北淡海・丸子船の館
江戸中期~昭和30年代後半に湖上水運の主役を務めた丸子船。2つに割った丸太を船の胴の両側に付けた琵琶湖独特の木造船だ。館内では丸子船の実物を展示し、ジオラマや古文書などで当時の様子を紹介している。所要30分。渡り廊下の先にある大浦ふるさと資料館も同時に見学できる。
- 「永原駅」から徒歩19分
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江戸中期~昭和30年代後半に湖上水運の主役を務めた丸子船。2つに割った丸太を船の胴の両側に付けた琵琶湖独特の木造船だ。館内では丸子船の実物を展示し、ジオラマや古文書などで当時の様子を紹介している。所要30分。渡り廊下の先にある大浦ふるさと資料館も同時に見学できる。
江戸中期、朝鮮半島との外交や貿易に尽力した高月町出身の儒学者・雨森芳洲の業績を顕彰するため、芳洲の生家跡に建てられた雨森芳洲庵。芳洲の著作物(複製品)などを展示している。所要20分。
プラモ屋から始まり、世界的フィギュアメーカーとなった海洋堂。海洋堂の作品は時代やそのモチーフによって多岐にわたり、さまざまな作品を世に送り出してきた。ここではフィギュアの黎明期から最新の作品まで、40年以上にわたり海洋堂が制作した4000点以上の作品を5つの展示室にて紹介している。
鴨稲荷山古墳と、古代の地方郡役所跡と推定される鴨遺跡の中間地点に立つ資料館。鴨遺跡からの出土品をはじめ、鴨稲荷山古墳や打下古墳の出土品・複製品、古代から現代に至る地元高島市の歴史資料を展示。希望があれば展示解説も可能。所要30分から。
最初にシアターで「戦国のハイテク、国友鉄砲」の上映がある。将軍足利義晴の命で天文13年(1544)に初めて鉄砲を製造して以来、鉄砲鍛冶の村として発展してきた国友の里。展示室には鉄砲鍛冶の仕事ぶりを再現したジオラマや、実物の火縄銃に触れられる体験コーナーがある。所要30分。
江戸時代からの歴史をもつ東近江大凧を中心に日本・世界の凧を常時600点展示している。館内に入ると壁面いっぱいに展示された日本一の大きさを誇る100畳敷東近江大凧には驚く。また、迫力ある大凧の飛揚や製作の様子を映像で見ることができ、凧作り体験コーナーもある(要予約、1枚300円~)。
建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計に携わった旧醒井郵便局舎を利用。2階の展示室では約200年前の醒井の住宅地図などの資料が見られる。徒歩5分の所には、醒井宿問屋場を利用した資料館もある。国の登録有形文化財に指定されている。
浅井氏の居城として栄えた小谷城。日本五大山城のひとつとして知られ、山上には、今もなお城の遺構が、またふもとの清水谷には浅井氏や家臣団の屋敷跡が残っている。小谷城戦国歴史資料館では、浅井家ゆかりの人物の肖像画や小谷城跡絵図・城跡からの出土品などを展示。城内での生活や小谷城の構造、小谷城攻防戦の激しさをうかがい知ることができる。
鉄道に関する3つの施設がある複合施設。旧長浜駅舎は、明治15年(1882)に建てられた現存する日本最古の駅舎。当時の新橋駅をモデルに造られたモダンな英国式建築で、待合室や駅長室などを再現展示している。鉄道文化館では琵琶湖水運に関する資料や北陸線を走った鉄道の模型車両などを展示し、北陸線電化記念館にはSLや交流電気機関車の実物を展示している。
湖北地方(琵琶湖の東北部)は、向源寺の国宝十一面観音をはじめ平安時代の古い仏像が多数伝わり、仏教文化財の宝庫として知られている。なかでも観音像が多く、「観音の里」と呼ばれている。資料館では、湖北地方に長く受け継がれ、守られてきた様々な仏像や、厳冬期に行われる伝統行事「オコナイ」、対馬藩に仕え日朝外交に尽力した儒学者・雨森芳洲の資料を展示する。また、地域ゆかりの人物や信仰文化に関する企画展を年4回程度開催している。
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