雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館・札幌工場
雪印の前身から創業50周年を記念し昭和52年(1977)に開館。実際に使用されていた古い機械類や現在の製造工程の模型、乳製品に関する史料などが展示されている。隣接する札幌工場では牛乳の製造室を窓越しに見学できる。歴史館と工場見学がセットのツアーで所要時間は約1時間。見学は1営業日前までに、電話申し込みが必要。必ず事前に問合せを。
- 「苗穂駅」から徒歩18分/「環状通東駅」から徒歩24分
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雪印の前身から創業50周年を記念し昭和52年(1977)に開館。実際に使用されていた古い機械類や現在の製造工程の模型、乳製品に関する史料などが展示されている。隣接する札幌工場では牛乳の製造室を窓越しに見学できる。歴史館と工場見学がセットのツアーで所要時間は約1時間。見学は1営業日前までに、電話申し込みが必要。必ず事前に問合せを。
帯広から十勝三股までが開通した国鉄士幌線は、昭和62年(1987)に廃止された。この士幌線に刻まれた住民の歴史と、長く厳しい北の鉄路で、実際に使用された道具の数々を展示している。さまざまなエピソードを紹介した写真パネルも設置。大型テレビ画面では、区間毎の運転台展望映像が楽しめる。また、北海道遺産・アーチ橋の最新情報などの案内もしている。夏は敷地内でトロッコの運行をしている。
市街地中心部にそびえたち、日高山脈や太平洋といった美しい景観が見渡せる「優駿の塔」が目印となる。町おこしとしてアナログレコードの収集・保存に努め、目標としていた100万枚を達成。館内は入場無料で、無料視聴できるレコードも多数ある。有料の見学コースでは、レコードの歴史だけでなく、歴史的価値のある蓄音機やレコードを見たり、巨大な「オールホーン・スピーカー」でのレコード視聴を楽しめる。
網走刑務所が網走監獄と呼ばれていた明治・大正時代に建てられた監獄建造物を移築・復原、または再現している博物館。昭和58年(1983)に開館し、移築した8棟が国指定重要文化財であり、6棟が登録有形文化財になっている。これらの文化財や資料を通して北海道開拓の先駆であった監獄の歴史を学ぶことができる博物館だ。
石川啄木をはじめとする、函館にゆかりのある作家の直筆原稿や愛用品を展示している。建物は、大正時代に第一銀行函館支店として建築されていたものを修復して使用している。
北海道と関係の深いアイヌ民族を中心に、北方民族の暮らしや文化について紹介している。市立函館博物館旧蔵資料をはじめ、函館が生んだ考古学・民俗学の権威である馬場脩氏や児玉作左衛門氏が収集した資料を展示。伝統的な文様の刺繍や彫刻を施した衣装や生活用具、大陸との交易を示す山丹服(蝦夷錦)、アリュートの皮舟「バイダルカ」など、見応えある展示内容だ。大正15年(1926)に建てられた、旧日本銀行函館支店の建物を利用している。
平成5年(1993)、ラムサール条約登録湿地に認定された厚岸湖、別寒辺牛湿原と、そこに集まる水鳥が飛来する湿地を観察し理解を深めるための施設。オジロワシは年中、3月頃~11月頃まではタンチョウ、オオワシは12月頃~3月頃まで、10月頃~4月頃まではオオハクチョウの姿も見られる。
羅臼市街を見下ろす海抜167mの高台にある眺望スポット。展望塔からは、港や羅臼岳をはじめとする知床の山々、そして北方領土の国後島まで一望できる。展望塔の1階では、北方領土に関するさまざまな資料を展示。また映像室では北方領土問題についての映像も見ることができる。
廃校になった旧佐久中学校の校舎を改装した施設。体育館は自然誌博物館に、校舎は宿泊型体験研修施設に生まれ変わった。自然誌博物館はアンモナイトや国内最大のクビナガリュウの化石はじめ、中川の生い立ちや歴史について展示している。
駅に向かって浅草通り(日銀通り)を行くと、かつて中央銀行として機能した、界隈でもひと際目を引く建物が現れる。竣工は明治45年(1912)で、設計は日本近代建築の先駆者・辰野金吾とその弟子ら。レンガの上にモルタルを塗り石造り風に造られていて、小樽市指定有形文化財に指定されている。内部は金融資料館として公開。日本銀行の歴史や業務をわかりやすく解説。1億円(模擬)の重さや偽造防止技術も体験できる。
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