輪王寺大猷院 夜叉門(輪王寺大猷院 牡丹門)
東西南北を守護する4体の夜叉を祀り、東照宮でいえば陽明門にあたるのが輪王寺大猷院の夜叉門。屋根も陽明門と同じ軒唐破風[のきからはふ]の切妻造になっている。毘陀羅[びだら]、阿跋摩羅[あばつまら]、鍵陀羅[けんだら]、烏摩勒伽[うまろきゃ]といった武器を携えた色彩やかな夜叉が門を守っているところから、夜叉門とよばれる。別名・牡丹門ともよばれるのはボタンの花が多く装飾されているところから。全体に黒赤と金を基調に、荘厳な雰囲気が漂う。
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東西南北を守護する4体の夜叉を祀り、東照宮でいえば陽明門にあたるのが輪王寺大猷院の夜叉門。屋根も陽明門と同じ軒唐破風[のきからはふ]の切妻造になっている。毘陀羅[びだら]、阿跋摩羅[あばつまら]、鍵陀羅[けんだら]、烏摩勒伽[うまろきゃ]といった武器を携えた色彩やかな夜叉が門を守っているところから、夜叉門とよばれる。別名・牡丹門ともよばれるのはボタンの花が多く装飾されているところから。全体に黒赤と金を基調に、荘厳な雰囲気が漂う。
厳島神社に鎮座する黄金の石像が、日本唯一の「美人弁天」。神社の御祭神・市杵島姫命の分身として祀られており、女性の健康・長命・美の願いを叶えてくれるそう。参拝すると「美人証明」を発行してもらえるとあり、女性の間で人気スポットに。
東照宮境内にある三神庫[さんじんこ](重要文化財)のひとつ、上神庫[かみじんこ]の妻に施された彫刻が東照宮三彫刻の一つ想像の象。当時、象は誰も直接見たことがない想像上の動物であったため、いま見ると少々姿は違うが、想像だけで彫られたことを考えれば、驚かされる。
宇都宮市の郊外、鬼怒川の近くにある鎌倉時代末期創建の臨済宗の古刹。かつては七堂伽藍を備えた広大な寺領を誇った寺院で、現在は、本堂や訶利帝母[かりていぼ](鬼子母神)座像を安置する訶利帝母堂のほか、境内に約200本ほどの梅の木があり、梅の名所としても知られている。墓地には寺院西方の飛山城を築いた芳賀氏(清原氏)の累代の墓碑があり、飛山城の支城としての役割から空堀や土塁を備え、その一部が残っている。
女峰山の女神、田心姫命を祀る二荒山神社の別宮。本社から北西に約1km、杉並木の探勝路を進むとたどり着く。参拝のあとは、白糸の滝や運試しの鳥居、樹齢250~300年の滝尾三本杉などもチェックしておきたい。
東照宮境内の神楽殿の向かい側、廻廊に沿って立つ。かつては護摩堂とよばれ、神仏分離令以前は日光門主の輪王寺宮が天下泰平祈願の護摩修法を行っていたが、現在は祈祷や神前結婚式を行う場所となっている。
東照宮境内、東廻廊潜門[ひがしかいろうくぐりもん](国宝)の蟇股[かえるまた]にある、有名な猫の彫刻。名工・左甚五郎作とも伝えられる。数ある東照宮の彫刻のうちで、作者が分かるのはこの猫だけ。彫刻の裏側は2羽のスズメが仲よく飛び遊ぶ図柄がデザインされ、眠猫と対になって太平の世を象徴しているともいわれる。
二荒山神社神苑内(有料)にある、大谷川[だいやがわ]の巨石や銘石で組まれた霊泉。本殿後ろの恒霊山[こうれいざん]の洞窟から湧き出る、眼病に効くという「薬師の水」と、滝尾神社の境内、天狗沢のほとりに湧き出る名水「酒の泉」が集まる。すぐそばには、お休み処あずまやがあり、霊泉の水で作った甘酒300円や、コーヒー、抹茶400円でひと息つくのもよい。霊水持ち帰り用のポリ容器300円も販売されている。
平安時代末、真言宗の寺として創建。後に荒廃し、室町時代に曹洞宗の寺として再興された。寺には七不思議の伝説が語り継がれ、寺建立の際、禅師が地に刺した杖から藤が成長したという「根なし藤」の伝説は、上田秋成作『雨月物語』の「青頭巾」にも記載。伝説の題材となった、藤の古木や井戸などが今も残る。ボランティアによる無料観光案内あり(電話:0282-43-9213、問合先:栃木市観光協会大平支部)。
約1600年前に創建された由緒ある神社で豊城入彦命[とよきいりひこのみこと]を祭る。社宝に国指定重要美術品の三十八間星兜[さんじゅうはっけんほしかぶと]と鉄製狛犬がある。また、餃子の町宇都宮にちなんだ「餃子みくじ」なども頒布している。
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