高岡おとぎの森公園
11万2000平方mという広大な敷地すべてが、水と緑と花で埋めつくされた高岡郊外の公園。ひときわ目をひくおとぎの森館では、自然の生態系などをわかりやすく紹介。周囲にはバラが咲くメルヘンガーデンや、芝生広場、遊具施設などがあり、大人も子供ものんびりと過ごすことができる。
- 「新高岡駅」から徒歩17分/「二塚駅」から徒歩22分
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11万2000平方mという広大な敷地すべてが、水と緑と花で埋めつくされた高岡郊外の公園。ひときわ目をひくおとぎの森館では、自然の生態系などをわかりやすく紹介。周囲にはバラが咲くメルヘンガーデンや、芝生広場、遊具施設などがあり、大人も子供ものんびりと過ごすことができる。
源義経が奥州へ向かう途中、にわか雨が晴れるのを待ったという岩。雨晴海岸にあり、地名「雨晴[あまはらし]」の由来。
海王バードパークは、富山新港西側埋立地における海や自然とのふれあいの場を提供する施設。池やヨシ原、樹木などの恵まれた環境に四季を通じて多くの野鳥が飛来し、射水ベイエリアの野鳥たちのオアシスとなっている。野鳥たちは、観察センターや観察小屋、4カ所ある観察壁から観察を行うことができる。海王バードパークで多くの野鳥と出会ってみよう。土・日曜、祝日(9時30分~16時)に月6回以上、野鳥解説指導員による無料の野鳥解説を行っている。海王丸パークから徒歩5分の位置にあるので、ぜひとも立ち寄ろう。
立山黒部アルペンルートの最高所で、標高2450m。古くから山岳信仰の霊場として多くの修験者や信者が登拝してきた立山登山の基地だ。眼前に標高3003mの主峰雄山[おやま]がそびえ、剱岳や大日連山など3000m級の山々を望むことができる。室堂ターミナルを中心に散策道が整備されており、遭難者の供養塔や立山開山伝説の聖地「玉殿岩屋・虚空蔵窟」、立山信仰登山の宿泊・礼拝施設だった国指定重要文化財の「立山室堂」などの立山信仰の遺跡や、ミクリガ池やミドリガ池などの湖沼を巡ることができる。湖畔に花畑の広がる周囲630mのミクリガ池を周回するコースは約1時間。運が良ければ、散策中に雷鳥と出合えるかも。トレッキング前後には、立山断層破砕帯から湧き出る「立山玉殿の湧水」で喉を潤したい。
熱水が湧き出す荒涼とした谷間にいく筋もの噴気が上がり、硫黄の匂いがたちこめる地獄谷は、立山信仰の「地獄」を象徴する存在。遊歩道が整備された室堂平の人気散策コースの1つだったが、平成23年(2011)から有毒の亜硫酸ガスの濃度の上昇が確認され、自動警報装置の老朽化も進んだことから2011年度から通行禁止に。代替歩道の整備も進められているが新しい歩道が整備されるまでは、みくりが池温泉の北側にあるエンマ台展望台から地獄谷の荒涼とした風景を眺めよう。
弥陀ヶ原は、室堂の西に広がる標高約1600~2100m、東西9km、南北3kmの溶岩台地上に発達した高層湿原で、平成24年(2012)にラムサール条約湿地に登録されている。弥陀ヶ原バス停から始まる1周約2.1km、約1時間15分の木道の遊歩道沿いには、立山の餓鬼道地獄に堕ちた亡者が作った田んぼとされる餓鬼田[がきた]と呼ばれる大小3000もの池塘が点在。池塘にはミヤマホタルイが生え、周囲にはモウセンゴケなどの湿生植物、7~8月にはワタスゲやタテヤマリンドウなどが咲く。9月下旬~10月中旬の紅葉も見事。宿泊施設は弥陀ヶ原ホテルと国民宿舎天望「立山荘」の2軒があり、宿泊して気候条件が揃った時に現れる雲海を楽しむのもおすすめ。
岐阜県の鳥帽子岳を源に、砺波平野を流れて富山湾に注ぐ庄川。北陸有数の大きな川で、この川の中流部約20kmを庄川峡と呼ぶ。特に、庄川峡県定公園となっている小牧ダムから祖山ダムまでの間の景観は見応えがあり、春の河畔に自生するエドヒガンザクラをはじめ、新緑、紅葉、冬の雪景色と、季節毎の見事な景観が訪れる人々を楽しませてくれる。小牧ダム近くの船着場・小牧港に発着する庄川峡遊覧船は年間運航。長崎橋周遊コースと大牧温泉コースの2コースがあり、湖上から峡谷美が堪能できる。庄川峡一帯には大牧温泉や庄川温泉などの温泉も湧き、庄川温泉郷としても知られている。
中島閘門は扉の開閉で上流と下流の水位差を調節する、いわば水のエレベーター。その仕組みはパナマ運河の水門と同じで、国の重要文化財。
「日本の渚百選」「快水浴場百選」に選定。平成28年(2016)「国石」となったヒスイの原石が打ち上げられる数少ない海岸であり、別名・ヒスイ海岸とも呼ばれている。朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場には、オートキャンプサイト40区画(1泊4200円)が整備されているほか、30~70区画程度のフリーサイト、ペットの同伴が可能なペットフリーサイト7区画が整備されている。また、キャンプ場とは別区画に、ドックランが設置されている。毎月第2・4日曜に定期開催される他、セルフサービスでの利用も可能(2時間1000円)。
「ブナ平立山のスギ」とも呼ばれる幹回り約9m40cm、樹高約21m、推定樹齢は800年にもなるというタテヤマスギ。林野庁の「森の巨人たち百選」にも選定されている巨木で、立山高原バス道路の途中にあるため、バスの車内アナウンスでも紹介される。美女平駅からは美女平遊歩道外回りコース約1.6kmをブナ坂まで歩き、立山高原バス道路に出て約500m。往復約2時間30分。さらに称名滝を望む滝見台まで行くことも可能だが、バスは滝見台から途中乗車できないので歩いて戻ることになる。
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