江差追分会館・江差山車会館
北国の厳しい自然と生活の中から生まれた民謡「江差追分」を堪能できる施設。4月末から10月まで1日3回(午前11時・午後1時・午後3時)江差追分の実演を披露。(ただし、9月第3金・土・日曜は、江差追分全国大会のため実演中止)。また、追分会館と併設した、「江差山車会館」では、北海道遺産に指定されている「江差姥神大神宮渡御祭」で実際に巡行している山車を展示しているほか、渡御祭に関する資料展示や150インチスクリーンにて臨場感溢れた映像を鑑賞できる。
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北国の厳しい自然と生活の中から生まれた民謡「江差追分」を堪能できる施設。4月末から10月まで1日3回(午前11時・午後1時・午後3時)江差追分の実演を披露。(ただし、9月第3金・土・日曜は、江差追分全国大会のため実演中止)。また、追分会館と併設した、「江差山車会館」では、北海道遺産に指定されている「江差姥神大神宮渡御祭」で実際に巡行している山車を展示しているほか、渡御祭に関する資料展示や150インチスクリーンにて臨場感溢れた映像を鑑賞できる。
むかわ町穂別地区の中生代白亜紀を中心に、実物化石や復元骨格・復元模型を多数展示している。クビナガリュウ「ホベツアラキリュウ」やモササウルス、ウミガメなどの海生爬虫類のほか、さまざまな種類のアンモナイトを数多く収蔵・展示。国内最大最高の恐竜全身骨格化石である植物食恐竜「カムイサウルス」の実物化石を保管し、全身復元骨格レプリカとともに一部を公開している。恐竜時代が終わり、現在につながる新生代のイルカやクジラの化石も展示されている。生命の移り変わりとつながりを感じてほしい。
先端技術を活用した体験型の展示やイベントを通して、「オドロクチカラ」を育むことができる「はこだてみらい館」。幅14.5m、高さ2.5mの巨大高精細LEDディスプレイ「メディアウォール」や、360度の音と映像で函館ツアーが体験できる360スタジオなど、面白い仕掛けが盛りだくさん。
オルゴール販売のほか、スイスやドイツなどの歴史的価値のあるアンティークオルゴールや、オートマタ(自動からくり人形オルゴール)が数多く展示されている。なかでも注目は明治41年(1908)製のパイプオルガン。1世紀以上前から変わらない重厚で美しい音色を響かせている。1日6回のミニコンサートを行っていて、アンティークオルゴールの演奏も聴くことができる。演奏時間は10時、11時、12時、14時、15時、16時の計6回で1回15分程度。
石川啄木をはじめとする、函館にゆかりのある作家の直筆原稿や愛用品を展示している。建物は、大正時代に第一銀行函館支店として建築されていたものを修復して使用している。
国道278号沿いにある道の駅。大船遺跡など函館市南茅部地区で出土された遺物を展示している「函館市縄文文化交流センター」を併設している。展示室では、推定3500年前の国宝「中空土偶」をはじめ、地域の貴重な縄文時代の資料を公開。道内唯一の国宝のある「道の駅」として地域の魅力を発信している。施設内の体験学習室では、粘土を使って勾玉ペンダントや組紐アクセサリーを作る体験ができ、縄文文化を楽しく学べると好評だ。中空土偶をかたどったチョコ味のクッキーなどのみやげも豊富に揃っている。
帯広から十勝三股までが開通した国鉄士幌線は、昭和62年(1987)に廃止された。この士幌線に刻まれた住民の歴史と、長く厳しい北の鉄路で、実際に使用された道具の数々を展示している。さまざまなエピソードを紹介した写真パネルも設置。大型テレビ画面では、区間毎の運転台展望映像が楽しめる。また、北海道遺産・アーチ橋の最新情報などの案内もしている。
令和6年(2024)9月、蔵全体を「OTOKOYAMA SAKE PARK」としてリニューアルオープン。資料舘では、銘酒「男山」の酒造りの歴史や道具など、貴重な資料を展示。11~3月の冬期間には仕込み風景を見学できる。売店では、無料試飲や限定品の販売を行っている。カフェコーナーでは仕込み水で作ったコーヒーなどを楽しむこともできる。所要40分。
道央と道東を結ぶ要所である日勝峠の出入口にある道の駅。メイン施設の「サン・ポッケ」内には、観光案内所をはじめ、特産品直売所やリカーショップ、そば処、カフェ、理髪店などある。休憩スペースでは峠のリアルタイムな映像が放映されており、特に冬期間に気になる峠の天気もここで確認ができる。そば処「そば太郎」では、沙流川の清流で育ったヤマベ(ヤマメ)の天ぷらがおいしい「やまべ天そば」が名物。併設の「日高山脈博物館」は、雄大で美しい日高山脈を地質の観点から紹介。山脈をテーマにした全国的にも珍しい博物館だ。
市街地中心部にそびえたち、日高山脈や太平洋といった美しい景観が見渡せる「優駿の塔」が目印となる。町おこしとしてアナログレコードの収集・保存に努め、目標としていた100万枚を達成。館内は入場無料で、無料視聴できるレコードも多数ある。有料の見学コースでは、レコードの歴史だけでなく、歴史的価値のある蓄音機やレコードを見たり、巨大な「オールホーン・スピーカー」でのレコード視聴を楽しめる。
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