秋田駒ケ岳
標高1637m。秋田駒とよばれ、田沢湖の北東、岩手県境にまたがる山。頂上からは田沢湖や田沢湖高原、岩手山、八幡平などを望める。コマクサやチングルマなどの高山植物の宝庫で、国の天然記念物に指定されている。八合目までバスか車で行けば、頂上までは徒歩で約1時間30分。初級者から中級者向け。6~10月の土・日曜、祝日(6月中旬~8月中旬は毎日)は、田沢湖高原の駒ケ岳登山口~八号目がマイカー通行禁止となる。アルパこまくさ駐車場に車を止め、バス停:アルパこまくさから路線バスを利用。
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標高1637m。秋田駒とよばれ、田沢湖の北東、岩手県境にまたがる山。頂上からは田沢湖や田沢湖高原、岩手山、八幡平などを望める。コマクサやチングルマなどの高山植物の宝庫で、国の天然記念物に指定されている。八合目までバスか車で行けば、頂上までは徒歩で約1時間30分。初級者から中級者向け。6~10月の土・日曜、祝日(6月中旬~8月中旬は毎日)は、田沢湖高原の駒ケ岳登山口~八号目がマイカー通行禁止となる。アルパこまくさ駐車場に車を止め、バス停:アルパこまくさから路線バスを利用。
映画『釣りキチ三平』のロケ地として知られ、釣り人を魅了する馬場目川の上流にある高さ約6mの巨岩。岩の上には、スギやブナ、カエデなど、何本もの樹木が根を張り、小さな森のようになっている。その木々の根が波打ちながら頑張って地面へと繋がっている様子は、「頑張る」を意味する方言「ねこばる」にも通じて「ネコバリ(根古波離)」と名付けられた。近づいてみると、自然のたくましさや強い生命力を感じることができ、森のエネルギーが感じられるまさにパワースポットだ。
男鹿半島の南磯、潮瀬崎にある岩で、シルエットがゴジラに似ているということで命名された。道路脇にある看板に従って海岸に下り、潮瀬崎灯台に向かって歩くと右手に現れる。
なまはげの里として知られる男鹿半島の、日本海に面したダイナミックな景観の海岸線から、標高355mのなだらかな寒風山までの広域にわたる国定公園。戸賀湾の東側に位置する八望台からは一ノ目潟や日本海が、寒風山山頂にある回転展望台からは日本海や入道崎をはじめとして鳥海山から白神山地までを一望することができる。
お殿水は、道の駅はちもりの敷地内に流れ出る白神山地からの湧水。津軽藩主の信政公が参勤交代の途中にこの水を飲み、「甘露」と絶賛したことからこの名が付けられた。売店ではペットボトル1本210円を販売しているので、清涼な水を持ち帰ろう。
広いハンノキ林に囲まれたミズバショウの群生地。国道46号に近い山間で、学術上でも珍しい環境に、約6万株のミズバショウが咲く。4月上旬~中旬が見ごろ。木道があり、一周20分。
県道298号線沿い約11kmにわたって、およそ3700本の桜と菜の花が咲く桜と菜の花ロードは、大潟村の春の風物詩。菜の花と平行して桜並木が続き、黄色とピンク色の絨毯を敷いたような景観が広がる。ホテルサンルーラル大潟の近くにある多目的運動広場には菜の花畑があり、桜と菜の花の見ごろを迎える4月下旬~5月上旬には「桜と菜の花まつり」が開催される。
藩政時代から農業の水源確保のために人々から守られてきたブナの森。荒廃をふせぐため、入山にあたっては白神ガイド等の同伴が必要。ガイドについては八峰町白神ガイドの会(白神ふれあい館内)に要問合わせ(0185-70-4211)。車がない場合はタクシー利用か、センターイベント時の参加になる。
岩手と秋田にまたがる広大な火山台地・八幡平。十和田八幡平国立公園に指定される広大な高原上の台地は、標高1613mの八幡平山頂を中心に緩やかに広がり、延長約47kmの八幡平アスピーテラインが東西に走っている。山頂付近の八幡沼やガマ沼をはじめ大沼などの湿原や湖沼群があちこちに点在。ニッコウキスゲやワタスゲなどの高山植物の宝庫としても知られ、各エリアごとに良く整備された自然探勝路のハイキングが楽しい。中腹にはブナやアオモリトドマツの木々に囲まれたふけの湯や後生掛といった一軒宿の温泉もあり、八幡平温泉郷としても知られている。
十和田湖へ向かう国道103号沿いには、小根津戸の雌滝、止滝、錦見の滝など20カ所を超える滝が点在する。渓流沿いに癒しの道森林セラピーロードが整備されており、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道を歩きながら、表情豊かな滝の姿を近くで見ることができる。
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