横道川~高津川一帯のほたる
横道川の川沿いは、山が迫り辺りは真っ暗なため、ほたるがいっせいに点滅する様は、まさに星空の世界のよう。観賞できるのはゲンジボタル。
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横道川の川沿いは、山が迫り辺りは真っ暗なため、ほたるがいっせいに点滅する様は、まさに星空の世界のよう。観賞できるのはゲンジボタル。
三瓶山の西麓に広がる西の原の草原から脇道を入った所にある湖。飛鳥時代の後期に地震によって男三瓶と子三瓶の間が崩壊し、渓流をせき止めて形成されたといわれる周囲約3kmの堰止め湖。標高1126mの男三瓶山と標高961mの子三瓶山の2つの峰が連なる姿を湖面に写し、絵ハガキのような美しい絶景が楽しめる。大蛇伝説が伝わり、『万葉集』で詠んだ柿本人麻呂の和歌でも知られる。
竜がとぐろを巻いているような形から名が付けられた、淡水の潟湖。入り組んだ湖岸の総周囲は6kmにも及ぶ。小さな入り江がいくつもあり、ボート遊び(有料)にぴったり。
石見海浜公園は島根県西部に位置する浜田・江津の両市にまたがる全長5.5kmのマリンをテーマとした公園。園内には屋外テニスコートやケビン村、オートキャンプ場などのアウトドア施設が充実しているほか、国内最大級の大型木製遊具アクアスランドがある。弓なりの海岸線が約3.5km続き、ビーチは夏の海水浴客をはじめたくさんの人でにぎわう。島根県木のクロマツが緑豊かに育ち、白い砂浜の美しい海岸線は環境省選定「快水浴場百選」に選ばれている。
観賞できる種類はゲンジボタル。柏原川沿線の約4kmにわたってホタルを見ることができる。島根県指定で保護運動が行われている。
石見銀山の奉行大久保石見守が、一里塚として植えたと伝えられる定[さだめ]の松を中心とした雄大な草原。西方に大蛇と長老の娘の伝説を伝える浮布池[うきぬののいけ]がある。ここからカキツバタの美しい姫逃池[ひめのがいけ]を経て北の原まで続く、所要1時間のハイキングコース(定の松バス停→男三瓶山の山裾の遊歩道→姫逃池→自然館前バス停)もある。
海に突出した標高約50mの丘陵の先端に位置し、波によって侵食された海食崖や、千畳敷と呼ばれる隆起海床が広がる。一面に見える腰掛け状の岩の突起は、貝の化石などを核としてできたもので、ノジュールとよばれている。海食洞など貴重な地形も見られ、国の天然記念物に指定されている。
JR日原駅近くの津和野川で、川藻の多くある場所でゲンジボタルの乱舞が見られる。日没~22時ぐらいまでが観賞に最適。
邑南町の東部、口羽地区を流れる出羽川の支流長田川はゲンジボタルの棲む場所として知られ、昭和38年(1963)には島根県天然記念物に指定された。ほたる公園内のほたるの館周辺では、天候や温度などの条件が整えば川から無数のほたるが湧き上がるような様を見ることもできる。
島根県西南部に位置する渓谷。匹見川沿いの表匹見峡、支流の広見川沿いの裏匹見峡、匹見川をさかのぼった奥匹見峡の中で、最も変化に富む景色が見られるのが裏匹見峡だ。渓谷沿いに全長約4kmの自然探勝歩道が整備され、岩間を走る水や滝、切り立つ断崖などの渓谷美が楽しめる。五段滝、橋の上から大きな淵が見下ろせる平田淵、水流が多い時に見ると岩が上下に動いているように見える流石の瀬まで徒歩約1時間40分。鈴ケ嶽の断崖が大きく立ちはだかる下を、巨石を縫って川が流れる壮大な景色が広がる。おすすめは5月の新緑がいっせいに芽吹くころと、10月下旬~11月中旬の紅葉期。
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