黒谷地湿原
黒谷地バス停から木道を15分程度歩くと湿原に。池塘や湿生植物、7~8月にはニッコウキスゲの群落を見ることができる。
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黒谷地バス停から木道を15分程度歩くと湿原に。池塘や湿生植物、7~8月にはニッコウキスゲの群落を見ることができる。
北上山地の標高800mになだらかに広がる高原。大正6年(1917)、宮沢賢治が地質調査に訪れ、作品の中にも登場している。奥州市、住田町、遠野市など2市1町にまたがり、物見山頂上と立石からは北上平野や岩手山が眺望できる。春にはレンゲツツジの群落も見られ、高原のほぼ中央にはコテージやキャンプ場、入浴施設を備えたアウトドア施設「種山高原星座の森」がある。
砂鉄川[さてつがわ]が北上山地の岩肌を侵食してできた国指定名勝の渓谷。川の両岸には約2kmにわたり、高さ30~100mの岩壁が続き、滝や奇岩の見事な景観が見られる。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の変化も素晴らしい。渓谷探勝は猊鼻渓舟下りが定番。JR猊鼻渓駅近くの発着場から乗船し三好ケ丘で折り返す往復約90分の舟旅で、ゆったりと竿を指しながら船頭が唄う「げいび追分」が旅情をかきたてる。冬にはこたつ舟も運航。
高さ150mもの断崖が太平洋へ垂直に落ち込むさまが壮大な、北部陸中海岸屈指の景勝地。雄々しい風景が広がる岬の突端には「恋する灯台」に認定の陸中黒埼灯台がある。近くには北山崎へと続く断崖を一望できる黒崎展望台、地球儀がとり付けられている北緯40度シンボル塔、北緯40度ライン上に位置し、直接海へ注ぐ滝が見られるアンモ浦展望台がある。また、国民宿舎くろさき荘では雄大な景色を眺めながら磯料理を堪能できる。
浄土ヶ浜の北方約2km沖、日出島漁港から僅か600mほど沖に浮かぶ周囲約1.8kmの島。断崖絶壁に囲まれ、赤松や広葉樹に覆われた無人島で、日出島集落からはこの島から朝日が昇るように見えることからこの島名がある。希少なクロコシジロウミツバメの繁殖地であることから国の天然記念物に指定されており、島に見られる地層は約1億年前の白亜紀頃の「宮古層」と呼ばれる地層で、化石の宝庫としても知られている。島への上陸は不可。見学は、日出島漁港から眺めるか、宮古港の出崎ふ頭や浄土ヶ浜から出航する遊覧船などで海上から。
標高1917m。岩手山、姫神山とともに、南部三山の一つに数えられている。早池峰固有の高山植物が豊富で、国の特別天然記念物に指定。周辺地域も合わせて国定公園に指定されている。初級・中級登山者向けの小田越コース4時間。山頂には早池峰神社奥宮がある。
奥州藤原氏が、経典を土中に埋納する「経塚」を営んだ地。山頂には雌雄一対の黄金の鶏像が埋められているという伝説も残る。登山口には源義経の妻子の墓と伝わる石塔がある。
花泉駅の東、約9kmにある全長2kmの渓谷。渓流に沿って遊歩道が整備され、不動滝、銚子滝、行者滝などを眺めながら散策できる。
久慈港東南の海食断崖が続く海岸。中腹に大きな穴があいた、奇岩・つりがね洞が目をひく。かつてはこの穴の天井から釣り鐘型の岩がぶら下がっていたという。付近の小袖浜では、海女によるウニの採集漁業が行われていて、日本北限の海女として知られている。海女センター(0194-54-2261)に予約すると、素潜りの実演(7~9月)を見学できる。
不老泉から山形町までの渓谷5kmが見どころで、久慈川にせり出す色鮮やかなモミジやブナと岩肌が見事な渓流美をつくる。近くには浸食された石灰岩の絶壁や鏡岩、不老泉、白糸の滝がある。
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