十勝が丘公園
十勝川温泉街の北にある公園で、直径18mの巨大な花時計ハナックがある。花植えは季節に合わせて毎年5回行われ、時計を囲むようにチューリップやパンジーなど、色鮮やかな花が植えられている。
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十勝川温泉街の北にある公園で、直径18mの巨大な花時計ハナックがある。花植えは季節に合わせて毎年5回行われ、時計を囲むようにチューリップやパンジーなど、色鮮やかな花が植えられている。
大正3年(1914)に開設された歴史ある公園。ソメイヨシノを筆頭に17種約1000本もの桜が植えられ、モリコマチ(森小町)、アオバシダレ(青葉枝垂)など固有種も見られる。桜まつりの期間中は多くの花見客で賑わう。
島の西海岸、神威脇漁港近くの高台にある。園内は、彫刻家・流政之[ながれまさゆき]氏の作品が展示され、野外美術館のようだ。なかでも国後島[くなしりとう]を追われ、この地に入植した島民の望郷の念を表現した『北追岬』は、見ごたえあり。
日銀通りと運河の交差橋にある写真スポットとなっている広場。大正時代の共同水栓を模した散水栓とモニュメントを設置した「ふれあいの泉」などがある。
湯の川温泉街から函館市街に向かって広がる大森浜は、かつては砂山が広がっていたという浜辺。明治時代の岩手県出身の歌人・詩人として知られる石川啄木が函館滞在中に好んで散策した場所の一つだ。昭和33年(1958)に石川啄木像建設期成会によって寄贈された啄木像は、彫刻家・本郷新の制作。小さな公園内に海と浜、函館山を背景にして設置されており、絶好のビューポイント。台座には「潮かをる 北の浜辺の砂山の かの浜薔薇[はまなす]よ 今年も咲けるや」の短歌が刻まれている。園内には詩人・仏文学者であった西条八十の詩碑も立つ。
湯の川温泉にある熱帯植物園。ヤシ・サボテンなどをはじめとする熱帯性の植物約300種3000本が栽培され、なかにはソーセージの木などの珍しい樹木もある。園内ではニホンザルも飼育。冬には専用の温泉に浸かって毛づくろいをし合う、微笑ましいサル達の姿も見られる。所要30分。
建設省が平成記念事業として、建設大臣により指定を受けた「平成記念子供のもり公園」の全国15公園のひとつ。子どもがのびのび遊べる。
春から秋にかけて、自然散策やキャンプ、コテージ宿泊など多くの人でにぎわう公園。広大な芝生広場では、ローラーすべり台や吊り橋、滑車のついたロープにつかまって滑る「スカイロープ」などバラエティに富んだアスレチックを楽しむことができる。サッカーやキャッチボールができるほか、芝生広場もあり楽しみ方はさまざま。園内には幼児向けの広場もあり、ゆるやかな傾斜で安心して滑り降りることができる「トンネル滑り台」やロープやはしごなどを組み合わせた大型の遊具が楽しめる。解放感のある広場は、子どもだけでなく大人も快適に過ごせると人気。
榎本武揚や土方歳三らが明治新政府軍と戦った、戊辰戦争最後の地。張り出した五つの稜堡[りょうほ]が美しい星型を形作る西洋式城塞だ。25.2haという広大な五稜郭全域は公園として整備され、春には満開の桜が咲き誇る。入口の五稜郭タワー展望台(1階86m、2階90m)からは、函館市街や津軽海峡も眺望可。公園を散策する前にまずタワーへ上り、周辺の地形を頭に入れておくと歩きやすい。
奥尻島の東海上、道南地方の海岸線を展望する高台に整備された公園。芝生が敷きつめられた園内には奥尻名産のウニをかたどったモニュメントや、佐藤義則野球展示室がある。晴天の日の日中に望む日本海の風景にも定評がある。
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