サホロリゾート ベア・マウンテン
北海道を代表する野生動物エゾヒグマを安全に間近で観察できるのがベア・マウンテン。高さ5m、全長370mの歩道橋からクマを探しながら進む遊歩道コースと、鉄格子に守られた専用バスに乗って森を進むベアウォッチングバスコース。どちらも園内中央に位置するガラス張りの観察施設ベアポイントを目指す。ベアポイントではヒグマが出迎えてくれ、その距離わずか4cm。森に暮らす個性豊かなヒグマたちを存分に観察しよう。全天候型なので雨の日もOK。バスに乗れば、濡れずに楽しめる。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
北海道を代表する野生動物エゾヒグマを安全に間近で観察できるのがベア・マウンテン。高さ5m、全長370mの歩道橋からクマを探しながら進む遊歩道コースと、鉄格子に守られた専用バスに乗って森を進むベアウォッチングバスコース。どちらも園内中央に位置するガラス張りの観察施設ベアポイントを目指す。ベアポイントではヒグマが出迎えてくれ、その距離わずか4cm。森に暮らす個性豊かなヒグマたちを存分に観察しよう。全天候型なので雨の日もOK。バスに乗れば、濡れずに楽しめる。
屈斜路湖の北部にそびえる、標高430mの小高い山の途中にある展望公園。屈斜路湖とその周辺を見渡す絶好のポイントだ。
オホーツク海と風蓮湖の間に横たわる長さ8km、最大幅1.3kmの細長い島。周囲を海と湖、干潟に囲まれ、海岸草原、湿原、森林など多様な環境がひとまとまりになって存在する。海岸砂丘上にアカエゾマツの純林が自生する世界的にも稀少な場所であり、春国岱・風蓮湖は、これまでに約310種の野鳥が記録され、野鳥の聖域となっている。野鳥をはじめとする野生動植物観察や保護の拠点として「根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター」があり、春国岱・風蓮湖の自然情報の収集に便利。
花咲ガニの産地として有名な花咲港の岬にある、直径6mの巨大な玄武岩が根室車石。放射状節理が発達したもので、岩の形がちょうど車輪のように見えることから、「ホイールストーン」の別名がある。世界的にも貴重な形状の岩で、国の天然記念物に指定されている。周辺には規模の小さな車石が何カ所かあり、注意深く探すと発見できる。花咲灯台下の岩場で、付近まで木道が整備。
野付半島ネイチャーセンターの建物裏手から歩いて約30分程で広がるトドワラ。トドマツが海水の浸食と潮風によって朽ち、荒涼とした風景が展開する景勝スポットとなっている。以前は立ち枯れた木が立ち並ぶ様が見られたが、現在は大半が風化のため倒木、その中の木道を散策できる。一方、野付半島のほぼ中央には、ミズナラが立ち枯れた「ナラワラ」もある。トドワラ往復ツアー2名~、大人3000円、子供半額(料金変更の場合あり、要確認)。ネイチャーセンターでガイドを頼むのもおすすめ。5~10月ならトラクターバスも運行(有料)。
浜中町と厚岸町との境界に近い海岸で、数10mの断崖が続く岬。その断崖は、乙女が太平洋の荒波に向かって泣いている横顔に見えることから、「乙女の涙」という別名を持つ。また、海に向かって左手には、奇岩「立岩」も見える。
知床半島の先端の岬。日本の灯台50選に選ばれた知床岬灯台が立つ。クルーズなど観光船のクライマックスとして親しまれている。ウトロからの観光船でのみ観賞可能。
裏摩周展望台から北へ3kmほど進んだ場所にある、周囲わずか220mの小さな池。摩周湖の伏流水が湧き出しているといわれ、ここから一日に湧出する水の量はなんと1万2000トン。多量の水が湧き、冬でも凍ることはない。澄んだ水は天候などによって、エメラルドグリーンや淡い青に変色する。「神からの贈り物」と敬称され、「神の子池」という名が付いたといわれる。
能取湖畔に広がる日本一のサンゴ草群生地。9月中旬になると枝を赤く染め、真っ赤な絨毯を敷き詰めたような風景が広がる。サンゴ草の群生地としては、サロマ湖のキムアネップ岬も有名。近年同群生地は環境改善の工事が裏目に出て一時は群生規模が最盛期の1割以下に縮小してしまったが、その後再生活動が実り現在は8割以上回復している。
ほろしん温泉ほたる館を中心に広がる幌新いこいの森公園の一角にあるほたる園で、自然発生のホタルが見られる。ほたる祭りでは温泉内駐車場をメイン会場とし、ほたる観賞のほか、屋台など多彩なイベントが開催される。ほたる園近くには、そらち自然学校もあり、自然体験のプログラムを楽しむことができる(有料)。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。