橋立
城ケ崎自然研究路のコース途中にある、海中に流れた溶岩が冷却され、断崖絶壁になったところ。
- 「伊豆高原駅」から徒歩14分
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城ケ崎自然研究路のコース途中にある、海中に流れた溶岩が冷却され、断崖絶壁になったところ。
天竜川の河口近くに南北600m、東西4kmにわたって広がる砂丘で、日本三大砂丘のひとつにも数えられ、アカウミガメの産卵場所としてもよく知られている。
面積7.43ha、周囲1.7kmの日本一のとんぼの生息地。ベッコウトンボなどのトンボが約70種が確認されている。野鳥や水生植物の宝庫でもあり、静岡県自然環境保全地域に指定されている。沼の畔には観察路と観察小屋が設置され、沼の入口近くにある磐田市桶ケ谷沼ビジターセンターでは、桶ケ谷沼の自然や保全活動を紹介する展示をしているので立ち寄ってみたい。
謡曲『熊野[ゆや]』で知られる磐田市の「熊野の長藤」から株分けされた藤で、樹齢100年といわれる。花期は例年4月下旬~5月上旬で、4月19~30日には長藤まつりも行われる。
約5000万平方mという広大な大茶園が広がる牧之原台地。明治2年(1869)、旧徳川幕臣が開墾に着手したのが始まり。その2年後からは、大井川の川越制度廃止に伴い職を失った川越人足も入植、近在の農家も参加し、現在では東洋一といわれる大茶園に発展した。はるかに富士山を仰ぐ広大な茶畑は静岡を象徴する景色の一つとなっている。大茶園の一角には、お茶の歴史や文化について学べ、抹茶挽きや茶道、茶摘みなどの体験ができる「ふじのくに茶の都ミュージアム」があり、カフェレストランやミュージアムショップが併設されている。
標高668mの和泉平の山頂近くに位置するにもかかわらず、絶えず湧き水で満ちている天然の池。涸れることのない不思議な池には、地底水路で諏訪湖とつながっているであったり、大蛇が田んぼを池に変えたといった伝説が残る。周囲約500mの池のほとりは散策路になっていて、縁結びや子育て、五穀豊穣にご利益があるといわれる和泉平集落の氏神様「新宮神社」も鎮座する。
高僧・行基菩薩によって植林された「大光寺[だいこうじ]」にある樹齢1300年の御神木。樹高43m、幹回り14m、枝張り31mで、威風堂々とした姿にパワーを感じる。病魔を食い殺すという山犬像が鎮座する大光寺の御真殿にもお参りを。
白倉山を源に天竜川へと注ぐ、白倉川に刻まれた渓谷。川沿いには約3kmの遊歩道があり、金山の滝や機織淵[はたおりぶち]など、奇岩と清流が織り成す変化に富んだ自然が楽しめる。
昭和32年(1957)、井川ダムの完成によってできた人造湖。東西2km、南北10kmと細長い。堰堤をはさみ、湖の反対側は切り立った山肌が谷底まで続く。深緑色の湖面には周囲の山が影を落とし、神秘的な雰囲気。新緑の頃の景色も美しいが、紅葉期もすばらしい。井川ダムは貯水量1億トンを超え、発電機の最大出力は6万2000kwに及ぶ。
5000万平方mという広大な牧之原大茶園の一角にある公園からは、眼下に大井川、遠くには富士山や南アルプスから駿河湾まで、大パノラマが展開する絶好の展望地となっている。平成27年(2015)に「日本夜景遺産」に認定された。大井川を挟んで東西に広がる市街地夜景は直下の茶畑と大井川の暗闇と明暗のコントラストを描き、富士山や駿河湾のシルエットも含め、絵画のような風景が広がると評されている。
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