宇都宮聖ヨハネ教会
明治24年(1891)頃にT・Sチング司祭が宇都宮で宣教を始め、明治44年(1911)に教会となった。大谷石造りの建物は昭和8年(1933)に建てられたもので、市指定文化財。音響のよさからコンサートが行われることもある。
- 「東武宇都宮駅」から徒歩20分
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明治24年(1891)頃にT・Sチング司祭が宇都宮で宣教を始め、明治44年(1911)に教会となった。大谷石造りの建物は昭和8年(1933)に建てられたもので、市指定文化財。音響のよさからコンサートが行われることもある。
標高458m羽黒山の山頂に立つ神社。康平年間(1058~65)創建の名刹で、本殿に向かう石段脇に樹齢450年を超えるという夫婦杉がある。毎年11月第3土曜には梵天祭りが行われる。若者が長さ17mの梵天を担ぎ、神社の参道を駆け上がる様は見ごたえがある。
大谷寺本尊千手観音(高さ4m)は、弘仁元年(810)弘法大師の作と伝えられている。古くから「大谷観音」と称され、鎌倉時代に坂東19番の霊場となる。最初は、岩の面に直接彫刻し、表面に赤い朱を塗り、粘土で細かな化粧を施し、更に漆を塗り、一番表には金箔が押され金色に輝いていた。最新の研究では、バーミヤン石仏との共通点が見られることから、実際はアフガニスタンの僧侶が彫刻した、日本のシルクロードと考えられている。国の特別史跡・重要文化財に指定されている。日本遺産にも認定された。
約1600年前に創建された由緒ある神社で豊城入彦命[とよきいりひこのみこと]を祭る。社宝に国指定重要美術品の三十八間星兜[さんじゅうはっけんほしかぶと]と鉄製狛犬がある。また、餃子の町宇都宮にちなんだ「餃子みくじ」なども頒布している。
宇都宮市の郊外、鬼怒川の近くにある鎌倉時代末期創建の臨済宗の古刹。かつては七堂伽藍を備えた広大な寺領を誇った寺院で、現在は、本堂や訶利帝母[かりていぼ](鬼子母神)座像を安置する訶利帝母堂のほか、境内に約200本ほどの梅の木があり、梅の名所としても知られている。墓地には寺院西方の飛山城を築いた芳賀氏(清原氏)の累代の墓碑があり、飛山城の支城としての役割から空堀や土塁を備え、その一部が残っている。
東照宮境内へと続く一ノ鳥居前の石段の10段目、中央の敷石を指す。斜めに分かれた茶と青の色の違いが強まると、翌日から天気が崩れるといわれている。
明治天皇に殉じた陸軍大将乃木希典命[のぎまれすけのみこと]と夫人静子命を祀る。境内には明治23年(1890)以降過ごした木造瓦葺の別邸(栃木県史跡)や将軍ゆかりの品々を展示する宝物館などがある。
湯西川で温泉が発見された天正年間(1573~1592)、湯の守神として出羽三山の羽黒山から土を移して建てられた湯西川の総鎮社。6月始めに開催される「平家大祭」の出陣式が行われるほか、8月中旬に開催される例祭の湯殿山大祭礼では、集落挙げて賑わう。
嘉祥元年(848)、慈覚大師による創建と伝えられる。二荒山神社の大鳥居前に立つ堂で、向かって左側が常行堂[じょうぎょうどう]、右側が法華堂[ほっけどう]。どちらも宝形造総朱塗りの建物で、2つの堂宇は橋廊下でつながる。このような形式を担い堂[にないどう]ともよび、他では比叡山などでしか見ることができない。公開は常行堂のみ。
輪王寺大猷院の正門。高さ3m20cmの密迹金剛[みっしゃくこんごう]と那羅延金剛[ならえんこんごう]の2体の仁王像が左右に安置され、門を守っている。
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