中岡慎太郎像
乱礁遊歩道の入口に立つ像。現在の安芸郡北川村に生まれた慎太郎は、陸援隊隊長として幕末に活躍した尊攘[そんじょう]の志士。慶応3年(1867)11月15日、海援隊隊長の坂本龍馬と共に、京都の近江屋で暗殺された。このとき慎太郎30歳。その目線は、遠く太平洋に注がれている。
- 「室戸岬駅」から徒歩1分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
乱礁遊歩道の入口に立つ像。現在の安芸郡北川村に生まれた慎太郎は、陸援隊隊長として幕末に活躍した尊攘[そんじょう]の志士。慶応3年(1867)11月15日、海援隊隊長の坂本龍馬と共に、京都の近江屋で暗殺された。このとき慎太郎30歳。その目線は、遠く太平洋に注がれている。
国道197号線沿いに広がる、梼原町の魅力を凝縮した公園。水車小屋や萱葺きの民家、茶堂などが建ち、まるで昔の日本に迷い込んだよう。一帯にはキャンプ場(敷地利用料、備品使用料別途)・雲の上の温泉・プール・ギャラリーがある。
いかにも彌太郎らしい堂々とした姿の銅像。昭和59年(1984)、彌太郎の生誕150年を記念して募金活動を展開。目標額の3000万円をわずか1年で集めて建立された。
佐川町出身の世界的植物学者・牧野富太郎博士に由来する、かつての佐川城趾古城山の高台の斜面にある公園。園内には牧野博士と、志士最後の生き証人田中光顕の墓碑がある。「さくら名所100選」に選ばれた桜の名所としても知られている。現在、桜のみならず、牧野博士ゆかりの山野草をはじめとする、さまざまな山野草を植栽し、四季を通じて楽しめる公園へと進化している。
安芸城主五藤氏の家臣たちが集まり住んだ武家屋敷の町並み。ウバメガシの生け垣、土用竹の垣根や塀に囲まれた武家屋敷は、今も住み継がれている。平成24年(2012)7月には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。屋敷群の中ほどにある野村家(料金:見学無料、時間:9~17時、入場は~16時30分、休み:無休)のみ内部見学ができる。
梼原ゆかりの志士たちをモチーフにした躍動感あふれる群像。掛橋和泉を中心に、向かって右に坂本龍馬ら、左に吉村虎太郎らを配置している。
土佐の戦国武将・長宗我部氏が居城とした岡豊城は、高知県のほぼ中央、高知平野北辺の国分川を望む標高97mの岡豊山に築かれた。岡豊城跡には、土を盛り上げた土塁[どるい]・石積みや竪堀[たてほり]などが残っており、四国の戦国期城郭を代表する遺跡として国史跡に指定されている。この城跡は2019年3月まで、毎週土・日曜、祝日にガイドが無料で案内してくれる。また、2019年2月まで詰[つめ]に設置する櫓[やぐら]からは長宗我部氏の目線で眺望を楽しめる。岡豊城は平成29年(2017)4月に「続日本100名城」に選出された。
安芸城は鎌倉時代に築城。戦国時代に建物は焼け落ちたが、残った井戸や土塁、濠、石組みなどが往時を伝える。
高床平屋建ての建築物で、幕末から大正にかけて幡多に点在した泊り屋の1つ。地域の警備や行事などのために若者が寝泊りした。国の重要有形民俗文化財に指定。外観の見学のみで内部は見学できない。
梼原の志士たちの脱藩を陰で支えた、財力豊かな神官・掛橋和泉の旧邸を移築。屋敷は同志たちの議論や密会の場になったという。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。