風の丘・柏崎コレクションビレッジ
コレクションのまちとして知られる柏崎市の米山大橋近く。風の丘には3つのコレクション館があり、昭和初期の人形親善使節「青い目の人形」や日本各地の郷土玩具を展示した「痴娯の家」、開国前夜とその後の文明開化資料を中心に、明治の石版画や版画家川上澄生の肉筆絵、ガラス絵、絵本など夢見るような作品を展示した「黒船館」、藍染木綿古布や、幻燈板、書道道具、そば猪口などを展示した「同一庵藍民芸館」の3館がある。
- 「青海川駅」から徒歩7分
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コレクションのまちとして知られる柏崎市の米山大橋近く。風の丘には3つのコレクション館があり、昭和初期の人形親善使節「青い目の人形」や日本各地の郷土玩具を展示した「痴娯の家」、開国前夜とその後の文明開化資料を中心に、明治の石版画や版画家川上澄生の肉筆絵、ガラス絵、絵本など夢見るような作品を展示した「黒船館」、藍染木綿古布や、幻燈板、書道道具、そば猪口などを展示した「同一庵藍民芸館」の3館がある。
銀山湖とも呼ばれる奥只見湖と奥只見ダムを見下ろす高台に立つ施設。令和5年(2023)に開館50周年を迎え、デジタル技術を駆使してリニューアル。奥只見ダムと発電所の建設の歴史や仕組みを大型LEDパネルで知ることができ、奥只見の自然環境とエネルギーについても楽しみながら学べる。館内シアターの大型スクリーンで見る奥只見の自然と発電設備を撮影したドローン映像は迫力満点。立入禁止のまぼろしのダム・大鳥ダムのトリックアートではトリック写真の撮影もおすすめ。360度からダムを眺められるタブレットアプリはぜひ試したい。
1階部分を雪国交流館・観光情報コーナーとして雪国の観光・地域情報が楽しめ、眺望を活かしたコーヒーコーナーや休憩スペース、交流・イベントで利用できるエリアがある。2階部分はアートステーションとして、有料で棟方志功の作品をはじめ、海外の作家や日本の作家まで多岐にわたる美術品の数々を鑑賞できる施設となっている。
村上市街を流れる三面川[みおもてがわ]の整備された河畔公園。中心施設のイヨボヤ会館では村上の独特な鮭文化を紹介している。
約700年の歴史をもつ村山家が旧宅と庭園を開放。屋敷、蒔絵や伊万里、李朝の白磁などの美術品が見事。前当主の叔父にあたる作家の坂口安吾は、この屋敷で執筆をしていたともいわれる。
国道253号沿いにあり、ほくほく線のまつだい駅に併設。鉄道と道の駅を兼ねた珍しいタイプの町の玄関口。いろりコーナー、お土産処のほか観光案内所や多目的ホールを併設している。駅のすぐ南の城山山頂には松代城がそびえ、スキー場やキャンプ場、温泉なども車で5分圏内にあり便利。
風の丘・柏崎コレクションビレッジにある資料館。柏崎出身の岩下庄司が収集した、日本各地の郷土玩具約5万点を収蔵。コレクションの中から1万点を展示している。昭和初期の日米友好親善使節青い目の人形のほか、伝統こけしや土鈴、張り子、土人形、凧など日本全国の郷土玩具、伝統習俗や暮らしに根ざした品々が並ぶ。所要30分。新潟県の代表的な郷土玩具、三角だるまの絵付け体験やなぞ解きもできる。なぞを解いたら、ミニミニ三角だるまプレゼント。
おしゃぎりとよばれる山車を展示。1階では豪華な彫りや細工が施されたおしゃぎり、2階では歴代藩主の歴史資料や刀剣・甲冑などを見ることができる。若林家住宅と村上歴史文化館と合わせ所要40分程度。
八木ケ鼻、清流五十嵐川など絶景の地に立つ駅。漢学の研究者で『大漢和辞典』などの編纂者として知られる諸橋轍次博士の誕生の地であり、記念館がメイン施設となっている。レストラン・直売所では、手打ちそばや地元野菜、しただ産さつまいものスイーツが評判。
風の丘・柏崎コレクションビレッジにある資料館。幕末から明治の収集品を中心に展示。ペリー来航時のかわら版やペリー百面相、和時計や火縄銃など文明開化の様子を庶民の視点から紹介。「額絵」といわれる石版画が醸し出す味わいはまさに「俗中の雅」、木版画の詩人川上澄生の作品も展示。春、夏、秋に企画展を開催。所要30分。
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