獅子ケ鼻公園
磐田市の最北部にある自然公園。巨岩・奇岩が連なる獅子ケ鼻を中心に、遊歩道やフィールドアスレチックコース、野鳥観察広場、展望広場などが整備されている。春の桜、新緑のハイキングや秋の紅葉狩りなど、四季を通じて楽しめる。また、全長6キロのトレッキングコースがあり、敷地の山々を巡るコースとなっている(所要3時間)。
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磐田市の最北部にある自然公園。巨岩・奇岩が連なる獅子ケ鼻を中心に、遊歩道やフィールドアスレチックコース、野鳥観察広場、展望広場などが整備されている。春の桜、新緑のハイキングや秋の紅葉狩りなど、四季を通じて楽しめる。また、全長6キロのトレッキングコースがあり、敷地の山々を巡るコースとなっている(所要3時間)。
展望台からは眼下に天竜川、遠くに遠州平野が一望できる。園内には広場や、長いローラー滑り台などの遊具もある。鳥羽山は天然の要害を利用した山城の鳥羽山城でもあり、隣の二俣城を武田軍から奪還するために徳川家康が本陣を置いたとされる。家康の関東移封後は豊臣氏家臣の堀尾氏の城となり、石垣や枯山水庭園などが造られた。鳥羽山城は居館、二俣城は軍事的な要塞という特徴があり、2城わ合わせて別城一郭と呼ばれる一連の城を構成し、「二俣城跡及び鳥羽山城跡」として国指定史跡になっている。
柿田川の上流部、「21世紀に残したい日本の自然百選」、「日本の名水百選」、「国指定天然記念物」に選定された柿田川湧水の周辺を整備した公園。園内の第1展望台からは、富士山の雪解け水が年間を通して湧出する大小数十カ所もの湧間[わきま]が見られる。パワースポットとなっている「神秘のブルーホール」は第2展望台から。公園内は芝生広場や遊歩道も整備され、清流の宝石と呼ばれるカワセミなどの貴重な動植物の観察にも格好だ。湧水広場には水深の浅い水路が造られ、透明度の高い湧水に足を入れてその感触を楽しむことができる。
小沢川のせせらぎと自然林いっぱいの「水」と「緑」の公園。6月上旬には、ほたる観賞会が開かれ、ゲンジボタルが幻想的に舞う姿を楽しむことができる。また、早春には梅、春には桜、初夏には花菖蒲、秋には紅葉と四季の移り変わりを感じることができる公園だ。
桃山時代から続く庄屋屋敷「加茂荘」と門前に広がる花菖蒲園。5月初旬~6月下旬にかけて花菖蒲が白壁・土蔵・長屋門などを背景に咲き乱れる。温室では4月下旬からオリジナルアジサイ展が開催され、11月中はダイヤモンドリリーが満開となる。
関ケ原の戦い直後まで山内一豊が城主だったことでも知られる掛川城。平成6年(1994)に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の「本格木造天守閣」として復元され、令和6年(2024)復元30周年を迎えた。掛川城周辺には早咲きのカケガワザクラ(掛川桜)はじめソメイヨシノ、シダレザクラ、そして色とりどりのユリを楽しむことができる。「日本100名城」認定。掛川城御殿は国の重要文化財。
見付天神の裏山一帯に広がる公園。春には約200本の桜、4月中旬からは30種3500株のツツジが咲く。
海に面した開放感のある公園。園内には体育館や艇庫、屋内テニスコート、多目的に利用できる芝生の広場や、遠州灘を見渡せる絶景の展望台など多くの施設を備えている。夏場は通常の遊泳プールに加え、水深40cmの児童プールや滑り台を設置した流水プールもオープン。小高い丘になっている「竜洋富士」を中心に広場があり、丸太やネットをつたう木製のアスレチックや、丘の頂上から麓まで一気に滑り降りるローラー滑り台などの遊具が並ぶ。小さな子どもたちには、緩やかな滑り台やブランコ、大きな砂場などが集まった「幼児広場」もおすすめ。
千頭駅の対岸、智者山の斜面の小高い丘にある野外公園。眺望にすぐれた展望回廊スカイウォークからは大井川を中心に千頭の街並みや茶畑、緑の山々を一望に見渡せる。
国指定史跡の蜆塚遺跡を中心に整備された公園。敷地内に点在する縄文時代後期の遺跡や貝塚を観ながら公園を散策できる。1周は約20~30分、園路上は花と緑に覆われ、癒しの空間を体験できる。
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