太郎湖
阿寒湖の東側、原生林の中にある。大小の岩を縫うようにしてつけられた雄阿寒岳[おあかんだけ]登山道を進むと見えてくるのは太郎湖、そこからさらに10分ほど進むと次郎湖。
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阿寒湖の東側、原生林の中にある。大小の岩を縫うようにしてつけられた雄阿寒岳[おあかんだけ]登山道を進むと見えてくるのは太郎湖、そこからさらに10分ほど進むと次郎湖。
恵庭岳の麓にある周囲5kmの小さな湖で、東雲[しののめ]湖、オンネトーに並び、北海道三大秘湖の一つとされる。エゾマツやダケカンバなどが密生している原生林に囲まれているため、湖の全景を望むことは難しいが、道道78号沿いにある展望台から眺める湖面は、ため息が出るほどの美しさ。季節や天候、時間によって湖水の色がブルーやエメラルドグリーンに変化し、いっそう神秘的になる。湖畔に下りることはできない。
標高618mの活火山で、亀田半島の東端、太平洋に突き出した位置にあり三方を海に囲まれている。標高300mの火口原駐車場を起点に複数のコースがある。恵山山頂コースは往復140分、山頂からは北海道の山々や下北半島など360度を見渡すことができる。室蘭などが望める岬展望台コース(往復90分)や噴煙を間近に観察できる恵山展望台コース(往復約50分)もある。途中に売店などはないため、万全準備で出かけたい。つつじの里としても知られ、山麓の恵山つつじ公園では毎年5月中旬~5月下旬に恵山つつじまつりを開催、多くの人で賑わう。
大沼湖岸の湿地帯には、可憐なミズバショウの群生地が点在する。観賞エリアは、大沼公園駅から銚子口方面に向かう3.5km地点から東大沼キャンプ場までの湖畔沿いや、大沼森林公園散策路など。4月上旬から下旬まで花が咲く。ゴールデンウイーク前頃までが見ごろだ。
カモメが羽を広げたような形をしていることからこの名が付いた。島へは約200mの堤防がのび、島の大部分を占める高台までは長い階段が続いている。島内をめぐる散策路が設けられているほか、海水浴場やキャンプ場もある。紺碧の海を望む風景を眺めながら島内一周が楽しめる。
旭岳の西側中腹にあり、高山植物に囲まれ、水面に映える旭岳が美しい。姿見の池散策路は、旭岳ロープウェイに10分間乗車し姿見駅で下車後に、姿見の池付近まで約1.7kmの遊歩道。6月下旬から8月まではエゾノツガザクラやキバナシャクナゲなど高山植物の花が咲き乱れ、秋は鮮やかな紅葉が迎えてくれる。所要時間は1周約1時間で、初めて行くなら第1展望台から池を目指す左回りのコースがおすすめ。
アカエゾマツなどの大樹林帯が広がる雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5kmの神秘の湖。「オンネトー」はアイヌの言葉で「年老いた沼」「大きな沼」の意味。雌阿寒岳の噴火で螺湾川が溶岩で止められてできた堰止湖で、最大水深は約10m。季節や時間によって湖面の色彩が刻々と変化する姿は多くの人を魅了する。オンネトー南側駐車場から湖畔の散策路を1.4kmほど進むと、稀少なマンガン酸化物の生成地として国の天然記念物に指定されている湯の滝も見られる。
原生林に囲まれているが、もともとは昭和30年(1955)のダム建設の際に音更[おとふけ]川をせき止めてできた人造湖。ニジマスやヤマベなどが生息しており、冬期のワカサギ釣りも含めたフィッシングスポット。季節ごとの自然観察などが楽しめるほか、湖畔には温泉街もある。
函館港の整備の際に、海底からすくい取られた土砂を利用して造られた人工島。函館港やベイエリア、函館山、元町地区などの風景を楽しむことができる。芝生の広場や駐車場などの島内の整備も完了し、主に市民や観光客の憩いの場として、またイベント会場として利用されている。
外国種の樹林が北海道で育つかを観察するため、ストローブマツやヨーロッパカラマツなどが明治31年(1898)に植栽された。現在は外国種約30種に国産種も加わり、約6000本がみごとな樹林を作る。近くには石狩川の源流のひとつ美瑛川が流れ、野鳥のさえずりも聞ける。冬期間の入林は、歩道の除雪がされていない為、かんじき等の装備が必要。
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