屈斜路湖
周囲57kmの屈斜路湖は、阿寒摩周国立公園で最大、道内でもサロマ湖に次ぎ2番目に大きい。アイヌ語で湖が川になり流れ出すところを意味するクッチャロが語源。南岸に和琴半島が突き出し、湖上に中島が浮かぶ。
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周囲57kmの屈斜路湖は、阿寒摩周国立公園で最大、道内でもサロマ湖に次ぎ2番目に大きい。アイヌ語で湖が川になり流れ出すところを意味するクッチャロが語源。南岸に和琴半島が突き出し、湖上に中島が浮かぶ。
湿原の保護を目的としたラムサール条約登録の湖で、ハクチョウはじめ多くの渡り鳥が羽を休めにやって来る。湖畔の水鳥観察館には湖の自然環境に関する展示スペースがある。
ナナカマドやミズナラなど手つかずの原生林に囲まれた周囲8.5kmのカルデラ湖。日本有数の透明度を誇り、湖岸に流れ込む川も、出る川もない神秘的な湖としても知られる。温泉街から湖に通じる道は雨量の多い時期や冬期は通行止めになるので注意。のぼりべつクマ牧場の展望台から眺める湖も美しい。
20世紀に4回も噴火をした有珠山にある有珠山ロープウェイは、大型96人乗りのゴンドラで、山頂駅まで6分間の空中散歩が楽しめる。山頂には2カ所の展望台があり、山頂駅の横にある洞爺湖展望台からは、昭和新山や洞爺湖を望むことができる。また、山頂駅から歩いて7分の場所には、昭和52年(1977)に噴火した火口を眺められる火口原展望台があり、今なお水蒸気を挙げる大火口も間近で見られる。
直径450m、面積約11haの大きな爆裂火口の跡。赤茶けた岩肌、黄灰色の岩丘の裂け目からは火山ガスが噴出。硫黄の臭いがあたり一帯を包み、まさに地獄の谷の様相だ。駐車場近くの登別パークサービスセンターから、地獄谷一帯をめぐる1周600mの探勝路が整備され、20分ほどでまわることができる。途中から大湯沼の展望台まで徒歩30分ほどの探勝路があるので、足をのばしてみるのもいい。「北海道遺産」に認定されている。
羊蹄山に降った雨や雪が地層にしみ込み、地下水となり、数十年を経て湧出。一日約8万トンほども湧き出し、年間を通して水温は約6.5℃と冷たい。ミネラルを豊富に含んだ水で、昭和60年(1985)には環境庁制定「日本の名水百選」にも選ばれている。
ポロト自然休養林に囲まれてひっそりと横たわる周囲約4kmのポロト湖。自然休養林になっているポロトの森には1周約6kmの遊歩道が整備され、森林浴を楽しみながら遊歩百選に選ばれている森を散策できる。湖畔にてカヌー体験もできる(受付はインフォメーションセンターTEL:0144-82-6755まで)。
札幌と道南方面を結ぶポイントとして利用者が多く、このコースで最初に羊蹄山の姿が眺められる場所。道の駅・望羊中山のほか、中山峠森の美術館がある。羊蹄山麓産のじゃがいもを使った揚げいもは不動の人気を誇る名産品だ。
沼底から高温の硫黄泉が噴出している周囲約1kmの沼。クッタラ火山の爆裂火口跡にできた。水面からモクモクと白煙が立ち上る、神秘的な風景を眺められる。
「北海道の自然百選」や「新日本観光地100選」などで得票1位に選ばれた景勝地。絵鞆[えとも]半島の最南端から太平洋に突き出た岬で、海面から約120mの断崖上にある展望台からの眺めはまさに絶景だ。地球の丸さを実感できる大パノラマが広がり、晴れた日には遠く駒ケ岳や青森県の下北半島まで望める。運がよければ春から秋にかけて回遊するイルカやクジラが見えることもある。岬にある灯台は、沿岸を航行する船舶の目標として重要な役割も果たしている。周辺には森林浴コースや散策路がある。
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