椿山
夏泊半島にある自生椿の北限地で、天然記念物に指定されている。4月下旬~5月下旬には、約1万数千本のヤブツバキが紅色の可憐な花を咲かせる。山裾はキャンプや釣りの名所。椿山へ行く途中、立石など海岸の景観美も楽しめる。
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夏泊半島にある自生椿の北限地で、天然記念物に指定されている。4月下旬~5月下旬には、約1万数千本のヤブツバキが紅色の可憐な花を咲かせる。山裾はキャンプや釣りの名所。椿山へ行く途中、立石など海岸の景観美も楽しめる。
年間を通して強風が吹く地帯として知られる龍飛崎。龍飛崎という地名も、龍が飛ぶほど強い風が吹くからともいわれる。その突端には龍飛埼灯台が立ち、北には津軽海峡を隔てて北海道の山並み、南には裏龍飛海岸や小泊・権現崎などが一望できる。また、龍飛岬観光案内所・龍飛館の前には、太宰治文学碑があり、太宰治の小説『津軽』の一節「ここは本州の袋小路」と刻まれている。
酸ヶ湯温泉の程近く、八甲田・十和田ゴールドライン沿いにある青緑色の沼。かつての爆裂火口跡に湧き出る温泉がたまってできた沼で、立ちのぼる湯気と硫黄臭からこの名がついた。沼の中は強酸性の90度にもなる熱湯が湧き出ており、魚は生息できない。八甲田大岳を背景にした四季折々の景観が美しい。
北金ケ沢にあるイチョウの古木。古くから垂乳根のイチョウとして崇拝されてきた神木で幹回り約22m、高さ約31mあり、国の天然記念物。
横浜町のゲンジボタルとその生息地として、青森県唯一の天然記念物の指定を受けており、ヘイケボタルも生息している。また、ホタル観賞会も開催。
白神山地の西側に広がる標高150~200mのブナの森。この中に点在する大小33の湖沼を総称して十二湖とよぶ。大地震によって軟弱な山が崩壊し、水流がせき止められたことによってできたもので、それぞれ個性的な特徴を持っている。湖沼の周囲には、ブナをはじめミズナラなどの広葉樹が茂り、新緑や紅葉の頃は、より快適な散策ができる。濃紺色の水をたたえる青池は、コースの中でも一番の名所。光の状態によって表情を変えるミステリアスな景観を楽しみたい。
本州最北の町のさらに最北端の大間崎には、「こゝ本州最北端の地」と刻まれた碑や大間名物のマグロ一本釣りのモニュメントがある。晴れれば直線距離17.5kmの海峡をはさんだ函館の市街まで見え、フェリーで渡ることも可能だ。マグロ漁の時期(7月下旬~1月末)には、一本釣りをする船も見られる。
約2kmにわたって、風雨と荒波で浸食された白緑色の凝灰岩が続く海岸。如来の首、五百羅漢、十三仏、蓮華岩などと名づけられている。青森からの高速船の中からも見える。また、佐井~脇野沢の国道338号沿いに駐車場があり、徒歩15分で海岸へ降りられる。観光船は津軽海峡文化館アルサスで受付している。
男と女が寄り添うようにも見える巨大な岩が願掛岩。古くから思いが通じるようにと願を掛ける風習があったと伝わり、恋人達の隠れた聖地となっている。
津軽半島西海岸、日本海に突き出した岬。海抜229mの尾崎山に龍飛大権現が祭られていることから、権現崎[ごんげんざき]とも。断崖絶壁がつづき、羅漢[らかん]石、姥[うば]石、弁天崎、稲荷堂、七つ石、青岩など「小泊十二景」が見られる。一帯は津軽国定公園に指定されている。
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