松阪市文化財センター
旧紡績工場の赤レンガ倉庫を利用した、文化財の収蔵・展示施設。「はにわ館」には、宝塚古墳から出土した日本最大級の船形埴輪をはじめとする、重要文化財の埴輪を展示。市民ギャラリーでは企画展、個人・グループによる展覧会などが行われる。
- 「松阪駅」から徒歩24分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
旧紡績工場の赤レンガ倉庫を利用した、文化財の収蔵・展示施設。「はにわ館」には、宝塚古墳から出土した日本最大級の船形埴輪をはじめとする、重要文化財の埴輪を展示。市民ギャラリーでは企画展、個人・グループによる展覧会などが行われる。
松坂城跡を整備した松阪公園内にある資料館。趣のある建物は明治44年(1911)建築の飯南郡図書館を改装したもので国登録有形文化財。1階には、松坂城と初代城主蒲生氏郷の資料、松阪木綿の縞帳や道具を展示。江戸時代の薬種商・桜井家の店も再現され、池大雅[いけのたいが]の書とされる金看板が見ものだ。2階は小津安二郎松阪記念館。日本を代表する映画監督・小津安二郎が9~19歳に父の故郷・松阪で過ごしたことから、少年時代の手紙やスケッチ、日記などを展示。小津映画に描かれた昭和30年代の生活用具の展示も興味深い。
茶の歴史や文化を伝えるとともに、この地方独特の深蒸し煎茶の製造や栽培方法を紹介。
伊勢神宮に仕える未婚の皇女(斎王)の宮殿が置かれた、斎宮の歴史を紹介する博物館。展示室Iでは、原寸大の斎王の居室に十二単姿の命婦人形や調度を展示。展示室IIには遺構の復元模型を中心に斎宮跡の発掘資料が展示され、土器の復元・年代当てクイズなどの体験型展示も導入。大型スクリーンの映像展示室もある。
嘉永6年(1853)創業の若戎酒造が開設した酒の資料館(完全予約制)。昔の酒造道具の展示のほか、酒造りの工程などをVTRで見られる。隣の蔵元ショップでは試飲も可。
毎年10月に、豪華な楼車[だんじり]と鬼行列が町を練り歩く上野天神祭(国指定重要無形民俗文化財)。館内には楼車3基と、鬼行列が練り歩く様子を再現している。カーブドスクリーンでは、伊賀上野の風土や四季折々の自然、上野天神祭りの様子が迫力あるハイビジョン映像で楽しめる。上野天神祭のダンジリ行事はユネスコ無形文化財遺産。
伝統的工芸品の伊賀くみひもを展示販売。1階では物販と個人体験、2階は資料室などがある。くみひも体験では自分だけのキーホルダーやブレスレットを作成できる(1回1500円)。
昭和63年(1988)、紀宝町で「ウミガメ保護条例」が施行。ここは、ウミガメの保護活動の拠点となっている。園内には資料館とウミガメプール、道の駅の3棟が立ち、ウミガメプールでは泳ぐカメの姿を観察できる。子供たちに人気のタッチングプールもあり。アカウミガメは、毎年5月末~8月、産卵のため七里御浜の新宮寄りにある井田海岸へ上陸してくる。
尾鷲檜で造られた建物内には熊野古道伊勢路の自然や歴史、文化的資料が多数展示されている。交流棟では各種体験教室を定期的に開催。
伊賀流忍術発祥の地にある博物館。忍者屋敷と忍者体験館、忍者伝承館の3施設から成る。伊賀の山奥にあった江戸時代後期の農家を移築し、伝承されてきた仕掛けからくりを復元した忍者屋敷では、さまざまなからくりを見学できる。忍者体験館では、豊富な資料と映像で意外な忍者の姿を学べる。忍者伝承館では現代社会にも応用できる忍びの術を紹介。本物の武器を使用した大迫力の忍術実演ショー(有料)も必見だ。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。