高瀬湖
島地川ダムの建設により造られた人工湖。周囲には桜やもみじが植えられ、長瀬展望公園、木谷公園、黒川公園、新平ケ原公園が整備されている。湖の周辺は紅葉のハイキングコースとして最適だ。
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島地川ダムの建設により造られた人工湖。周囲には桜やもみじが植えられ、長瀬展望公園、木谷公園、黒川公園、新平ケ原公園が整備されている。湖の周辺は紅葉のハイキングコースとして最適だ。
末武川ダムは、えん堤部分にコンクリートではなく、岩が使われているという全国でも珍しいロックフィル工法で造られたダムで、平成3年(1991)に完成。米泉湖はそのダム湖で、周囲約5km。湖畔は公園として整備され、野外音楽ステージ(ビッグウイング)が建設されている。ダム周辺には、文学碑プロムナードなどが設置され、ジョギングや散歩が楽しめる憩いの場となっている。また、7月の米泉湖サマージャンボリーなど、年間を通して様々なイベントが開催されている。
秋芳洞洞内にあり、段丘の中腹から流れ出る水が、波紋の形に固まったもの。多くの皿を並べたような姿から百枚皿と名付けられたが、実際には500以上ある。水の波紋の端の泡立つ部分に石灰分が沈積。波紋の縁の部分だけが、長い歳月の間に盛り上がって、皿状になったといわれている。
鹿野総合支所の後方に広がる自然公園。ふれあいゾーンとレクリエーションゾーンとに分かれ、ふれあいゾーンには町の中心部を一望できる広場を中心に、庭園や芝生広場、水車小屋を備えた清流通りなどが展開。天神山の北側斜面にはしゃくなげ、南側斜面にはささゆりを植樹しており、それぞれ4月と6月下旬に見ごろとなる。広場まで車で上がることができるというのも便利だ。
湯田温泉街の北東にある高さ40mほどの山。石段を上がった山頂に熊野権現を祭る熊野神社があることから、この名でよばれる。湯田温泉出身の詩人、中原中也はよく学校をさぼってはこの山に登り、市街を望んでいたという。また、成人後も帰省した折に、息子の文也を肩車して散歩に出かけたと言われている。
照明を消した真っ暗やみの秋芳洞を、懐中電灯1本で歩くユニークな夜のツアー。ガイドの先導で洞窟を歩く。昼間より一層神秘的な眺めが楽しめ、昼にはめったに見られないコウモリや秋芳洞固有の昆虫などに出合うことも。
防府市最高峰(631m)大平山の山頂に整備された公園。眼下に、防府平野や瀬戸内海の島々をはじめ、天気の良い日には、九州の国東半島や四国佐田岬まで見渡すことができる。山頂へのアクセス道はドライブコースとしても楽しめ、春は桜やツツジ、秋は観月と景色を堪能できる。
秋芳洞の本洞から黒谷支洞が分岐するあたりに広がる直径200m、幅120mもの大ホール。1万年以上前に起こった大落盤で誕生したといわれる空間で、今も幾重にも重なった巨大な岩が見られる。一角にある幽霊滝は、外は晴天なのに水が流れていたり、反対に雨なのに干上がっていたりする不思議な滝だ。
瀬戸内屈指の商都であった柳井津。「白壁の町並み」と呼ばれるのは、白壁と格子窓の家並みが約200mにわたって続く古市・金屋筋のこと。漆喰の土蔵造りで、間口が狭く、奥行きの長い建物は、「うなぎの寝床」と呼ばれる江戸時代の商家の造り。国指定重要文化財の国森家をはじめ、小田家や佐川家など、近世の柳井商人の典型的な町家が40数戸も残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている。軒に吊るされた柳井金魚ちょうちんにあかりが灯る夜が幻想的な夏の「柳井金魚ちょうちん祭り」はおすすめだ。
烏帽子岳の山腹に広がる約35haの広大な森林公園。1万3000本以上の植栽樹の中での森林浴やバードウォッチング、キャンプ(要申請・無料)などが楽しめる。熊毛地域内を360度ぐるりと眺められる赤松ケ平展望台付近までは車でも登ることもできる。全長3kmの起伏に富んだ散策道が設けられているので、2時間程度のハイキングもOK。烏帽子岳からの眺めは壮観で、天気のよい日は四国やはるか九州まで望める。
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