ひょっこり温泉 島の湯
能登島七尾南湾に面した佐波町に湧く、泉温72℃の高温の温泉を引いた日帰り入浴施設。絶景の海を眺めながら入れる温泉は、寝湯やジャグジーもある内湯のほか、露天風呂も設けられている。
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能登島七尾南湾に面した佐波町に湧く、泉温72℃の高温の温泉を引いた日帰り入浴施設。絶景の海を眺めながら入れる温泉は、寝湯やジャグジーもある内湯のほか、露天風呂も設けられている。
山代温泉の共同浴場。伝統的民家を思わせる赤瓦に杉張りの外壁、旧旅館の観音開きの門。毎日総入替えの加水なしの100%源泉で温度の異なる浴槽が1槽ずつある。浴室は地元陶芸作家の九谷焼・手書き絵タイルがシャワーの仕切りに貼られていて、吹き抜けの天井の大きな天窓と、地元の石貼りで明るい湯船の横には庭もある。
北陸自動車道の徳光PA(スマートインター併設なので車でのアクセスもよい)から歩いて行くことができる、日帰り入浴施設の「松任海浜温泉」。広々とした大浴場からは日本海が一望でき、岩の露天風呂は東屋を配した和風の造りで、浜風が快い。
山代温泉と山中温泉の中間に位置する温泉施設。硫黄臭のするかけ流し使用の源泉を広い内風呂と露天風呂・サウナ・井戸水による水風呂で楽しめる。源泉で作った温泉たまごは絶品。温泉たまご赤1個90円、白1個80円。飲泉もできる。
「行灯のあかりに誘われて、のんびりと温泉を楽しむ」がコンセプトの辰口温泉の共同浴場。ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の肌にやさしい新辰口温泉を引く浴場は、緑を眺めるサウナ付きの内湯に、木々に囲まれた庭園風の露天風呂があり、毎月男女交代制。露天風呂は檜風呂と天然石を組んだ岩風呂で、いずれも風情満点。畳敷きのサロンなども備わっているので、ゆったりできるのがいい。
真脇遺跡公園内の高台にある竪穴式住居をイメージしたユニークな建物の宿泊・研修施設で、館内からは波静かな富山湾が望めるのが人気。露天風呂付き温泉浴場には縄文真脇温泉が引かれ、日帰り入浴が楽しめる。因みに「ポーレ」とはスワヒリ語で「ゆっくりと」の意味。
霊峰白山を望む大自然豊かな白峰地区。天然温泉100%のナトリウム-炭酸水素塩温泉で、全国でも希少な潤い豊かな絹肌を生む美人の湯だ。国指定重要伝統的建造物群保存地区にふさわしく、地元建材を使用した重厚な造りで、大きな窓や露天風呂から眺める風景が最高。サウナもある。
能登半島の志賀町に位置する「道の駅 ころ柿の里しか」内にある日帰り温泉施設。地下1500mから湧き出る志賀千古温泉を引いた浴場は、洋風風呂と和風風呂の趣向を変えた2つの大浴場を男女週替わりで利用できる。いずれも露天風呂はもちろん、サウナ、水風呂を完備。ナトリウム-塩化物泉の温泉は身体の芯から温まる。温泉浴場とは別に、25mプール、流水プールなどを備えた屋内温泉プールも併設。和・洋の休憩室、リラクゼーションサロン、メニュー豊富な人気のレストランもあり、一日のんびり過ごせる。車で訪れるならRVパークやワーケーションスペースの利用を。
四季折々の花に彩られた庭園の美しい宿「満天ノ辻のや」でも日帰り入浴が可能だ。大浴場には色鮮やかな九谷焼の大陶壁が施され、野趣を感じさせる露天風呂もある。優雅な湯浴みを満喫したい。
開湯1300年の歴史を誇る山中温泉のシンボル的存在の共同浴場。山中温泉街の中心にあり、浴場名は、『奥の細道』途上の松尾芭蕉が山中を訪れた際に詠んだ「山中や 菊はたおらじ 湯の匂ひ」に因む。浴舎は男湯と女湯が隣接して別棟で立っており、女湯は「山中節」の唄と舞いを楽しめる山中座に併設。単純温泉の温泉が楽しめる浴場の湯船は、いずれも1つで、深さが1mと深く、女湯は湯船の中で段差がつけられている。人気は、男湯の玄関前の湯壺で作る温泉玉子。男湯受付けで卵を購入し、40分ほどで茹で上がったらその場で食べるのがおすすめ。
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