加茂岩倉遺跡
農道整備の工事中に、全国最多39個の銅鐸(国宝)が出土。遺跡は発見当時の状況に復元整備されている。併設のガイダンス施設では、出土銅鐸のレプリカなどを展示しており、遺跡を遠望しながら休憩もできる。
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農道整備の工事中に、全国最多39個の銅鐸(国宝)が出土。遺跡は発見当時の状況に復元整備されている。併設のガイダンス施設では、出土銅鐸のレプリカなどを展示しており、遺跡を遠望しながら休憩もできる。
宇宙の進化と生命の歴史をテーマにした、宿泊できるミュージアム。アロサウルスやエウオプロケファルスなどの恐竜の全身骨格やティロサウルス、プテラノドンの実物標本、さわれるアパトサウルスの上腕骨化石など、恐竜好きの子どもが大喜びのミュージアム。そのほかに巨大な宝石化したアンモナイトや様々な魚の化石など世界各地から収集した化石や鉱物が展示されている。また、宿泊客限定でナイトミュージアムの体験もできる。
可部屋集成館は、江戸時代、松江藩の「鉄師頭取」をつとめた櫻井家の歴史資料館。櫻井家は戦国武将塙団右衛門の末裔家で、1644年よりこの地で「可部屋」の屋号でたたら製鉄を営み、全国に鉄を送り出していた。可部屋集成館にはたたら製鉄に関する資料や歴代の藩主をもてなした美術工芸品などが展示され、隣接する櫻井家住宅は国の重要文化財に。また、松江藩7代藩主不昧公が命名した「岩浪」の滝のある庭園は、国の名勝に指定されている。可部屋集成館と住宅・庭園で所要60分。
すぐそばにそびえる山代二子塚古墳をはじめ、大型方墳の大庭鶏塚、山代方墳など、周辺の遺跡をパネルや映像、模型を使って解説。館内では出雲神話の立体紙芝居が見られる。また「出雲国風土記」に「神名樋野[かんなびぬ]」と書かれた茶臼山の登山口も近くにある。
松江城の東側に立つ武家屋敷風の博物館。常設の基本展示室では、城下町・松江の歴史と文化を展示や映像で紹介。松江城天守の国宝指定の決め手のひとつとなった国宝「祈祷礼」なども所蔵している。館内は畳敷きで、入場無料の広間では日本庭園や松江城天守を眺めながら、上生菓子・抹茶セットなどでのんびりできる。
出雲大社のすぐ東隣にある大型博物館。出雲大社をはじめ、多くの神話が残る古代出雲の歴史や島根の文化を分かりやすく紹介している。国宝の銅剣や銅鐸などの青銅器419点が一堂に並ぶさまは圧巻の一言。また、かつての出雲大社本殿を支えていた巨大柱(宇豆柱)や、平安時代の出雲大社10分の1模型などみどころたっぷり。神話を分かりやすく楽しめる神話シアターやミュージアムショップ、カフェも併設。
星が降るほど美しく星の民話の故郷としても知られている津和野町の日原地区。その日原の標高255mの枕瀬山に広がる枕瀬山森林公園内の天文台。口径75cm望遠鏡はハワイのマウナケア山頂に設置された「すばる」望遠鏡の試作鏡を使用した先進的な望遠鏡。昼も夜もできる天体観測は宇宙へ夢を運んでくれる。すぐそばの天文資料館では天文台の受付や無料のビデオ上映をしており、近くの星と森の科学館では夕焼けなど身近な天体現象の展示などもしているので併せて楽しみたい。
亀井家8代矩賢[のりかた]が天明6年(1786)に創設し、西周や森鴎外など多くの人材を輩出した藩校跡。儒学・兵学・医学・数学と、幕末には蘭学も教えていた。当初は下中島堀内にあったが、津和野の大火で焼失、安政2年(1855)にこの地に移された。現在残っているのは武道場と槍術場・文庫のみ。建物内では養老館の歴史、出身者などをパネルで紹介している。島根県指定史跡。所要30分。
科学の不思議についてさまざまな体験をしながら学べるのが魅力の科学館。展示体験プラザでは、竜巻の仕組みがわかる竜巻発生装置など約40種類の展示装置がある。実際に動かして、科学の原理に迫ってみよう。土・日曜、祝日や夏休み期間には無料の実験、体験教室なども人気(体験教室は整理券発行や申込みが必要なものがある)。※状況により一部利用中止の展示あり、公式サイト要確認。
358本という大量の銅剣や銅鐸、銅矛が出土した荒神谷遺跡に隣接し、展示室内では銅剣、銅鐸、銅矛のより詳しい情報をパネルで紹介。大型スクリーンでは、発掘調査のようすを感動的にまとめた映像が上映されている。ショップでは荒神谷遺跡や古代出雲に関する書籍、青銅器関連グッズなど他では手に入らないレアグッズを販売。博物館の周りは史跡公園になっていて、四季折々の植物を楽しむことが出来る。
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