想的でインタラクティブな体験が楽しめるナイトウォークアトラクション。阿寒のアイヌに伝わる『フクロウとカスケの物語』のユーカラ(叙事詩)をベースに制作されたカムイ(神々)の世界を目指す約50分の冒険ツアーで、コース途中では物語に添った多彩なアトラクションを体験できる。起点は阿寒観光汽船のまりもの里桟橋で、日没から約30分後にスタート開始。以降15分毎にスタート。チケットはWEBや各ホテルはもちろん、入場口でも購入可能。“自然との共生を大切にするアイヌの世界観”をぜひ体感してみよう。
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