白滝公園
桜川沿いに整備された緑あふれる市民の憩いの場。夏場の湧水期には涼しげな音をたてながらキラキラとせせらぎが流れ、水生植物が群生する。
- 「三島駅」から徒歩8分/「三島広小路駅」から徒歩9分
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桜川沿いに整備された緑あふれる市民の憩いの場。夏場の湧水期には涼しげな音をたてながらキラキラとせせらぎが流れ、水生植物が群生する。
富士山に降った雨や雪どけ水が三島溶岩流に浸透し、26~28年の歳月をかけて40km離れた柿田川で湧いている。複数の湧水が集まって流れをつくり、狩野川へ合流する全長1200mの1級河川。昭和60年(1985)には柿田川湧水群として名水百選に、平成23年(2011)には国指定天然記念物に選定された。柿田川公園内の展望台からは、水量1日約110万トンの湧出の様子が間近に眺められる。公園内は木の桟道が続き、川をめぐる散策も可。下流にはアユ・ハヤなどが生息し、上・中流部にはミシマバイカモが花を咲かせる。
能満寺境内にあり、長徳元年(995)頃に京都の陰陽師・安倍晴明[あべのせいめい]が植えたといわれるもので、高さ約6m、樹齢は1000年を越える。
伊東市街から海岸線を川奈方面へ4kmほど進んだ汐吹崎にある。波が打ち寄せる断崖下の先端の、徳利[とっくり]状になった横穴洞窟に海水が入り、空気圧で激しく海水を吹き出す。満潮時には5~10mも吹き上がることがあり特に豪快。一帯は汐吹公園として整備され、磯遊びも楽しめる。
大室山の噴火で流れ出した溶岩が東の相模灘に達し、冷えてでき上がった海岸。男性的な海岸線で、海面から切り立った数十mの断崖が北の富戸から南の八幡野まで約9kmにわたって続く。屈曲が多く変化に富む海岸線だけに、海と岩が織り成す名所も多い。海岸沿いのハイキングコースを歩けばそれらを見ることができる。大島など、紺碧の海上に浮かぶ伊豆の島々の眺めも魅力のひとつだ。
伊豆半島唯一の本格的なロックフィルダムである奥野ダムによって作られた「松川湖」。初春にはロウバイが見頃を迎える。6月には、湖畔でほたるの観賞会、秋になると紅葉狩りなど、自然を楽しむ人々が多く訪れる。約4.8kmの湖畔には、遊歩道が整備され、四季の彩を感じながら、ゆったりと散策が楽しめる。ルアー&フライフィッシングができ、釣り人にも人気のスポットだ(入漁料金が必要)。
南北朝初期の頃、夢窓国師を慕い京都からやって来た遊女野守太夫が、想いかなわず身を投げたという伝説が残る池。かつて大井川がこの地まで流れていた頃の河跡湖といわれている。ヘラブナ釣りの名所として有名で、多くの釣り人で賑わう。周辺は緑も多く、春は花見の名所でもある。毎年8月15日に開催される花火大会、野守まつりでは、湖面に数百の灯籠が浮かべられた幻想的な景色が見事。周辺には野守公園が整備され、自然の中を散策できる遊歩道もある。
大井川と寸又川の合流地点から上流約20kmにかけ、深く切り込んだ谷が続き、いくつもの滝が落ちている。新緑、紅葉時の美しさは定評があり、寸又峡へ向かうバスの車中からも鑑賞できるが、身近で見たいなら寸又峡温泉から夢のつり橋までを結ぶ遊歩道、寸又峡プロムナードを歩くとよい。温泉街から徒歩30分のところに大間ダムに渡された夢のつり橋が架かり、渡ると展望台もある。散策路は一周約1時間30分。
野守の池から東海自然歩道を30分、家山川沿いに進んでいくと八垂の滝に出る。名前の通り落差10mほどの8つの滝が連なっており、飛沫をあげて流れ落ちる様は美しい。周辺はキャンプや釣りに訪れる人も多い。
井川ダムの下流に約13km続く大井川本流の峡谷。谷底を流れる大井川は幾重にも蛇行し、人を阻む地形からその名が付けられた。かつて人跡未踏の壮絶なまでに深い渓谷は原生林に覆われ、大井川鐵道井川線の車中から眺めることができる。特に、私鉄では日本一の高さ(70m)の関の沢橋梁はみどころ。長島ダム建設で新しくできた接岨湖は、奥大井湖上駅から眺められる。
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