清水円山展望台
広大な牧場の中にあり、十勝平野を一望できる絶景ポイント。空気の澄んだ日は、遠く阿寒の山並みまで見えることも。眼下に広がる町営育成牧場は、映画『銀の匙』のロケ地にもなった。
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広大な牧場の中にあり、十勝平野を一望できる絶景ポイント。空気の澄んだ日は、遠く阿寒の山並みまで見えることも。眼下に広がる町営育成牧場は、映画『銀の匙』のロケ地にもなった。
昭和62年(1987)に廃線になった旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁を眺める展望台。タウシュベツ川橋梁は昭和30年(1955)、ダム建設によって糠平湖の底に沈んだ。連続するアーチをもつコンクリート橋だが、風化が進んだこともあって古代遺跡のような美しさを感じさせる。夏は橋の大部分が水没する。駐車場から展望台までは、200mほどの散策路。付近はヒグマの生息地でもあるので十分注意が必要。
函館湾と津軽海峡に挟まれ鯨のしっぽのようにくびれた独特の函館の地形など、函館のシンボルともいえる標高334mの函館山山頂からの眺望が楽しめる。晴れた日中には津軽海峡や青森の下北半島まで見渡せ、360度のパノラマが目の前に。夜は扇状に広がる市街地の灯りが広がり、夏には津軽海峡方向に漁り火が美しく光る。山麓駅から展望台のある山頂駅までは函館山ロープウェイで約3分。山頂展望台には窓越しに眼下の景色、美しい夜景を眺めながら食事が楽しめるレストランやみやげ店を併設。
「渡島富士」とも「蝦夷駒ヶ岳」ともよばれる北海道駒ヶ岳の北麓、国道278号沿いにある道の駅。物産館のある駅舎内の4階には人気の展望ホールがあり、内浦湾(噴火湾)から駒ヶ岳まで360度ぐるりと景色を楽しめる。物産館ではジャムなどの加工品や、名産のホタテやタラコを使用した水産加工品が豊富に揃う。おすすめはブルーベリーソフトや北海道「道の駅弁」に認定された「さわらの帆立めし」。休憩スペースとバーベキュースペースがある隣接の「やすらぎプラザ」では、無煙ロースターを貸し出しており、地元の素材でバーベキューが楽しめる。4~10月には月1回日曜に青空市も開催。
知内町の魅力が集まる「道の駅 しりうち」。北海道一の生産量を誇るニラをはじめとした特産品などを販売している「物産館」が人気。隣接して「新幹線展望塔」があり、そこからは全国的にも珍しい貨物列車と新幹線のツーショットを間近で観ることができる。また、近くには「あすなろパン工房しりうち」があり、そこでは知内町の米粉を使用したパン(60円~)や、知内町の牛乳を使用したソフトクリーム(150円)を格安で販売している。敷地内からは日本最古の墓が発見され、そのモニュメントが建てられている。
忠類市街の北側に位置する「丸山」は標高約300m。幕末の頃に海賊が財宝や砂金を隠したという伝説があり、いまなお謎に包まれたロマンあふれるスポットだ。入口から車にて5分程でたどり着く山頂には展望台が置かれ、眼下には忠類の街並みや田園風景、そして遠く連なる日高の街並みや、太平洋までをも望むことができる。その雄大な景色はまさに北海道そのもの。思わずため息が出てしまいそうな空間。
小沼と蓴菜沼の間にある。標高303mの山頂にある展望台は、北海道駒ヶ岳と眼下には大沼湖、小沼湖を見渡すことができるビュースポット。麓から登山が可能(片道30分ほど)。冬期はスノーシュー等が必要。
五稜郭公園入口にある、高さ107mのタワー。展望台からは、五稜郭の特徴である星形城郭のほぼ全景を見下ろせる。箱館戦争で戦死した新選組副長、土方歳三のブロンズ像や竣工当時の五稜郭の姿を再現した模型、函館と五稜郭の歴史をパネルで展示。1階には売店、2階には和食レストランやジェラートの店もある。
往時、番所があったところで、天保2年(1831)に村民が大漁祈願のために岩上に建てた赤と白の宮津弁天宮が祭られている。弁天宮は海上に突き出した丘のうえにあり、島屈指の展望スポットとしても知られる。晴天の日は胸の透くような日本海の眺めが楽しめる。
旧地名で石狩、十勝、北見の境界に位置することから「三国」の名がある。峠の標高は1139mと北海道の国道では最も高い。峠の十勝側には三国峠cafe(4月下旬~11月上旬)が営業。自家焙煎ハンドドリップコーヒーが楽しめる。
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