つばきの園
可憐な椿の木々が山の斜面に植栽されている公園。園内には160品種600本が植えられており、4~5月にかけてが一番見ごろ。なかでも氷河期の生き残りとされるユキツバキは見ておきたい。椿が咲いていない時期には、散策コースに最適なので、森林浴を楽しむのもよい。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
可憐な椿の木々が山の斜面に植栽されている公園。園内には160品種600本が植えられており、4~5月にかけてが一番見ごろ。なかでも氷河期の生き残りとされるユキツバキは見ておきたい。椿が咲いていない時期には、散策コースに最適なので、森林浴を楽しむのもよい。
弥陀ケ原の泥炭湿原は、多量の積雪や低温多湿な環境で発達したもの。そこに見られる多数の池塘[ちとう]は、この高原の特徴だ。伝説によると、立山の餓鬼道地獄に堕ちた亡者が作った田んぼとされ、餓鬼田と名付けられたという。ここに生える稲のような草は、ミヤマホタルイというカヤツリグサ科の植物で、周囲にはワタスゲの群落やモウセンゴケなどの湿生植物が見られる。近年は乾燥化の影響か、以前に比べて数が減っているともいわれている。
立山駅と美女平駅間をつなぐ立山ケーブルカーの車内から望める名所の1つ。立山火山の溶岩が冷却する際にできた柱状節理の岩が露出したもので、六角形柱状の岩が折り重なったり、崩れたりしている奇勝。立山ケーブルカー立山駅脇から美女平まで、かつて立山登拝道であった材木坂がケーブルの軌道に沿って約1.5kmの自然歩道・材木坂コースとして整備され、その途中で見学することもできる。なお、材木坂コースは岩場が多いので足元に注意を。
源義経が奥州へ向かう途中、にわか雨が晴れるのを待ったという岩。雨晴海岸にあり、地名「雨晴[あまはらし]」の由来。
子撫川沿い、約6kmにわたって続く景勝地。滝や12体のブロンズのヴィーナス像が点在。湯道丸親水公園での水遊び、渓谷を望む宮島温泉と多彩な楽しみ方ができる。ロックフィル式の子撫川ダムには小さな公園がある。その昔龍が住んでいると恐れられた龍宮淵には、人魚の像が横たわっている。小ナイアガラとよばれる一の滝はマイナスイオンたっぷり。
常願寺川の支流、和田川上流の標高1100m地点に、重力式コンクリートダムの有峰ダムによって堰き止められてできた巨大な人造湖。湖を中心とした一帯は有峰県立自然公園に指定されており、湖畔の有峰林道(有料)をドライブしながらダム湖と周辺の豊かな自然が満喫できる。有峰ダム近くには有峰の自然・歴史を案内する有峰ビジターセンターがあり、キャンプや遊歩道の散策も楽しめる。
旧北陸道沿いに築かれ、商都高岡の中心地として栄えた商人町。町並みは土蔵造りや真壁造りの町家、レンガ造りの洋風建築の銀行などからなる。中でも土蔵造りの町家は、明治33年(1900)の大火からの復興に際して防火建築物が建てられたことによるもので、落ち着きのある町並みや景観を形づくるとともに、明治期の都市防災計画を今に伝えており、平成12年(2000)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、毎年5月1日に行われる高岡御車山祭[たかおかみくるまやままつり]では、7基の華やかな山車が町並みの中を巡行する。
有峰湖に面する自然林はブナやミズナラが多く動植物の自然観察に適している。森林内散策のため、薬師岳や有峰湖を見渡せる5つの遊歩道が公園施設として整備され、散策や語り部講など有峰森林文化活動が行われている。自然や歴史を紹介・案内をする有峰ビジターセンターがあり、かつて有峰びとが住んでいた証である「あがりこ」という奇妙な枝をつけたトチの木など群生地の見学案内をしている(要事前連絡)。散策などの活動をした後には、レストランと喫茶を併設した有峰記念館や宿泊可能な山小屋風の有峰ハウスで疲れを癒すことができる。
11万2000平方mという広大な敷地すべてが、水と緑と花で埋めつくされた高岡郊外の公園。ひときわ目をひくおとぎの森館では、自然の生態系などをわかりやすく紹介。周囲にはバラが咲くメルヘンガーデンや、芝生広場、遊具施設などがあり、大人も子供ものんびりと過ごすことができる。
庄川小牧ダムの上流、約15kmにわたる峡谷。エドヒガンザクラが自生するほか、舟戸公園や庄川堤も桜の名所。小牧ダム堰堤と大牧温泉を結ぶ庄川峡めぐり遊覧船は、湖上から峡谷美が堪能できる。一帯は温泉が湧く庄川温泉郷。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。