-
さまざまな梅が植栽された「青梅市梅の公園」の紅梅 -
吉野梅郷を代表する梅スポット「青梅市梅の公園」 -
吉野梅郷の梅の開花は2月中旬~3月中旬 -
約150種類、約1200本の梅が咲き揃う「青梅市梅の公園」
秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり、JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側に、東西4kmにわたって広がる地域。シンボル的存在である青梅市梅の公園をはじめ、青梅市吉川英治記念館や青梅きもの博物館などの観光スポットが点在している地でもある。梅の里と呼ばれるだけに、天澤院や即清寺、愛宕神社など、社寺の境内や個人所有の庭にも梅が咲き、オープンガーデンとして無料公開されているので訪ね歩くのもおすすめ。青梅市梅の公園は、梅の病気「ウメ輪紋ウイルス」によって、平成26年(2014)に梅樹が全伐採となったが、平成28年(2016)には再植栽を開始。現在は約150品種、約1200本が植樹されてかつての景観を取り戻しつつある。2月中旬~3月中旬には吉野梅郷梅まつりが開催される。