箱館高田屋嘉兵衛資料館
函館の基盤整備事業を実施し、造船所を建設した高田屋嘉兵衛(1769~1827)。この資料館では、日本最初の開港場・箱館の繁栄の礎を築いた豪商の生涯を約500点もの豊富な資料で紹介している。当時の生活や海産業の様子がわかる貴重な道具や絵図が残され、日本最古のストーブ(1856年製)のレプリカも展示されている。
- 「十字街駅」から徒歩4分/「末広町(函館)駅」から徒歩8分
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函館の基盤整備事業を実施し、造船所を建設した高田屋嘉兵衛(1769~1827)。この資料館では、日本最初の開港場・箱館の繁栄の礎を築いた豪商の生涯を約500点もの豊富な資料で紹介している。当時の生活や海産業の様子がわかる貴重な道具や絵図が残され、日本最古のストーブ(1856年製)のレプリカも展示されている。
自然史部門と美術部門がある博物館。恐竜を含むさまざまな骨格標本は常設39体。なかでも空知川河床から化石が見つかったタキカワカイギュウのほか、ティラノサウルス、プロトケラトプス、マンモスなどの巨大な骨格標本は迫力満点。地元ゆかりの日本画家・岩橋英遠の作品も鑑賞できる。家族で楽しめるこども科学館も併設。
日本最大級115cmの反射望遠鏡を備える公開天文台。宇宙探検コンピューターや大型モニターなどによる宇宙の体験学習ができる。オーロラの仕組みや、宇宙の美しいパネルも展示されている。2階には星空を観覧できる屋上広場もあり、大型望遠鏡による星空観望会も開催される。
釧路の自然とそれに育まれた歴史・文化がテーマの道東屈指の歴史と規模を持つ総合博物館。釧路の大地や生きものを紹介する1階では、湿原の植物や鳥類・ほ乳類・昆虫などを展示。平成28年(2016)に「釧路の海」「イトウ」「サンショウウオ」展示をリニューアルし、リアルなレプリカ・はく製、大画面ハイビジョン映像で紹介している。2階は先史時代から近代までの釧路のあゆみを、4階はアイヌ文化、また釧路湿原を再現したジオラマで夏・冬のタンチョウを紹介。タンチョウが翼を広げた姿をイメージした建物は、釧路出身の毛綱毅曠氏の設計によるもの。
北海道産の生乳・乳原料を使っておいしい牛乳やバターなどの乳製品を製造する「よつ葉乳業十勝主管工場」の見学施設。酪農家の仕事や牛の生態を楽しい展示で学べる「しあわせファーム」や、ガラス越しに製造工程を見学できる「バター工場」と「牛乳工場」、牛乳のトリビアやよつ葉牛乳のパッケージの移り変わりを紹介する「ミルクルーム」などがある。工場内の撮影は禁止だがフォトスポットで記念撮影もできる。見学の後には牛乳の試飲ができ、ノベルティグッズなどのおみやげをもらえるのもうれしい。
襟裳岬は風速10m/s以上の風が、年間260日以上も吹きつける日本屈指の強風地帯。その風をテーマにした博物館で、えりも町周辺に生息する野鳥のはく製を展示したり、えりもの人々の生活と風のかかわりを映像で紹介するほか、風速25m/sの強風を体験できる施設などがある。展望室からは1年を通してゼニガタアザラシが観察できる。所要1時間。
くしろ水産センターの3階にある水産資料展示室。国内有数の漁獲量を誇る釧路の水産業の歴史等を、映像や展示資料を通して学ぶことができる。5階には釧路の街や港を眺望できる展望室もある。所要30分。
利別川左岸に位置する十勝川下流防災施設(十勝川資料館)は、昭和59年(1984)に開館。館内には河川やダムに関する模型や展示物などがあり、十勝川の治水・利水・環境について学ぶことができる。
メイン施設の余市宇宙記念館「スペース童夢」と農産品直売所などから成る道の駅。宇宙記念館では郷土出身で日本人初の宇宙飛行士・科学者の毛利衛氏の業績が紹介され、3Dシアターやデジタルプラネタリウムなどで宇宙について学べる。宇宙実験棟「きぼう」をイメージした空間では、宇宙でのトイレやベットの体験が人気。ミュージアムショップでは毛利氏が実際に食べた餅やたこ焼きなど10種類以上の宇宙食や実験キットなどが揃う。農産品直売所では、特産のリンゴを使用したジュースや手作りアイスクリーム、アップルパイも好評だ。
昭和63年(1988)の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を、産業遺産として保存・展示。当時のまま残る操舵室・無線室が見学できるほか、連絡船の歴史や船の仕組みをパネルや模型、映像で学習できる。
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