寸又峡
大井川と寸又川の合流地点から上流約20kmにかけ、深く切り込んだ谷が続き、いくつもの滝が落ちている。新緑、紅葉時の美しさは定評があり、寸又峡へ向かうバスの車中からも鑑賞できるが、身近で見たいなら寸又峡温泉から夢のつり橋までを結ぶ遊歩道、寸又峡プロムナードを歩くとよい。温泉街から徒歩30分のところに大間ダムに渡された夢のつり橋が架かり、渡ると展望台もある。散策路は一周約1時間30分。
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大井川と寸又川の合流地点から上流約20kmにかけ、深く切り込んだ谷が続き、いくつもの滝が落ちている。新緑、紅葉時の美しさは定評があり、寸又峡へ向かうバスの車中からも鑑賞できるが、身近で見たいなら寸又峡温泉から夢のつり橋までを結ぶ遊歩道、寸又峡プロムナードを歩くとよい。温泉街から徒歩30分のところに大間ダムに渡された夢のつり橋が架かり、渡ると展望台もある。散策路は一周約1時間30分。
伊豆稲取駅の北西約3kmの場所に広がる高原。4月中旬から5月上旬にかけて山菜狩りが楽しめ、秋の10~11月にはススキ野原でいっぱいになる。パラグライダーなどスカイスポーツもできる。
海水浴や磯遊びのほか、複雑な海岸地形を生かしたサンドスキー場も隣接する。珍しい二穴の龍宮窟は、神秘的で観光客を楽しませる。
下田市街の南にある小高い丘で、後北条氏の鵜島城[うじまじょう]があった城山。園内は樹木に覆われ、遊歩道が設けられている。花も多く、桜、ツバキなどのほか6月に咲き誇る15万株のアジサイが有名。山麓に開国記念碑や日本の商業写真の祖・下岡蓮杖[しもおかれんじょう]の碑がある。
天竜川の河口近くに南北600m、東西4kmにわたって広がる砂丘で、日本三大砂丘のひとつにも数えられ、アカウミガメの産卵場所としてもよく知られている。
富士の噴火でできた溶岩洞穴の一つで、主洞は高さ1.5m、幅3m、奥行き約90m。最奥からさらに細い穴が伸びており、神奈川県の江ノ島に通じるとの伝説もある。江戸時代には富士山信仰の修行の場ともなっていた聖地で、現在も洞内には石仏が安置されている。入洞情報は富士宮市公式サイトを要確認。平成25年(2014)6月に富士山世界遺産の「構成資産」となる。
田貫湖北岸の高原地帯に広がる湿原。周囲は深い森だが、ここだけは別世界のように開放的な景色が続いている。大小120を超える池が点在し、珍しい昆虫も見られる。特に蝶は約70種、トンボは約30種も生息しているという。東西を貫くように木道が整備され、ワレモコウ、ノハナショウブなどの湿原植物を間近に観察することができる。
寛政年間(1789~1801年)のころ、江戸幕府で外国船に対する海防論議が盛んになり、伊豆の海岸線にも海上からの偵察を避けるために数百本の松が植えられた。片瀬海岸に残る数本の松はその名残で、樹齢200年以上を数える。その中の2本は、身分違いのかなわぬ恋を嘆いた男女が寺に火を放ち、はりつけにされたとの話から、はりつけの松の名がある。
戸田港から駿河湾に弓形に突き出た岬。イヌマキやビャクシンが生い茂る緑豊かな地であり、スカシユリやハマユウなど四季折々の花が楽しめる。岬の外海側の海岸は、大海原の向こうに富士山を望む絶好のビュースポット。内海側は波が穏やかで、ここにある御浜海水浴場は家族連れに人気が高い。また岬の先端の海沿いには、古くから海の守り神として漁民の信仰を集めている諸口[もろくち]神社が立つ。
野趣あふれる石段を下ると龍宮窟(二穴)が見られる。波の浸食によってできた洞窟で、ぽっかりあいた天井穴からは天気のよい日に心地よい日射しが降り注ぐ。石落のため、洞くつ内の一部、立入不可。
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