明神池
笠山からの溶岩流出と潮流作用により、海が埋め残されてできた明神池。外海の水が岩の隙間を出入りするので潮の干潮があり、国の天然記念物に指定されている海跡湖。大池、中ノ池、奥ノ池の3つに分かれ、マダイやクサフグ、エイなど約20種の海水魚が生息している。
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笠山からの溶岩流出と潮流作用により、海が埋め残されてできた明神池。外海の水が岩の隙間を出入りするので潮の干潮があり、国の天然記念物に指定されている海跡湖。大池、中ノ池、奥ノ池の3つに分かれ、マダイやクサフグ、エイなど約20種の海水魚が生息している。
玄瑞の生家は現存してはいないが、跡地には誕生地を示す石碑が立つ。天保11年(1840)にこの地で生まれた。一角には三条実美が久坂玄瑞のことを詠んだ詩が刻まれた石碑が立っている。
青海島観光汽船一周コース後半のハイライトで、高さ100mもの大岩の下部にぽっかりと開いた洞門。洞門を東に抜け西を見ると、門内に山島を見るので島見門という。一周コースは約1時間20分、気象や海象の状況により航行途中からコース変更を行うことがある。
温泉街を流れる清流音信川は昔、恋におちた湯女[ゆな]が口に出せぬ想いを恋文・音信[おとずれ]に託し、川に流したのが名前の由来とされている。音信川と大寧寺川周辺には、令和2年(2020)3月、風呂「外湯施設」・食べ歩き・文化体験・そぞろ歩きができる温泉街「オソト天国」が完成。絵になる場所(竹林の階段・紅葉の階段・雁木広場)や休む・佇む空間など、オソトを楽しむ温泉街を満喫したい。
野鳥観察エリアである約30万平方mの園内には淡水池や汽水池、干潟などが広がっており、カモ類やシギ類などさまざまな鳥が飛来しては、生息環境に応じた場所で羽を休めている。観察拠点のビジターセンターにはフィールドスコープが設置されているほか、その日どこにどんな鳥がいるかも図示。土・日曜、祝日にはレンジャーによる園内のバードウォッチングを実施しており、毎月第2日曜には、主催行事のバードウォッチング入門を実施している。
縦横に洞窟が発達した、5層からなる立体的な構造の鍾乳洞。見学できるのは約800m。上層の方が鍾乳石が発達し、各層は上から高天原(2層)・極楽・地獄・奈落と名付けられている。みどころは獅子岩や雪中の松など。解説用マグシーバーの無料貸出あり。
秋芳洞洞内にあり、天井から無数の細い鍾乳石が垂れ下がり、まるで昔の傘屋の天井にぶら下げられていた傘のように見えることから名付けられた。ツララのように垂れた鍾乳石は微妙に大小があり、まるで大人や子供の傘がぶら下がっているようだ。中には折れているものもあり、断面を見ると、年輪状の模様が見えるものもある。傘づくしの下には「ライオン岩」とよばれる石筍があり、近くにはまるで天井を支えているように見える「大黒柱」がある。
北長門海岸国定公園内にあり、国指定史跡の萩城跡から萩湾に沿って、浜崎商港まで続く白砂青松の海岸。砂浜からは国指定天然記念物の「指月山」、沖合には笠山や多くの島々を眺めることができる絶好のロケーション。「快水浴場百選」に選ばれており、美しい夕景も絶景。海水の透明度が高く、海水浴シーズンはファミリーなどで賑わう。
青海大橋をわたって王子山公園へ。みすゞが詩で讃えたように、銀色にきらめく海に竜宮のように浮かんで見える仙崎の町の眺めにうっとり。
烏帽子岳の山腹に広がる約35haの広大な森林公園。1万3000本以上の植栽樹の中での森林浴やバードウォッチング、キャンプ(要申請・無料)などが楽しめる。熊毛地域内を360度ぐるりと眺められる赤松ケ平展望台付近までは車でも登ることもできる。全長3kmの起伏に富んだ散策道が設けられているので、2時間程度のハイキングもOK。烏帽子岳からの眺めは壮観で、天気のよい日は四国やはるか九州まで望める。
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