浜松市博物館
蜆塚[しじみづか]遺跡のある公園内に併設されている博物館。原始・古代から近代にいたるまでの浜松の歴史を紹介する。常設展ではナウマン象の骨格模型、蜆塚遺跡や伊場遺跡をはじめとする浜松市内の遺跡や古墳からの出土品、農具などの民俗資料、近世・近代の文書などを展示する。ほか、特別展、テーマ展も随時開催。所要1時間。
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蜆塚[しじみづか]遺跡のある公園内に併設されている博物館。原始・古代から近代にいたるまでの浜松の歴史を紹介する。常設展ではナウマン象の骨格模型、蜆塚遺跡や伊場遺跡をはじめとする浜松市内の遺跡や古墳からの出土品、農具などの民俗資料、近世・近代の文書などを展示する。ほか、特別展、テーマ展も随時開催。所要1時間。
昭和52年(1977)に御子ケ谷[みこがや]で発見された、奈良・平安時代の駿河国志太郡衙[するがのくにしだぐんが](役所)の跡。一角には、志太郡衙資料館(料金:入場無料、時間:9~17時)がある。
熱川開発の歴史などを古い写真を使ったパネル展示で紹介する資料館や無料の足湯などがある。源泉ゆで玉子作り体験(所要15分1セット100円)もある。資料館には喫茶コーナーもある。
ペリー艦隊・ロシア使節のプチャーチン・吉田松陰など、当時の貴重な資料やゆかりの品々、遺品などを数多く展示している。郷土の歴史についても展示があり、江戸時代からの古く長い下田の歴史に触れることができる。最新技術のARやトリックアートなどを活用した体験型展示などもあり、大人から子どもまで幅広く楽しめる。
文治5年(1189)、北条時政が創建。表向きは源頼朝の奥州征伐成功を祈願しての建立だが、実際は北条氏の氏寺として建てられた。寺宝も多く、正面の大御堂には運慶の作品で国宝に指定の阿弥陀如来坐像・不動明王三尊立像・毘沙門天立像、計五体があり、大御堂の裏の宝物館には北条政子七回忌供養の地蔵菩薩像やその父時政の像、運慶の名が記された銘札などが残る。北条時政や堀越公方茶々丸の墓、境内から10分の所には政子産湯の井戸がある。
航空自衛隊浜松基地に隣接する施設。展示や映像などを通じて航空自衛隊を紹介している。館内には本物の戦闘機や歴代の航空模型といった展示のほか、デジタルサイネージなどで自衛隊についてわかりやすく解説。さらに航空自衛隊の活動状況を紹介する全天周シアター、ブルーインパルスの飛行疑似体験ができるブルーインパルスコーナーなどがある。所要1時間。
音をまるごと体験できるミュージアムは、音と戯れるをテーマにした280インチ大型スクリーンのシアターや館内に響きわ渡るオリジナル・オルゴールがある。体験工房では、天然素材を生かしたオリジナルの音具を制作可。入場者には聴診器を貸してくれるので、様々な音を聴くことができる。
山田卓司氏のジオラマ作品を常設展示する「浜松ジオラマファクトリー」。昭和の懐かしい情景を切り取ったかのようなジオラマをはじめ、怪獣、アニメなど様々なジオラマが70点以上展示され、春のハイスクール国際ジオラマグランプリ、夏の浜松ジオラマグランプリの上位入賞作品も展示している。
東海大学海洋学部の教育・研究施設である東海大学海洋科学博物館は、令和5年(2023)5月から1階水族館部門のみを完全予約制で無料公開。約400種の魚類他を展示。昭和45年(1970)の開館当時、東洋一の大きさであった海洋水槽では迫力のあるシロワニなどを中心に約50種を展示。また、博物館生まれのクマノミが見られるくまのみ水族館、大学が50年以上かけて集めた深海生物の標本コレクションなど、驚きと発見がいっぱい。予約方法などの詳細は公式HPを確認。見学時間は約1時間。
広大な丘陵地に広がる自然公園。街並みが再現されたイギリス村やカナダ村、日本の伝統工芸見学と紙漉き体験などができる匠の村、西洋式庭園の広がるフェアリーガーデンなど多彩なエリアから構成されている。園内にはそれらを結ぶロムニーバスやイギリス製のロムニー鉄道が走る。レストランやショップ、博物館など各エリアの雰囲気に合った施設めぐりも楽しい。シャクナゲ、藤、花菖蒲、アジサイ、バラなど四季折々の花が園内に彩りを添える。起伏が多いので歩きやすい靴で出かけたい。
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