長楽寺
安政元年(1854)12月に日露和親条約が調印され、翌年1月に日米和親条約批准書が交換された寺。お吉観音や条約当時の拝領品、ロシアとのゆかりから旧ソ連から送られた人形や絵葉書などが展示されている。
- 「伊豆急下田駅」から徒歩15分
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安政元年(1854)12月に日露和親条約が調印され、翌年1月に日米和親条約批准書が交換された寺。お吉観音や条約当時の拝領品、ロシアとのゆかりから旧ソ連から送られた人形や絵葉書などが展示されている。
明治13年(1880)に建てられた岩科学校は、なまこ壁を生かした社寺風建築様式にバルコニーなどの洋風を取り入れた和洋折衷な建物。伊豆地区に現存する最古の学校建築として知られており、昭和50年(1975)には国の重要文化財に指定されている。明治から昭和にかけての教科書や教育資料が展示されているほか、明治時代の授業風景が再現されている。また2階客室の西の間には、左官の名工・入江長八[いりえちょうはち]によって施された千羽鶴が描かれている。この千羽鶴は、左官技法と色彩技法を巧みに融合させた長八作品の傑作。
清水港の近くにある港と船の博物館。清水港に関係する船の模型や輸出用茶箱のレッテル、荷役の道具などで港の歴史や役割を紹介。2階では美術や歴史などの様々な企画展を開催している。
低い軒の瓦葺きの外観を持つ明治期に建てられた民家。建物正面のくぐり戸付きの大戸や格子、ナマコ壁が特徴だ。邸内では東海道に関する資料や、甲州武田家に仕えたという小池家に伝わる高札や検地帳、古文書など貴重な品々を展示している。所要20分。
能満寺山公園内にある3層5階建ての城。戦国時代の元亀2年(1571)に武田氏の平山城が築かれ、徳川家康との攻防の舞台となった小山城には三日月堀や丸馬出しなどの遺構が残り、昭和62年(1987)にはこの高さ21mの展望台が造られた。1・2階は史料展示室で、5階の展望台からは世界遺産富士山など見晴らしが良い。
富士スピードウェイを中心に多彩なモータースポーツ関連施設から成る「富士モータースポーツフォレスト」。その一施設として「富士スピードウェイホテル」と一体化したミュージアムがある。国内外の自動車メーカーの連携により、モータースポーツの黎明期から現代までの130年の歴史を、約40台の時代を象徴するレーシングカーで紹介。レースの歴史とともに、モータースポーツが「クルマづくり」に果たした役割や魅力がよく分かる展示になっている。眺望抜群の3階カフェ&ショップもおすすめだ。
日本一の大茶園である牧之原台地に位置し、お茶の産業・歴史・文化・機能性を紹介する展示のほか、小堀遠州ゆかりの日本庭園や茶室、綺麗さびを意識したレストラン・ミュージアムショップもみどころ。茶道や抹茶挽き、お茶の手揉みなどの体験ができ、子どもから大人までお茶について楽しく学べる。
「昭和の森会館」を中核施設とし、天城の豊かな原生林を生かした自然休養林、天城グリーンガーデン(シャクナゲ・山野草)、森の情報館、伊豆近代文学博物館(川端康成・井上靖 他120名、入館300円、小人100円)など周辺に見どころが充実している。売店や山のレストランのほか「天城わさびの里」のわさびソフト、「たけのこかあさん」のしいたけコロッケも人気。
遠州灘海浜公園のメインとなる施設で、毎年5月3~5日に開催される浜松まつりを紹介する。大小の凧が展示された凧展示室では、音と映像で凧合戦の模様をリアルに再現。さらに実物の御殿屋台がある屋台展示室でも、臨場感あふれる映像で夜の曳き回しの雰囲気を楽しめる。所要30分。
登呂遺跡は、昭和18年(1943)に発見された、弥生時代後期の稲作を中心とした農村集落の遺跡。弥生時代の遺跡では、全国で3カ所しかない国指定の特別史跡。現在は遺跡公園として整備され、復元された住居や穀物を貯蔵する高床倉庫、水田跡などが見られる。博物館のイチオシは弥生体験展示室。住居など登呂ムラを再現した展示室内で弥生人の生活をリアルに体験できる。また、史跡内では火おこしなどの体験もできる。平成28年(2016)に出土品775点が重要文化財に指定された。
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