磐梯山
日本の百名山として名高い会津磐梯山は、猪苗代側の表磐梯と五色沼などの湖沼群が点在する裏磐梯がある。さまざまなトレッキングコースの中でも裏磐梯の毘沙門沼などをめぐる、五色沼自然探勝路が人気。透明度が高く、それぞれにコバルトブルーやエメラルドグリーンなど、鮮やかな水の色が見られる。また、山々の描く稜線を望む磐梯吾妻スカイライン、磐梯山火口などの絶景を見られる磐梯山ゴールドラインなど、ドライブコースでも雄大な自然を満喫することができる。
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日本の百名山として名高い会津磐梯山は、猪苗代側の表磐梯と五色沼などの湖沼群が点在する裏磐梯がある。さまざまなトレッキングコースの中でも裏磐梯の毘沙門沼などをめぐる、五色沼自然探勝路が人気。透明度が高く、それぞれにコバルトブルーやエメラルドグリーンなど、鮮やかな水の色が見られる。また、山々の描く稜線を望む磐梯吾妻スカイライン、磐梯山火口などの絶景を見られる磐梯山ゴールドラインなど、ドライブコースでも雄大な自然を満喫することができる。
明治21年(1888)の磐梯山噴火の火山泥流が磐梯山上から押し流したという大石が、表磐梯東麓の民家の庭にある。石の長さ9.39m、幅6.06m、高さ3.03m。山頂からは約5kmも離れており、火山泥流の力のすさまじさが実感される。国の天然記念物。
裏磐梯最大の湖で周囲31km。遊覧船やボートで湖上より磐梯山を眺めれば、爆裂口の跡が一望できる。また、湖の西岸には裏磐梯野鳥の森探勝路があり、冬期には厚い氷で覆われ、ワカサギの穴釣りで賑わう。
阿賀野川の支流・湯川は東山温泉を抜け、鶴ヶ城の南側を流れて会津若松市内を潤している川。東山温泉内では「東山四大滝」と呼ばれる滝をつくっている。上流から雨降り滝、原滝、向滝、伏見ヶ滝と続き、高さ10m、幅16mの雨降り滝が最大。36段の大石を滝が流れ下り、段ごとに水がはじける様子が、雨が降るように見えることから、こう名付けられたという。
国道49号沿いにあり、アクセスがよいため猪苗代湖の中でも人気の高いビーチ。「会津三保」と呼ばれる松林を望む浜は、波穏やかで砂浜も美しく、家族連れも安心。
磐梯山の北側に位置し、桧原湖、小野川湖、秋元湖の3湖に、五色沼ほか大小の湖沼群が散在する標高800m前後の高原。春から秋は刻々と変化する水の色が美しい五色沼をはじめとした湖沼散策、冬はスキーなどで賑わう。リゾートホテルやペンション、民宿など好みに合わせて選べる宿泊施設も多数ある。
「磐梯吾妻レークライン」の展望ポイントのひとつ。眼下に小野川湖を望む。湖上に点在する島々の風景は、松島を思わせ、世上の喧噪を忘れさせてくれる。
岩代国(福島県)一宮、会津総鎮守。崇神10年(紀元前88)創建、欽明13年(552)の高田への遷座という由緒をもつ。約2万坪の境内は古代会津の原生林を残し、南限を示す楡[にれ]の樹林や約200種のハナショウブが咲き誇るあやめ苑など壮大な規模を誇る。花が薄墨色から赤に変化することから、薄墨桜(学名アイヅウスズミ)とよばれる桜がご神木となっている。国指定重要無形民俗文化財の御田植祭は昼に行われることから高田の昼田として知られ、三重県伊勢神宮の朝田、愛知県熱田神宮の夕田と並ぶ田植祭の一つとされる。
会津藩主が江戸からの帰途に休息したところ、あまりの美景に日暮れまで眺めていたという。日中、ほとんど日が当らないのも神秘性を高めている。
国の天然記念物に指定されている塔のへつり。「へつり」とは、方言で「川に沿った断崖、急斜面」のこと。100万年以上という長い年月の浸食と風化によって大川の断崖が削られてできた奇岩、怪石の景観だ。象塔岩[ぞうとういわ]、獅子塔岩[ししとういわ]、鷲塔岩[わしとういわ]など名がつけられた13の岩(塔の岩)があり、吊橋のたもとに虚空蔵菩薩[こくぞうぼさつ]が祀られている。岩の下には遊歩道がつくられ、吊橋を渡って侵食された部分を巡ることができる。駅からでも徒歩で往復約10分。
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