ケヤキの森
温泉街の西側から5分近く歩いた場所に広がるケヤキの森には、50本以上もの巨大なケヤキが群生。1本1本が個性的な形をしており、見比べるのも楽しい。樹下に咲く春の山野草も見ごたえ十分。散策路が整備されているので、入浴前後に足を運んで森林浴気分に浸りたい。
- 「磐梯熱海駅」から徒歩23分
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温泉街の西側から5分近く歩いた場所に広がるケヤキの森には、50本以上もの巨大なケヤキが群生。1本1本が個性的な形をしており、見比べるのも楽しい。樹下に咲く春の山野草も見ごたえ十分。散策路が整備されているので、入浴前後に足を運んで森林浴気分に浸りたい。
市民の憩いの場である「やすらぎ広場ホタルの森公園」では、例年6月上旬~下旬頃まで、幻想的なホタルの乱舞が観賞できる。神社の森周辺にある6000平方mの公園は、東屋、遊歩道、ホタル川、池などが配され、ホタルの生育に好ましい自然に恵まれた環境となっている。北会津地区で、地域ぐるみでの「ホタルの里づくり」が進められている。
阿賀野川の支流・湯川は東山温泉を抜け、鶴ヶ城の南側を流れて会津若松市内を潤している川。東山温泉内では「東山四大滝」と呼ばれる滝をつくっている。上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ヶ滝と続き、高さ10m、幅16mの雨降り滝が最大。36段の大石を滝が流れ下り、段ごとに水がはじける様子が、雨が降るように見えることから、こう名付けられたという。
猪苗代湖北岸に位置する湖水浴場。上戸浜や天神浜などの猪苗代湖の湖水浴場の一つで、7月中旬~8月の開設。遠浅の湖岸は波が静かで、夏になると多くの家族連れで賑わう。国道49号沿いにあり、ボートやジェットスキーをはじめ、マリンスポーツの施設が充実している。猪苗代湖の遊覧船の乗船場もあり、冬には白鳥が飛来することでも知られている。
会津藩主が江戸からの帰途に休息したところ、あまりの美景に日暮れまで眺めていたという。日中、ほとんど日が当らないのも神秘性を高めている。
高村光太郎の詩集『智恵子抄』にも歌われている標高1700mの安達太良山は、日本百名山に選ばれている山。変化に富んだ地形を登って山頂を目指す「勢至平コース」や「五葉松平コース」などの登山コースがある。高山植物や初夏に咲くシャクナゲの花などを眺めたり、岩山から四方の山々を見渡したりと高原ハイキングを楽しもう。山の8合目まで行けるロープウェイの営業については「あだたら高原リゾート」に問合せを。
沼に大きく入り込んでいる大入洲半島の付け根部分を占め、北岸道では大江湿原に次いで大きい。7月下旬には木道の両側を埋め尽くすようにニッコウキスゲの花が咲く。コバギボウシ、アオヤギソウといった目立たない花も多い。
燧裏林道のコース中で最も大きく美しい湿原。緩やかな傾斜を見せて湿原が広がり、シラベやネズコなどの疎林が湿原を隈どるように高く低く並んでいる。キンコウカの黄色い小さな花があたり一面に見られる8月、また草モミジの湿原に針葉樹の黒い疎林と白く雪を頂いた越後の山々が望める10月がすばらしい。
標高1882mの大江山と燧ケ岳にはさまれ、細長い広がりを見せる湿原。大江山を源に尾瀬沼に流れ込む大江川の流域沿いに、ミズバショウやキンコウカをはじめ、多くの花を見ることができる。特に6月下旬のワタスゲやヒオウギアヤメ、7月のニッコウキスゲ群落の美しさで知られる。湿原の中ほどの笹に覆われた丘には、長蔵小屋の小屋主である平野家の初代と2代目の墓がある。
沼尻川の拠水林から燧ケ岳の山裾までの湿原をいう。目立った池塘は見られないが、尾瀬ケ原の中でも一番広々とした湿原となっている。木道沿いには6月頃にヒメシャクナゲ、7月にニッコウキスゲ、8月中旬~9月はエゾリンドウなどが見られる。
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