天領出雲崎時代館
道の駅越後出雲崎天領の里内にある展示館。幕府の直轄地時代の御奉行船の模型、出雲崎の代官所などを再現している。江戸情緒あふれる当時の凧屋・絵ろうそく屋・紙風船屋を再現した街並みでは、紙風船づくりの体験可(1人200円)。石油記念館のほか、レストランや物産館も併設。夕凪の橋(恋人橋)は若者に人気だ。所要40分。
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道の駅越後出雲崎天領の里内にある展示館。幕府の直轄地時代の御奉行船の模型、出雲崎の代官所などを再現している。江戸情緒あふれる当時の凧屋・絵ろうそく屋・紙風船屋を再現した街並みでは、紙風船づくりの体験可(1人200円)。石油記念館のほか、レストランや物産館も併設。夕凪の橋(恋人橋)は若者に人気だ。所要40分。
平成19年(2007)1月、街道沿いに登場した見学・交流施設。江戸時代、回船問屋だった熊木屋・泊屋跡近くに妻入り住宅を再現。街道に面して「土間」「みせ」「茶の間」「寝間」が続く内部を見学できる。吹き抜け天井に太い梁が渡る重厚な造り。館内では東京芸大生の出雲崎妻入り街並絵画や、まゆ玉飾り・天神様展示・つるしびな飾りなど、1年を通していろいろな展示をしている。
江戸時代の風俗を再現した天領出雲崎時代館、石油産業の資料を展示する出雲崎石油記念館、出雲崎の特産品や海産物が豊富に揃った物産館、日本海の幸満載の料理が食べられるレストラン陣やが一体となった道の駅。天領出雲崎時代館では、江戸時代の妻入りの街並や奉行船などを再現し、実際に購入できる昔のおもちゃ屋や、紙風船作り体験、懐かしい昔の玩具なども楽しめる。屋外にある夕凪の橋から日本海に沈む夕日を眺めるのもよい。
美人の湯として知られる月岡温泉から歩いて10分。自然あふれる公園で四季の花が楽しめるほか、子どもが遊べる遊具もあり、天気がよい日には芝生広場でのピクニックもおすすめ。公園内には、人間国宝の刀匠・故天田昭次氏の刀剣作品を展示する刀剣伝承館や、ガラス細工を体験できる手造りガラス工房びいどろがあり、さまざまな楽しみ方ができる。
銭渕公園内にある、直江兼続の生家をイメージして造られた史料館。古民家を移築したもので当時の生活を垣間見ることができる。兼続公が使ったと伝わる南魚沼市所蔵の軍配・変わり兜をはじめ、不落の名城・坂戸城のジオラマなど、歴史ファンならずとも興味深い品がいろいろ。
湯沢で使われていた昔懐かしい民具のほか、小説『雪国』をテーマにした日本画や川端康成の遺愛品などを展示。ヒロイン駒子のモデルとなった、芸妓の松栄[まつえ]が住んでいた置屋豊田屋も再現されている。所要30分。
村上では鮭をイヨボヤとよび、サーモンパークの中心施設。村上と鮭の歴史から漁法、鮭料理など、独特の鮭文化を紹介。所要50分。
関原の丘陵に建てられた総面積1万平方mにも及ぶ本格的な博物館で、新潟県の歴史、文化を紹介している。歴史展示「新潟県のあゆみ」では旧石器時代から近・現代までの新潟県の歴史を、また「雪とくらし」では世界有数の豪雪地・上越市高田の雁木通りと商店を再現。「米づくり」展示室では新田開発に力を注ぎ、新潟県を全国一の米どころにした人々の努力や米づくりの道具などを紹介。また縄文展示では、「縄文人の世界」・「縄文文化を探る」などの展示コーナーを設けており、歴史上の環境を実物大で復元している。
昔から酒造りが盛んな城下町・村上で、14の酒蔵が合併して設立された「大洋酒造」。母体となった各蔵元の歴史は古く、村上の酒について触れている井原西鶴の『好色一代女』創刊よりも前の寛永12年(1635)創業の蔵もある。「和水蔵」はそんな営々と酒造りを続けてきた歴史と伝統を誇りとする大洋酒造の常設展示場。かつて精米工場であったというどっしりとした館内では、代表銘柄の淡麗辛口の「大洋盛」をはじめとする日本酒の試飲(有料)・販売のほか、昔の酒造りの道具や酒器などの展示も。要予約で旧仕込蔵の見学もできる。
市街地東部にある悠久山公園の高台に建つ。建物の形は城をかたどっており、4階の展望台から市街地や越後平野が一望できる。館内では近世から近代にかけて長岡の精神文化の礎を築き、広く活躍した先人の業績を紹介。
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