白布大滝
温泉街沿いの大樽川にある名瀑。落差は約30mで、2段になって流れ落ちる。滝つぼのすぐ近くまで行くことができ、迫力ある眺めと音を楽しめる。
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温泉街沿いの大樽川にある名瀑。落差は約30mで、2段になって流れ落ちる。滝つぼのすぐ近くまで行くことができ、迫力ある眺めと音を楽しめる。
白布温泉とロープウェイで結ばれた、西吾妻山中腹の標高1350mに広がる高原。春から夏にかけて、いろは沼周辺の湿原や山頂付近の花畑には高山植物の花が咲き乱れる。かもしか展望台からは飯豊・朝日・月山の眺望が楽しめ、西大巓、安達太良山や磐梯山、磐梯高原の湖も一望。夏はトレッキング客で賑わう。冬はスキーも楽しめる。
大正時代に造られた灌漑用の湖。周辺にはオートキャンプ場が整備され、冬には白鳥や渡り鳥が飛来する。湖の築堤作業時にすげ笠を使った風送りの動作と労働歌が花笠踊りと花笠音頭の原型となった。日帰り温泉施設もある。
白鳳9年(680)に山岳修験者に発見された。アシなどが堆積してできた直径30cm~3.6mの大小60余りの浮島が浮遊。昼夜の気温差が激しい春~初秋にかけての朝夕に多く見られる。
1本の絹糸のように繊細で、細く流れ落ちる滝。断壁をつたうように流れるさまが美しい。春は周囲が新緑に、秋は紅葉に包まれ、四季折々でさまざまな風景を楽しませてくれる。日本の滝百選、最上峡の名勝でもある。対岸の白糸の滝ドライブインから眺めるのはもちろんのこと、滝つぼ付近まで舟で行くことのできる「白糸の滝航路」(4~11月)も人気。
肘折温泉の東の断崖にある奇岩が連なる開湯伝説の地。岩の小さな穴にこよりを通して結ぶことができれば願いが叶うといわれ、縁結びの神として知られる。温泉街にある薬師神社から遊歩道が整備され、片道40分。
蔵王連峰の西側裾野、標高約1000mに広がる高原。夏は高山植物が咲き乱れ、トレッキングやキャンプが盛ん。紅葉の時期や、スキー、樹氷見物でもにぎわう。
樹下にある3個の巨石は、平安後期の武将、源八幡太郎義家が、西方の三面峰に居陣したときに、兵糧を炊くためのかまどに使った石だとか。名前の「釜ノ越」はこの伝説に由来している。
小野川温泉は環境省の「ふるさといきものの里」として指定されており、ほたるが自然発生している。ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの3種類のほたるが観賞できる全国的にも稀な地域だ。ゲンジボタル、ヘイケボタルは、温泉街から200mの小野川ほたる公園で観賞できるので、浴衣姿のまま歩いて行こう。
赤湯温泉の北東1kmの水田地帯にある湖。大湖水の残存湖で、湖岸は泥炭が堆積した湿地帯。周辺は白竜湖泥炭形成植物群落として、県の天然記念物になっている。ケリの繁殖地でもあり、バードウォッチングも楽しめる。
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