森林総合研究所 多摩森林科学園
都市近郊林の動植物の生態など森林全般に関する研究施設。56haの園内には、動植物の標本や研究成果を展示する「森の科学館」、多くの栽培品種や全国の著名なサクラのクローン1800本が集められた「サクラ保存林」、国内外500種の樹木が観察できる「樹木園」が一般に公開され、特にサクラの時期は多くの人たちで賑わう。火・水・金曜の10時から園内ガイドツアーがある(3月中旬~GWは休止)。詳細は公式サイト要確認。
- 「高尾(東京)駅」から徒歩10分/「狭間駅」から徒歩25分
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都市近郊林の動植物の生態など森林全般に関する研究施設。56haの園内には、動植物の標本や研究成果を展示する「森の科学館」、多くの栽培品種や全国の著名なサクラのクローン1800本が集められた「サクラ保存林」、国内外500種の樹木が観察できる「樹木園」が一般に公開され、特にサクラの時期は多くの人たちで賑わう。火・水・金曜の10時から園内ガイドツアーがある(3月中旬~GWは休止)。詳細は公式サイト要確認。
秩父多摩甲斐国立公園内に位置し、「御岳渓流」の名で環境省の名水百選に指定されている多摩川上流の景勝地で、澄んだ清流と四季折々の渓谷美を楽しめる渓谷。カヌーのメッカとしても知られ、渓流釣りやラフティング、ボルダリングなどを楽しむ人々も多い。JR御嶽駅を中心に、川岸には約4km、約1時間の御岳渓谷遊歩道が整備されており、バーベキュー場やフィッシングセンターなどもあってアウトドアの宝庫となっている。玉堂美術館をはじめとする3つの美術館や、銘酒・澤乃井の小澤酒造、古民家の食事処やカフェなど、渓谷周辺のスポットを訪ねながら多摩川の自然を堪能できるのも魅力だ。5月頃の新緑と11月中旬~下旬の紅葉は見事で、10月下旬~11月下旬には「みたけ渓谷秋色まつり」も開催される。
多摩川上流部にある人造湖で、総貯水量1億8500万立方mの東京都の水がめ。昭和32年(1957)に完成した。東西に延びた湖面の周囲は山々が囲み、雄大な風景が広がる。カヌーなどのアクティビティ(湖面利用)は不可。4月中旬に湖畔の展望台一帯に咲く約4000本もの桜は必見。湖面に浮かぶ約220mの通称・浮き橋を渡るのも楽しい。この橋近くの岬には、湖底に沈んだ9社11祭神を合祀した小河内神社がある。毎年9月の第2日曜に開かれる例祭で奉納される鹿島踊りと獅子舞は、旧村時代から伝わる郷土芸能だ。
小仏峠近くまでの旧甲州街道沿い約4.5kmにわたって点在する8つの梅林の総称。白梅が約9割。高尾駅北口から最も西側の小仏梅林まで徒歩約1時間30分。一部に遊歩道もある。
長徳年間(995~998)に寛朝が開山したといわれる寺。境内にあるシダレザクラは樹齢約150年ともいわれ、市の天然記念物に指定されている。地面につくほど見事に枝垂れ、その枝にはきれいな桜が咲き誇る。東京都内でも有数の名桜とされている。
多摩丘陵の一角にたたずむ京王百草園は、江戸時代の亨保年間(1716~1736)、小田原城主大久保候の室、寿昌院殿慈岳元長尼が徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建し、それに伴って造られた庭園。2~3月には約500本の白梅や紅梅が咲く梅の名所でもあり、開花時期にあわせて梅まつりも開催されている。
秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側に、東西4kmにわたって広がる地域。シンボル的存在である青梅市梅の公園をはじめ、青梅市吉川英治記念館や青梅きもの博物館などの観光スポットが点在している地でもある。梅の里と呼ばれるだけに、天澤院や即清寺、愛宕神社など、社寺の境内や個人所有の庭にも梅が咲き、オープンガーデンとして無料公開されているので訪ね歩くのもおすすめ。青梅市梅の公園は、梅の病気「ウメ輪紋ウイルス」によって、平成26年(2014)に梅樹が全伐採となったが、平成28年(2016)には再植栽を開始。現在は約150品種、約1200本が植樹されてかつての景観を取り戻しつつある。2月中旬~3月中旬には吉野梅郷梅まつりが開催される。
泉津地区の大島一周道路沿いには、椿の大木が道の両側から覆い被さるような見事な椿のトンネルが続いている。太い幹から何本も枝分かれして、晴れた日でも薄暗い。トンネルは約100mにも渡って続き、中には樹齢約200年にも達する古木も少なくない。1~3月の開花時期が見頃だ。
東京サマーランドに隣接する「わんダフルネイチャーヴィレッジ」は、秋川丘陵の自然の中でドッグラン、カフェレストラン、ハイキングコース、ドッグプール、バーベキュー、オートキャンプなど、「愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる」というコンセプトに基づいたアウトドア複合施設。※犬を連れている場合「狂犬病予防接種注射済」が証明できるものと三種以上の「混合ワクチン予防接種証明書」(いずれも接種日より1年以内)が必要。両方ともに提示されない場合は、犬は入園不可。
都立秋川丘陵自然公園内の西側に位置し、公園入口には小峰ビジターセンターが立つ。園内は3つの尾根に囲まれ、その合間では田んぼや畑、雑木林などの里山の雰囲気を楽しめる。梅、桜、野草など一年を通して花が楽しめる。ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが一斉に咲く4月上旬の桜尾根は見事だ。ビジターセンターでは自然観察や稲作体験など様々なイベントを開催している。
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