金印公園
天明4年(1784)、志賀島の農民甚兵衛が、大石の下から「漢委奴國王」金印を発見したと伝えられる所。能古島の也良岬を対岸に望む公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」記念碑が建ち、園内には福岡の地と関係が深かった中国の古代史家で文学者でもあった郭沫若[かくまつじゃく]の詩碑や金印のレプリカ等が設置されている。卑弥呼の時代を思い起こさせる風景がそこにある。
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天明4年(1784)、志賀島の農民甚兵衛が、大石の下から「漢委奴國王」金印を発見したと伝えられる所。能古島の也良岬を対岸に望む公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」記念碑が建ち、園内には福岡の地と関係が深かった中国の古代史家で文学者でもあった郭沫若[かくまつじゃく]の詩碑や金印のレプリカ等が設置されている。卑弥呼の時代を思い起こさせる風景がそこにある。
福岡市内でも有数の風光明媚な海岸線に面する総合公園。南側スポットではヨットハーバーから出航するヨット群を眺めることができ、北側スポットには能古島を間近に望む広大な芝生広場がある。広々とした園内で、スポーツをしたり、のんびりしたり思い思いに過ごすことができる。芝生広場には親子で遊べる遊具をテーマにした、複合遊具「小戸キッズウェーブ」を設置。波をイメージしたスライダーのほか、遊具を使ってさまざまな遊びが可能。大人向けには健康器具もある。
博多湾に浮かぶ能古島の北端に広がる15万平方mの自然公園。海を背景にコスモスや菜の花など四季の花々が咲き、自然の中でゆっくり過ごすことができる。園内には昔の博多の町並を再現した「思ひ出通り」、動物園、アスレチック、レストラン、宿泊施設などがあり、日帰り・宿泊で楽しめる。ゴルフをアレンジしたオリジナルスポーツ「のこのこボール」や陶芸、絵付など様々な体験も人気。芝生広場で昼寝をしたり、子供たちは公園内を元気に走り回ることができる。親子やカップルで楽しめる公園だ。
耳納[みのう]スカイライン入口の筑紫平野を一望する、山腹に広がった敷地面積6万平方mの自然公園。かつて菊池一族の山城があった場所で、毎年4月下旬~5月中旬には100種6万1000株の久留米ツツジが見ごろとなる。春の桜、秋の紅葉シーズンも人出が多い。近くの高良山周辺を巡る自然歩道は、自然が豊かで人気のデートコースだ。
高田濃施山公園は四季折々の花々や木々に囲まれた自然豊かな癒しの空間。主な施設は、郷土資料館、コンビネーション遊具、キャンプ場、パターゴルフ(1人9ホール1ラウンド100円)等がある。美しい自然とおいしい空気に包まれた高田濃施山公園で、ゆっくりとした時間を過ごそう。
須恵町の中央をゆったりと流れる須恵川の流れを利用した、幅20m、長さ120m、水深は深いところで約40cmの流水プールがある公園。堰を越えて流れる様子は、ちょっとした流水プールのようだ。また小魚の泳ぐ姿も見られる。流れを分流し、浅い幼児用の水遊び場も造られていて小さな子どもたちにおすすめ。自然の川なので、水が濁ってきたり、水位が上昇した場合はすぐに避難を。
関門海峡がすぐ目の前に広がる公園は、市民の憩いの場としても愛されている。北九州市の姉妹都市であるアメリカのノーフォーク市にちなんで名付けられた。
春日市のシンボル・白水池を中心に整備された総合公園。白水池は江戸時代初期に築造されたという溜池。池畔には、北側に多目的広場をはじめ、星の館や噴水広場、芝生広場など、南側にはユニークでカラフルな19種類の遊具が並ぶちびっ子広場や展望台広場など、さまざまな施設が揃う。池を一周する約2.2kmの園路はジョギングや散歩に最適だ。春には桜を、秋には紅葉を、星の館では天体観測を楽しめ、展望台広場に立つ高さ約13mの展望塔からは、青く広がる白水池や福岡市街の街並みを一望できる。
関門海峡を一望する古城山を含む、瀬戸内海国立公園の一部。源平合戦最後の壇ノ浦[だんのうら]の戦いがあった所も望め、第2展望台デッキからは関門橋から周防灘と下関の大パノラマが広がる。門司城跡や唐人墓なども点在する。
昭和天皇のご成婚を記念して地元の人々が梅を植樹したのが始まりで、昭和54年(1979)に公園として整備。約1haの園内に約350本の紅梅・白梅が咲く。三岳梅林の周辺は竹林が多く、「合馬の筍」の名で全国でも広く知られる筍の産地でもある。
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