九州国立博物館
東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館。「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」というコンセプトに基づき、アジア諸地域との交流の歴史をわかりやすく紹介している。文化交流展(平常展)は、テーマに応じて展示品の入れ替えが行われる。
- 「太宰府駅」から徒歩12分/「西鉄五条駅」から徒歩23分
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東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館。「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」というコンセプトに基づき、アジア諸地域との交流の歴史をわかりやすく紹介している。文化交流展(平常展)は、テーマに応じて展示品の入れ替えが行われる。
『点と線』、『砂の器』などの代表作を書いた北九州市出身の作家松本清張の業績をたどる記念館。館内では清張の生涯に当時のニュース映像を重ねた巨大年表のほか、東京の自宅を再現し、書斎や2万3000冊の蔵書などを展示している。所要40分。
九州北部最大の前方後円墳、岩戸山古墳の北側に位置。常設展示室には、岩戸山古墳をはじめ、八女古墳群から出土した資料が展示され、岩戸山古墳を築いたとされる豪族・筑紫君磐井[つくしのきみいわい]と、西暦527年に勃発した磐井の乱についても紹介している。土器づくりや古墳ウォークなどの古代体験講座や歴史講座などのイベントも随時開催。屋外にはあそびの広場や芝生の広場、竪穴式住居もある。近くに石室に入ることができる岩戸山4号古墳(下茶屋古墳)もあるので、周辺散策も楽しみたい。
柳川藩主立花家300年の歴史を感じる国指定名勝。江戸時代に柳川城の一部をこの地に移築したことに始まる。現在は明治期に建造された迎賓館や280本の松と庭石からなる日本庭園を望む100畳の大広間、国内で唯一現存する家政局などが当時のまま残されている。この他、約5000点の大名道具などを展示する「立花家史料館」や、かつて藩主とその家族が過ごした居室を利用した料亭、庭園を眺めながらゆっくりとした時の流れを味わえる旅館や土産品店があり、ブライダル会場としても利用されている。
『落葉松[からまつ]』や童謡『この道』などの詩作で知られる、柳川出身の詩人・北原白秋(1885~1942)。福岡県の指定史跡にもなっている、白秋の少年時代の姿に復元された生家では、母屋に白秋の遺品や初版本、柳川の暮らしを伝える資料などを展示。隣接する白秋記念館では、柳川の歴史や民俗、伝統工芸などの紹介のほか、3面マルチ映像システムで白秋の生涯や業績、柳川の祭などを上映。所要30分。ペットは全身が入るケースに入れれば可。
築65年超の5階建てアパートをリノベーションした、多目的総合スペース。ギャラリーやアトリエを使った各種イベントが充実する。紹介予約制の隠れ家バー「楽研サロン」や和食飲み屋「食道よこちょう」、ベーグル専門店「リル・ベーグル」など飲食店も入店。1階にはレンタルスペースを備える。
博多港が果たしている役割を楽しく学べるミュージアム。パネルや模型などを展示し、博多港の役割や歴史を分かりやすく紹介している。
多くの河川にホタルが生息する北九州市。ここでは、ホタルをはじめとする水辺の生き物について学ぶことができる。館内には水辺を再現した大型の生態水槽のほか、パネルや模型でホタルの生態や生息環境について解説するコーナーもある。所要30分~1時間。
平成27年(2015)に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の三池炭鉱関連遺産のガイダンス施設。かつて石炭を掘った地下400mの坑道を再現したダイナミックトンネルがあり、実際に使用した大型機械などを使って、採炭のしくみや様子をわかりやすく展示している。また、エネルギーを使って遊ぶ体験コーナーや、三池炭鉱の歴史、エネルギーについて映像で学ぶことができる映像ホールなどがある。所要約1時間。
太宰府天満宮に祀られている菅原道真公の生涯を装着博多人形のジオラマにより分かりやすく紹介。道真公の人柄を知ることができる。
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