鬼の舌震
奥出雲町の奇勝・鬼の舌震。黒雲母花崗岩地帯を大馬木川[おおまきがわ]の急流が長年にわたって浸食した渓谷だ。切り立つ岸壁の下には風化水食された奇岩・巨岩やおう穴群などがあり、その間では清流がせせらぎを奏でている。川の両岸には四季折々に表情を変える自然林が広がり、神秘的な自然風景を目にすることができる。バリアフリーの遊歩道も整備されている。高さ45m、長さ160mの舌震の“恋”吊橋も見所。
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奥出雲町の奇勝・鬼の舌震。黒雲母花崗岩地帯を大馬木川[おおまきがわ]の急流が長年にわたって浸食した渓谷だ。切り立つ岸壁の下には風化水食された奇岩・巨岩やおう穴群などがあり、その間では清流がせせらぎを奏でている。川の両岸には四季折々に表情を変える自然林が広がり、神秘的な自然風景を目にすることができる。バリアフリーの遊歩道も整備されている。高さ45m、長さ160mの舌震の“恋”吊橋も見所。
石見海浜公園は島根県西部に位置する浜田・江津の両市にまたがる全長5.5kmのマリンをテーマとした公園。園内には屋外テニスコートやケビン村、オートキャンプ場などのアウトドア施設が充実しているほか、国内最大級の大型木製遊具アクアスランドがある。弓なりの海岸線が約3.5km続き、ビーチは夏の海水浴客をはじめたくさんの人でにぎわう。島根県木のクロマツが緑豊かに育ち、白い砂浜の美しい海岸線は環境省選定「快水浴場百選」に選ばれている。
標高325mのなだらかな草山で、山肌が赤いことからその名が付いた。知夫里島随一の展望地で、山頂に設置された展望台からは隠岐諸島全島はもちろん、晴れた日には本土も見えるなど360度の眺望がきく。4月下旬~5月上旬に全山を淡い紫色に染める、ノダイコンの花は有名。
竜がとぐろを巻いているような形から名が付けられた、淡水の潟湖。入り組んだ湖岸の総周囲は6kmにも及ぶ。小さな入り江がいくつもあり、ボート遊び(有料)にぴったり。
大根島の中央、大塚山にある公園。春には満開の桜が楽しめる桜の名所となっている。園内には、アスレチックや芝生公園がある。
神戸川の渓谷沿いに約1kmに渡り高さ100~200mの奇岩がそそり立ち、老松が点景を添える。そのほぼ中央に立久恵薬師で知られる霊光寺や五百羅漢像がある。また、立久恵峡わかあゆの里には、キャンプ場・多目的広場などが整備されている。
島根半島の景勝加賀の潜戸には、新・旧2つの洞窟があり、新潜戸は高さ40m、長さ200mの3つの入口をもつ海の大洞窟。佐太大神誕生の地といわれ、母神キサカヒメノミコトが金の矢で射抜き出来たと『出雲国風土記』に記されている。旧潜戸は高さ10m、奥行き50mの洞窟で、親に先立った子供たちの霊が小石を積み上げるという賽の河原の伝説が伝わる。
中国地方随一の、落差40mを一気に流れ落ちる滝。日本の滝100選に選定されている。落下する滝を裏側から見られる裏見の滝遊歩道があり、ここから見る滝は涼味満点。
春日神社境内を中心に広がる樹齢100~350年のクロマツ林で、別名春日の森[かすがのもり]。目の前の海水浴場の白い砂浜とあいまった風景が美しく、「日本の白砂青松100選」に選定されている。
石見銀山の奉行大久保石見守が、一里塚として植えたと伝えられる定[さだめ]の松を中心とした雄大な草原。西方に大蛇と長老の娘の伝説を伝える浮布池[うきぬののいけ]がある。ここからカキツバタの美しい姫逃池[ひめのがいけ]を経て北の原まで続く、所要1時間のハイキングコース(定の松バス停→男三瓶山の山裾の遊歩道→姫逃池→自然館前バス停)もある。
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