宇都宮聖ヨハネ教会
明治24年(1891)頃にT・Sチング司祭が宇都宮で宣教を始め、明治44年(1911)に教会となった。大谷石造りの建物は昭和8年(1933)に建てられたもので、市指定文化財。音響のよさからコンサートが行われることもある。
- 「東武宇都宮駅」から徒歩20分
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明治24年(1891)頃にT・Sチング司祭が宇都宮で宣教を始め、明治44年(1911)に教会となった。大谷石造りの建物は昭和8年(1933)に建てられたもので、市指定文化財。音響のよさからコンサートが行われることもある。
東照宮内の神厩舎を過ぎた、参道の曲り角にある清楚な雰囲気の建物。元和4年(1618)、佐賀藩主・鍋島勝茂による奉納で、唐破風銅板葺きの豪華な屋根を12本の花崗岩の角柱で支えている造りが特徴。当時としては画期的なサイフォンの原理を応用し、花崗岩でできた水盤から常に水が噴き出る仕組みになっている。飛龍と立波の透彫や鯉など、すべて水にちなんだ彫刻ばかり施されている。
東照宮境内にある三神庫[さんじんこ](重要文化財)のひとつ、上神庫[かみじんこ]の妻に施された彫刻が東照宮三彫刻の一つ想像の象。当時、象は誰も直接見たことがない想像上の動物であったため、いま見ると少々姿は違うが、想像だけで彫られたことを考えれば、驚かされる。
二荒山神社神苑内(有料)にある、大谷川[だいやがわ]の巨石や銘石で組まれた霊泉。本殿後ろの恒霊山[こうれいざん]の洞窟から湧き出る、眼病に効くという「薬師の水」と、滝尾神社の境内、天狗沢のほとりに湧き出る名水「酒の泉」が集まる。すぐそばには、お休み処あずまやがあり、霊泉の水で作った甘酒300円や、コーヒー、抹茶400円でひと息つくのもよい。霊水持ち帰り用のポリ容器300円も販売されている。
川崎大師、西新井大師と並ぶ関東三大師の一つで平将門[たいらのまさかど]の討伐を命ぜられた藤原秀郷[ひでさと]の戦勝祈願により天慶7年(944)創建された。正式名称は春日岡山惣宗寺といい、比叡山18代座主慈恵[じえい]大師を祀っている。正月などには、厄除を願う大勢の参拝客で賑わう。
明治天皇に殉じた陸軍大将乃木希典命[のぎまれすけのみこと]と夫人静子命を祀る。境内には明治23年(1890)以降過ごした木造瓦葺の別邸(栃木県史跡)や将軍ゆかりの品々を展示する宝物館などがある。
屋島、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家の落人が逃げ延び、隠れ住んだ集落とされる湯西川。この集落には、人目を避けて暮らしていた落人たちの独自の習慣が今なお残っている。集落を見渡す高台に位置する慈光寺は、平家落人の菩提寺と伝わり、子宝を授かろうと落人たちが参拝しに来たとの逸話も残っている。
東照宮境内へと続く一ノ鳥居前の石段の10段目、中央の敷石を指す。斜めに分かれた茶と青の色の違いが強まると、翌日から天気が崩れるといわれている。
親鸞[しんらん]開創の寺で、本尊は親鸞が信濃善光寺から迎えた秘仏の一光三尊仏像。親鸞を祀る御影堂(重要文化財)、如来堂(重要文化財)などがある。
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