水林自然林
保健保安林に指定され保全されている自然林。荒川の支流がそそぐ林内には散策路が整備されている。春にはカタクリなどの山野草が見られるほか、新緑から紅葉まで四季折々に自然と触れ合える。また河川敷のあるキャンプ場では、芋煮会やキャンプなども楽しむことができる。用具貸し出しもあり、有料(鍋・鉄板・テント)。
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保健保安林に指定され保全されている自然林。荒川の支流がそそぐ林内には散策路が整備されている。春にはカタクリなどの山野草が見られるほか、新緑から紅葉まで四季折々に自然と触れ合える。また河川敷のあるキャンプ場では、芋煮会やキャンプなども楽しむことができる。用具貸し出しもあり、有料(鍋・鉄板・テント)。
信夫山は羽山・羽黒山・熊野山の三峰からなる、福島市のシンボル。古くは信仰の山で麓には磨崖仏なども残るが、今では県立美術館や写真美術館など文化施設が集中するエリアとなっている。5カ所の展望台からは市内を中心にさまざまなパノラマが楽しめ、夜景鑑賞スポットでもある。
新甲子温泉の奥にある推定樹齢370年、樹高45mの桂の大木。根元から何本も分かれて立つ姿は霊験あらたかな木として信仰を集め、かたわらには祠が祭られている。
磐越東線沿いの川前駅と小川郷駅の間に、全長15kmも続く渓谷。清流が岩に砕け、滝や淵、さまざまな奇岩が見られ、中でも籠場[かごば]の滝がみどころ。渓谷の一部は、磐越東線の車窓からも見られる。
JR会津若松駅の東に位置する標高314mの山。明治元年(1868)の戸ノ口原の戦いで敗走した白虎隊の自刃の地として知られる。中腹には白虎隊十九士の墓をはじめ、戦死三十一士の墓やイタリア・ローマ市寄贈の石柱碑など数多くの石碑が設置され、国指定重要文化財の「さざえ堂」が立つ。毎年4月と9月の春秋2回、白虎隊墓前祭が行われ、今も白虎隊の墓前には香煙が絶えることがない。石段が多いため、動く坂道のスロープコンベアを利用して山上に上がれば、鶴ヶ城や会津若松市街を一望することができる。
福島、山形、新潟3県にまたがる朝日岳や飯豊山系などの標高200~800m地帯でしか見られないヒメサユリ。薄紅色の可憐な花を咲かせる。毎年6月上旬にはひめさゆり祭りが開催される。
東北の秀峰として名高い霊山は、国の史跡及び名勝に指定され、伊達市のシンボルともいえる。山中にはハイキングコースが整備され、気軽にトレッキングを楽しめる。山開きは例年5月初旬。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情を見せる。様々な奇岩を楽しめるのも、ほかにない魅力。その一つが、見た目はゴリラそっくりな天狗岩「通称:ゴリラ岩」で、10月下旬~11月上旬の紅葉時期は、山肌と木々のコントラストがおすすめ。登山家の岩崎元郎氏が新日本百名山の一座に選定するなど、低山ながら高い評価を得ている。
霞ケ城公園の東入口にある自然石。寛延2年(1749)の藩政改革の際に、「役人は領民に感謝し、いたわらなければならない」という綱紀粛正の指針が刻み込まれた。
市民の憩いの場である「やすらぎ広場ホタルの森公園」では、例年6月上旬~下旬頃まで、幻想的なホタルの乱舞が観賞できる。神社の森周辺にある6000平方mの公園は、東屋、遊歩道、ホタル川、池などが配され、ホタルの生育に好ましい自然に恵まれた環境となっている。北会津地区で、地域ぐるみでの「ホタルの里づくり」が進められている。
猫魔ヶ岳の火山活動でできたカルデラ内に静かな湖面を見せる雄国沼。標高1090m、周囲約3.5kmの沼で、沼を中心に広がる雄国沼湿原一帯の雄国沼湿原群落は国の天然記念物に指定されている。6月から10月頃まで、約300種類に及ぶ植物を、1周約30分の雄国沼湿原探勝路の木道を歩きながら満喫できる。なかでも、初夏のレンゲツツジやニッコウキスゲが素晴らしく、6月下旬~7月上旬にはマイカー規制も。湿原へは裏磐梯側の雄子沢川駐車場から雄国せせらぎ探勝路など3コース、喜多方側に雄国萩平・金沢峠経由の1コースがある。
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