高尾梅郷
小仏峠近くまでの旧甲州街道沿い約4.5kmにわたって点在する8つの梅林の総称。白梅が約9割。高尾駅北口から最も西側の小仏梅林まで徒歩約1時間30分。一部に遊歩道もある。
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小仏峠近くまでの旧甲州街道沿い約4.5kmにわたって点在する8つの梅林の総称。白梅が約9割。高尾駅北口から最も西側の小仏梅林まで徒歩約1時間30分。一部に遊歩道もある。
大正6年(1917)に開園した、面積約42万平方mの恩賜公園。武蔵野の貴重な水源地で、縄文時代の竪穴式住居の遺跡も出土。徳川歴代将軍が鷹狩りをした場所でもある。ボート遊びが楽しめる井の頭池の周囲は春になるとサクラが咲き乱れ、晩秋は紅葉も楽しめる。
長徳年間(995~998)に寛朝が開山したといわれる寺。境内にあるシダレザクラは樹齢約150年ともいわれ、市の天然記念物に指定されている。地面につくほど見事に枝垂れ、その枝にはきれいな桜が咲き誇る。東京都内でも有数の名桜とされている。
秩父多摩甲斐国立公園内に位置し、「御岳渓流」の名で環境省の名水百選に指定されている多摩川上流の景勝地で、澄んだ清流と四季折々の渓谷美を楽しめる渓谷。カヌーのメッカとしても知られ、渓流釣りやラフティング、ボルダリングなどを楽しむ人々も多い。JR御嶽駅を中心に、川岸には約4km、約1時間の御岳渓谷遊歩道が整備されており、バーベキュー場やフィッシングセンターなどもあってアウトドアの宝庫となっている。玉堂美術館をはじめとする3つの美術館や、銘酒・澤乃井の小澤酒造、古民家の食事処やカフェなど、渓谷周辺のスポットを訪ねながら多摩川の自然を堪能できるのも魅力だ。5月頃の新緑と11月中旬~下旬の紅葉は見事で、10月下旬~11月下旬には「みたけ渓谷秋色まつり」も開催される。
野川に沿って残る原っぱや雑木林を配した、野趣に富んだ公園。原っぱの一角にあるくじら山(小さな丘)からは、はけ(崖線)が見渡せ、苗圃では、各公園や街路に植える多種多様な樹木を観察することができる。春は、約40種類の桜が3月中旬~4月下旬まで順次開花する。夏は、じゃぶじゃぶ池での水遊びがおすすめ。秋は、野川沿いのモミジが紅葉した様が見事。冬は、野鳥の観察などで楽しめる。施設としては、バーベキュー広場(無料)、野球場(2面、有料)がある。
広大な敷地全体を使って、府中の歴史や自然を紹介する総合博物館。プラネタリウムを含む博物館本館を核に、園内には江戸~昭和初期の建物を移築・復元した展示をはじめ、梅園や芝生広場などがある。
府中基地跡地の一部を整備して造られた、森と丘と水辺のある総合公園。野球、テニス、サッカーなどの運動施設が充実しているほか、遊具広場、子ども用水遊び場(一部の時期のみ)、傾斜を成した芝生の広場などもコンパクトにまとめられている。園内には府中市美術館、近隣に府中の森芸術劇場があり、いこいの場所としてだけでなく、スポーツ、文化施設を楽しむことができる。春の桜並木、秋の紅葉も美しい。
昭和36年(1961)開園した東京を代表する植物公園。広大な園内は散策路に沿って約30のブロックに分かれ、約4800種類10万本・株もの植物を植栽。四季ごとに違った表情が楽しめる。ばら園の見ごろは、5~6月と10~11月。噴水を囲むようにして約400種類5200株が植えられ、国際バラ新品種コンクールに入選したものもある。大温室では珍しい熱帯・亜熱帯の植物などが1年を通して咲き、彩り鮮やかな花々を楽しめる。
小金井市、武蔵野市、小平市、西東京市と4つの市にまたがる、敷地面積約80万平方mの広大な都立公園で、桜の名所として有名。ヤマザクラ、ソメイヨシノのほか、カスミザクラ、オオシマザクラ、サトザクラなど、約1400本の桜が植えられている。園内の「桜の園」には、約400本の多彩な桜が春を彩る。
多摩丘陵の一角にたたずむ京王百草園は、江戸時代の亨保年間(1716~1736)、小田原城主大久保候の室、寿昌院殿慈岳元長尼が徳川家康の長男・岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建し、それに伴って造られた庭園。2~3月には約500本の白梅や紅梅が咲く梅の名所でもあり、開花時期にあわせて梅まつりも開催されている。
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