ペリー広場
函館山の麓、元町公園や旧イギリス領事館のすぐそばにある芝生の広場。安政元年(1854)に函館に来航したアメリカのマシュー・ペリー提督の函館来航150周年を記念して、旧市立函館病院跡地にペリー提督来航記念碑が建立され、「ペリー広場」の愛称が付けられた。広場の高台に立つ記念碑は、函館港を見下ろすように悠然と立つペリー提督の銅像が印象的だ。ちなみに、ペリーは函館を「天然の良港」と賞賛した。
- 「末広町(函館)駅」から徒歩4分/「大町(北海道)駅」から徒歩7分
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函館山の麓、元町公園や旧イギリス領事館のすぐそばにある芝生の広場。安政元年(1854)に函館に来航したアメリカのマシュー・ペリー提督の函館来航150周年を記念して、旧市立函館病院跡地にペリー提督来航記念碑が建立され、「ペリー広場」の愛称が付けられた。広場の高台に立つ記念碑は、函館港を見下ろすように悠然と立つペリー提督の銅像が印象的だ。ちなみに、ペリーは函館を「天然の良港」と賞賛した。
帯広が本社の北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」が展開する庭園。遊歩道が敷かれた園内には、坂本直行氏が六花亭の包装紙に描いた北海道の山野草などが育つ。
フルーツの産地として知られる仁木町のフルーツ街道沿いにある果物のテーマパーク。カフェや販売コーナーがある管理棟を中心に、見学ができる町特産のリンゴ、サクランボ、プルーンなどの果樹見本園や育苗温室がある。敷地内の丘の頂上には四季折々の風景を眺望できる展望台があり、丘斜面に設置された全長153mのジャンボ滑り台は大人にも人気。カフェでは時間無制限でランチビュッフェが楽しめる。コテージ宿泊施設も5棟ある。また、キャンプサイトや、令和5年(2023)4月開設のVRパークエリアもおすすめ。
明治2年(1869)4月、榎本武揚らが北の防備のために築いた土塁作りの城郭。五稜郭公園の北側約3kmの場所にあり、東西104m、南北66m、4つの稜をもつ蝶のような形をしている。同年5月、官軍と旧幕府軍がここで戦ったという歴史をもち、現在は復元された土塁だけが残り、一帯は公園として整備されている。大規模な五稜郭に比べて規模ははるかに小さく、あまり知られていないが、静かな公園の緑の芝生を散策しながら歴史に想いを馳せてみるのもいい。
津軽海峡や市街の眺めがすばらしい公園で、わが国最初の地方博物館や、啄木の歌碑もある。桜の開花時期にはソメイヨシノなどが咲き、夜桜を楽しむ人々で賑わう。
昭和57年(1982)に開園した都市公園。「函館」の地名は、津軽の河野政通が戦国時代にこの地に来て箱型の館を築いたことからとか。江戸末期に箱館奉行所が最初に置かれた地で、明治期には開拓使函館支庁や函館県庁などもあって函館市の行政の中心地だった。園内には明治期建築の旧北海道庁函館支庁庁舎や旧開拓使函館支庁書籍庫のほか、函館の都市形成に貢献した今井市右衛門ら4人の像、山側に隣接して国指定重要文化財の旧函館区公会堂も立つ。パーゴラやバラ花壇なども整備され、8月には「はこだて国際民俗芸術祭」も開催。
市内中心部に位置し、日本庭園や標高約80mの見晴台を中心とした丘陵地にある。明治26年(1893)に開園した小樽で最も歴史のある公園。園内には桜やツツジ、栗などの樹木が植えられている。石川啄木の歌碑も建つ。
十勝川の広大な河川敷を利用した公園で、パークゴルフや早朝熱気球体験の会場として親しまれるほか、冬はハクチョウが飛来する越冬地(立ち入りが制限される場合がある)。
雄大な大雪山連峰の景色と大自然に囲まれてゆったりと過ごす森の中の庭。野趣あふれる植栽が彩り豊かに咲き変わる「森の花園」、自然の樹木や山野草に癒される「森の迎賓館」、ワークショップ体験や遊具で遊べて家族みんなが笑顔になれる「遊びの森」の3つのエリアからなる。冷涼な気候を生かした植物を中心に、野草から園芸品種までさまざまな植物でデザインされた植栽を季節ごとに楽しめる。
一日中花と遊んでいたいというひとりの女性の想いから造られた1万8000坪の花畑。行くたび、歩くたびに新しい発見がある。およそ2500種類の花々が季節ごとに表情を変えて歓迎。北海道を花の島にしようという大志を抱く93歳紫竹おばあちゃんが手がけていた。花を愛する人々に長く夢を与え続けてきた人気のガーデン。レストラン、園芸ショップもある。特に人気なのは朝食ビュッフェ「お花畑で朝食を・・・」2200円(要予約)。
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