錦繍関
黒部峡谷トロッコ電車の東鐘釣山のトンネルを抜けると望める景観。鐘釣橋を渡っている僅かな間ではあるが、秋には綾綿を纏ったかのような彩に染められる紅葉の名所となっている。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
- 「鐘釣駅」から徒歩11分/「猫又駅」から徒歩23分
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黒部峡谷トロッコ電車の東鐘釣山のトンネルを抜けると望める景観。鐘釣橋を渡っている僅かな間ではあるが、秋には綾綿を纏ったかのような彩に染められる紅葉の名所となっている。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
称名滝の右側に春から初夏の雪どけの増水時に現れる滝で、真夏や秋の渇水期には涸れてしまう。ネハンの滝、阿吽[あうん]の滝ともよばれる。この滝の最大落差は、増水時には500mに達し、称名滝以上の落差となる。称名滝と同じ滝壺に流れ落ち、称名滝とともにVの字を描く姿は壮観。
切り立った峰々が、出し平ダムの湖畔に切り立つ岩山。季節を問わずに素晴らしい景観を演じてくれる。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
黒部峡谷トロッコ電車の猫又駅から少し下流の対岸にそそり立つ。高さ200mの花崗岩でできている岩壁で、ネコに追われてきたネズミも登れずに引き返したことから、こうよばれるようになったという。また、そのネズミを追ってきたネコも、岩壁を登れず引き返したことから、この地を猫又というようになったとも。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
欅平から、祖母谷川沿いに通じる道。奥鐘山の岩肌をくり抜いて作られた姿は、歩く人を飲み込むかの様。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から乗車約80分で欅平駅。
日本有数のV字谷、黒部峡谷。トロッコ電車に揺られながら、息をのむほど美しい峡谷の景色を堪能できる。沿線に湧く秘湯や駅限定の土産など、プラスアルファの楽しみも充実。
日本一の落差を誇る滝で、国の名勝・天然記念物。落差は350mで、上から70m、58m、96m、126mと4段に分かれている。エメラルドグリーンの水をたたえる滝壺は深さ6m、直径60m。この巨大な滝の豊富な水は弥陀ケ原から流れてくるもので、雪がとける春から初夏の頃が最も多くなる。立山を訪れていた法然[ほうねん]上人が迫力満点の滝の轟音のなかに、「南無阿弥陀仏」という称名念仏を聞いたことから、称名滝と名付けられたという。平成24年(2012)7月には、立山弥陀ケ原・大日平がラムサール条約湿地に登録された。
立山黒部アルペンルートの最高所で、標高2450m。古くから山岳信仰の霊場として多くの修験者や信者が登拝してきた立山登山の基地だ。眼前に標高3003mの主峰雄山[おやま]がそびえ、剱岳や大日連山など3000m級の山々を望むことができる。室堂ターミナルを中心に散策道が整備されており、遭難者の供養塔や立山開山伝説の聖地「玉殿岩屋・虚空蔵窟」、立山信仰登山の宿泊・礼拝施設だった国指定重要文化財の「立山室堂」などの立山信仰の遺跡や、ミクリガ池やミドリガ池などの湖沼を巡ることができる。湖畔に花畑の広がる周囲630mのミクリガ池を周回するコースは約1時間。運が良ければ、散策中に雷鳥と出合えるかも。トレッキング前後には、立山断層破砕帯から湧き出る「立山玉殿の湧水」で喉を潤したい。
黒部ダム建設当時、突破するのに難行した関電トンネルの破砕帯から湧出する水が引かれている。黒部ダム展望台・黒部ダムレストハウスの入口、黒部ダム駅から黒部ダム展望台に向かう地中階段途中の3カ所にある。
3000m級の山々が連なる北アルプスの雪解け水を集める黒部湖は黒部ダムによってできたダム湖。ブナやダケカンバなどの原生林に囲まれ、エメラルドグリーンの湖水が印象的だ。湖面標高は最高で1448mとなり、湖を渡る風は夏でも冷たい。9月末~10月上旬の湖畔の黄葉は、神秘さに鮮やかさを加える。黒部湖西岸に整備された黒部ダム湖畔遊歩道は高低差も少なく歩きやすく、黒部湖駅からカンパ谷の吊橋を経て御山谷半島の展望休憩所まで約1km、約20分。途中ではネズコ(クロベ)やツガの巨木が見られ、展望休憩所からは湖の向こうに赤沢岳やスバリ岳を仰ぐ。
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