小又峡
森吉山の北東麓にある太平湖[たいへいこ]は、森吉ダムによってできた周囲30kmの人造湖。小又峡[こまたきょう](名勝)は、その太平湖を巡る遊覧船でしか行くことができない。小又峡船着場からは1.8kmの遊歩道が整備されており、大小100を超える瀑布とおう穴がある。整備された遊歩道の終点には高さ20m、迫力満点の三階滝が現れる。
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森吉山の北東麓にある太平湖[たいへいこ]は、森吉ダムによってできた周囲30kmの人造湖。小又峡[こまたきょう](名勝)は、その太平湖を巡る遊覧船でしか行くことができない。小又峡船着場からは1.8kmの遊歩道が整備されており、大小100を超える瀑布とおう穴がある。整備された遊歩道の終点には高さ20m、迫力満点の三階滝が現れる。
点在する滝を眺めながら歩く森林セラピーロード。落差18mの銚子の滝は豪快に落ち、秋は紅葉とのコントラストが美しい。中滝ふるさと学舍では体験プログラムが豊富に揃う。
その昔、秋田藩主の佐竹氏が巡視の際、この清水でお茶を立てて飲んだことが名前の由来。山肌の岩間から冷涼な水が勢いよく流れ落ちている。手に取ると驚くほど冷たく、旅の疲れを癒してくれる。
広大な敷地内には見どころが点在。新緑と紅葉が美しい回遊式日本庭園の水心苑は、大阪万博政府出展の日本庭園を設計した田治六郎[たじろくろう]博士の遺作。6月末の菖蒲園も見事だ。芝生広場ではバーベキューやフィールドアスレチックができ、県指定天然記念物の女潟を廻る散歩も楽しめる。
藩政時代から農業の水源確保のために人々から守られてきたブナの森。荒廃をふせぐため、入山にあたっては白神ガイド等の同伴が必要。ガイドについては八峰町白神ガイドの会(白神ふれあい館内)に要問合わせ(0185-70-4211)。車がない場合はタクシー利用か、センターイベント時の参加になる。
世界自然遺産の緩衝地域に位置する二ツ森。初心者でも比較的入山しやすい標高1086mの二ツ森へは、初夏~秋にかけて多くのハイカーが訪れ、手付かずの自然をアドベンチャー感覚で歩ける。二ツ森コースは、あきた白神体験センターを起点に、林道を車で約40分ほど走ると登山道入口に到着し、約1時間ほどで山頂へ。頂上からは世界最大級のブナ林を一望でき、世界自然遺産のスケールを実感。八峰町白神ガイドは、講師指導料9000円で1~8名様まで対応可。所要約4時間30分、5月下旬~11月上旬でガイドの会へ(電話0185-70-4211)要予約。車がない場合は、タクシー利用か、センターのイベント時の参加になる。
広いハンノキ林に囲まれたミズバショウの群生地。国道46号に近い山間で、学術上でも珍しい環境に、約6万株のミズバショウが咲く。4月上旬~中旬が見ごろ。木道があり、一周20分。
鳥海山の裾野標高500mに風車が立ち並び、雄大な風景が人気の仁賀保高原。食堂がある休憩展望施設ひばり荘の展望台からは、鳥海山、日本海、男鹿半島など360度の大パノラマを楽しむことができる。子ども連れにも好評な、サイクリングも楽しみながらドライブの途中にほっとひと息、高原の風を肌で感じよう。
映画『釣りキチ三平』のロケ地として知られ、釣り人を魅了する馬場目川の上流にある高さ約6mの巨岩。岩の上には、スギやブナ、カエデなど、何本もの樹木が根を張り、小さな森のようになっている。その木々の根が波打ちながら頑張って地面へと繋がっている様子は、「頑張る」を意味する方言「ねこばる」にも通じて「ネコバリ(根古波離)」と名付けられた。近づいてみると、自然のたくましさや強い生命力を感じることができ、森のエネルギーが感じられるまさにパワースポットだ。
荒々しい岩肌に波が打ち寄せる男鹿西海岸。ドライブルート周辺にはダイナミックな風景が広がり、沿道にある舞台島・芦倉(大桟橋)・白糸の滝・カンカネ洞、各駐車場からも絶景を眺望できる。
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