山湖台
「磐梯山ゴールドライン」の展望ポイントのひとつ。左には会津の秀峰磐梯山を眺望し、眼下に鏡のように輝く猪苗代湖の姿が一望できる絶好のビューポイント。
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「磐梯山ゴールドライン」の展望ポイントのひとつ。左には会津の秀峰磐梯山を眺望し、眼下に鏡のように輝く猪苗代湖の姿が一望できる絶好のビューポイント。
桧原湖の東側に位置する裏磐梯高原の周囲約3.5kmの湖。岸辺と湖面の段差が小さく、目の前に美しい湖が広がるためキャンプにも、撮影にも絶好のポイントとなっている。湖に突き出した水没林や小島が神秘的。湖岸には遊歩道が整備されており、西岸のゴムチップ舗装の曽原湖畔探勝路はランニングコースとしてもおすすめ。湖畔にはペンションも多く、ジュンサイやハーブの栽培も行われている。
河床の断層が乙字の形に水を落としている。滝としての高さはないが、水かさが増すと滝幅は100mにも達し雄大な眺めとなる。滝見不動尊の傍らに芭蕉の句碑が立つ。「日本の滝100選」の一つ。
「平成の名水百選」にも選ばれた、新地の三清水のひとつ。伊東(伊達)右近が新地に移り住み、新田開発や植林に尽くした功績を称えてその名がついた。隠れた桜スポットでもあり、春には珍しいウコンザクラを始めとした、色とりどりの桜が咲き誇る。
裏磐梯サイトステーション前のレンゲ沼を一周する約0.7km、約15分の手軽なバリアフリーのコース。水鳥や水辺の草花がのどか。途中、中瀬沼探勝路への接続路があるので、サイトステーションを基点に約1時間ほどの周回コースとして散策することも可能(中瀬沼探勝路はバリアフリーではないので注意)。中瀬沼越しに磐梯山を正面に見る中瀬沼展望台の景色も楽しめる。
全国各地に縄文人がつくったピラミッド、UFOの基地などといわれる円鍾形の山があるが、福島市飯野地区の北部にそびえる千貫森もその一つ。標高462m。中腹から頂上にかけて千貫森公園がつくられ、頂上にはUFOをキャッチするための展望台UFOコンタクトデッキがある。1周1時間の遊歩道を歩けば山野草が楽しめ、春にはカタクリの花の群落も見られる。
山岳観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の展望ポイントである吾妻八景(昭和34年(1959)に作家井上靖が8カ所を選定し命名)のひとつ。不動沢橋は「つばくろ谷」に架かる長さ170m、高さ84mの橋。紅葉の名所でもあり、橋上からのぞき込む光景は圧巻。遠くには福島市街地を遠望できる。「つばくろ谷」は、かつてイワツバメが飛び交っていたことから名付けられた。※「吾妻八景」:白樺の峰、つばくろ谷(不動沢橋)、天狗の庭、浄土平[じょうどだいら]、双竜の辻、湖見峠[うみみとうげ]、天風境、国見台。
阿武隈川の源流域近くに広がる、原生林と草原に囲まれた高原。カタクリなど高山植物が多いことでも知られる。川沿いに西の郷[さと]遊歩道(所要2時間)と新甲子遊歩道(所要1時間30分)があり、滝や奇岩など変化に富んだ散策が楽しめる。
桧原湖、秋元湖とともに裏磐梯三湖の一つ。周囲12kmの細長く伸びる湖で、朝日で見る小島の点在する湖面が美しい。南岸には磐梯吾妻レークラインが走り、北岸には、かつてのトロッコ軌道跡を整備した約6kmの小野川湖畔探勝路が整備されている。北から小野川湖に注ぐ小野川は、環境省の「名水100選」の一つ。その源流には落差20mの雄大な小野川不動滝が見られる。中ノ沢川上流のグランデコスノーリゾートはスキーヤーに人気。
「磐梯吾妻レークライン」の展望ポイントのひとつ。国道459号交差点から約4kmの地点。桧原湖、秋元湖、小野川湖の裏磐梯三湖を一望できる裏磐梯有数の写真撮影スポット。磐梯吾妻レークラインの最高地点まで遊歩道も整備されている。
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