細越ホタルの里
観賞できる種類はゲンジボタルとヘイケボタル。6月下旬ごろからゲンジボタルが飛翔し、7月中旬ごろからはヘイケボタルも飛翔。ほたるは約1カ月間見られるが、山あいの夜道は危険なため、まつり期間中の鑑賞がおすすめ。
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観賞できる種類はゲンジボタルとヘイケボタル。6月下旬ごろからゲンジボタルが飛翔し、7月中旬ごろからはヘイケボタルも飛翔。ほたるは約1カ月間見られるが、山あいの夜道は危険なため、まつり期間中の鑑賞がおすすめ。
南八甲田山麓に点在する湖沼群。赤倉岳の崩落によってできた蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼の7つの湖沼を蔦七沼という。蔦温泉を基点に、赤沼を除く6つの沼を結ぶ約3kmの「沼めぐりの小路」と呼ばれる自然観察路が整備されており、ブナの天然林の中を神秘的な雰囲気が漂う沼を巡って約1時間の散策が楽しめる。一帯は国設の「蔦野鳥の森」にも指定されているためバードウォッチングにも最適だ。交通は百石道路下田百石ICから国道45・102号線経由で約50km、十和田市市街地(十和田市現代美術館など)を通るコースも利用出来る。
青森駅から車で約2時間。奥入瀬の渓流美を十分に満喫した頃、子ノ口近くの木立の中に十和田湖が姿を見せる。典型的な二重カルデラ湖で、周囲46km、最深部は327m。秋田県の田沢湖、北海道の支笏湖に次いで3番目の深さだ。形成は20万年前に遡る。
平成25年(2013)5月に三陸復興国立公園に指定された美しい海岸線。波打ち際まで広がる天然芝生地、白砂青松の砂浜、大小の岩が変化に富んだ景観をつくり上げている。四季折々にさまざまな野鳥や動物たちが顔を見せ、650種を超える海浜植物や高山植物が咲き誇るため、「花の渚」とも呼ばれている。夏はトレッキングやキャンプ、海水浴が楽しめる。
3つに分かれた渓流が合流し、白い泡を立てて流れることから三乱と呼ばれている。
雲井[くもい]の滝付近から、白布[しらぬの]の滝、玉簾[たまだれ]の滝、白絹[しらきぬ]の滝、白糸[しらいと]の滝、不老[ふろう]の滝、双白髪[ともしらが]の滝、九段[くだん]の滝など、滝がつづく。
夏泊半島の突端から100m先にある周囲約3kmの島。夏泊崎とは橋で結ばれており、干潮時には砂洲があらわれる。島には遊歩道、灯台があり、島の先端まで行くと陸奥湾の全景が眺められる。
浅所海岸を起点として、夏泊半島一帯に亘り特別天然記念物となっている。海岸には10月下旬頃からオオハクチョウが飛来し、3月下旬頃まで白鳥とのふれあいが楽しめる。
2本のカツラの木に一枚岩が寄りかかり、岩屋ができている。女盗賊の隠れ家だったという伝説も。
新井田川に28年かけて平成15年(2003)に完成した世増[よまさり]ダムによってできた人工湖。ダム建設で湖底に沈んだ集落には平重盛が父・清盛から逃れてきたという伝説があり、湖名は重盛がこの地に持参したと伝えられる「青葉の笛」に由来している。大きく蛇行した湖には3つの大橋が架かり、湖岸の左右にある展望台からは四季折々の絶景を望むことができる。なかでも秋の紅葉の風景は素晴らしく、見頃となる10月下旬には、湖岸をウォーキングしたり、約45分で一周する屋形遊覧船に乗ったりと、紅葉を満喫できるイベントが各種開催される(要問合せ)。
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