安家洞
岩泉の北約20kmにある、安家石灰岩層のほぼ中央に位置。国指定天然記念物。鍾乳石の形成や石筍[せきじゅん]が伸びて、石柱になる様子が見られる。洞窟の総延長は23.7kmと日本一。観光コースは約500m。洞内は無数の鍾乳石・石柱・神殿など、荘厳華麗な景観が展開する。ミニ探検洞(15分)も解放されて好評を博している。平成25年(2013)三陸ジオパーク・ジオサイトに認定。
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岩泉の北約20kmにある、安家石灰岩層のほぼ中央に位置。国指定天然記念物。鍾乳石の形成や石筍[せきじゅん]が伸びて、石柱になる様子が見られる。洞窟の総延長は23.7kmと日本一。観光コースは約500m。洞内は無数の鍾乳石・石柱・神殿など、荘厳華麗な景観が展開する。ミニ探検洞(15分)も解放されて好評を博している。平成25年(2013)三陸ジオパーク・ジオサイトに認定。
森林ふれあい学習館、木材工芸センター、キャンプ場などがある。自然観察や、木材工芸センターでは動物の切り抜き(300円~)などの木工体験が、森林ふれあい学習館では、松ぼっくり工作・ウッドバーニング等、創作体験ができる(1作品200円~)。
広葉樹と針葉樹が混交した自然林で、多数の野鳥や動物、昆虫類が棲息。ネイチャーセンター(料金:入館無料、時間:9時~16時30分、休み:火曜、祝日の場合は順延)では自然に関する図書や資料を展示し、観察用の双眼鏡を無料で貸し出している。観察会の開催等詳しくはHPを参照。
北上山地では早池峰山(1914m)に次ぐ高さの五葉山(1351m)は、北上山地の中で一番海に近い山として知られている。そのため登山道からも太平洋やリアス海岸を眺めることができ、よく晴れた日には綺麗な三角形が特徴の宮城県にある金華山を見ることもできる。毎年4月29日の山開きを皮切りに登山シーズンが始まり、6月にはツツジ、7月にはシャクナゲが最盛期を迎え、登山者を楽しませる。9合目には「石楠花荘」という山小屋があり、施設内にはまきストーブも完備。山小屋近くには湧き水もあるため重宝されている。
広田半島の南端。奇岩怪岩や断崖が連なる。遊歩道から椿島や青松島が間近に見え、5~6月にはウミネコが群舞。ウミネコを詠った土井晩翠[どいばんすい]の歌碑もある。青松島はトベラの太平洋岸の分布北限地。
南昌[なんしょう]山東麓にある高さ7m、幅4.5mの滝。
「イギリス海岸」は北上川と猿ヶ石川の合流点から南にかけての北上川西岸に位置し、イギリスのドーバー海峡に面した白亜の海岸を連想させる泥岩層が露出することにちなみ、宮沢賢治が名付けた。国指定名勝「イーハトーブの風景地」の一つでもある。現在は、北上川水系のダム整備による河川管理が進み、北上川の水位が特に下がった時期だけ泥岩層が露出する。なお毎年、賢治の命日である9月21日には、ダムの放水量を調整し、人為的に泥岩層を露出させる試みを行っている。
安ケ沢地区では、カタクリまつりが開催される4月下旬~5月上旬頃、カタクリをはじめ、ショウジョウバカマやエンレイソウなどの春の花が一斉に見られる。淡い紫色の花が可憐なカタクリの群落は、湿地を鮮やかに彩る。
名刹・最明寺から約200m離れた、南斜面にある洞窟。石灰岩の中にできた横穴式鍾乳洞で、全長約230m。県南部の鍾乳洞として古くから知られ、発掘調査により縄文時代の人骨・獣骨や土器が出土したが、洞内の形態などは未だ不明点が多く研究が続けられている。学術的資源として自然の状態で保存しているため、見学時にはヘルメットなどの装着が必要。入洞するには川崎支所地域振興課へ事前確認のこと。
二次林とは伐採などで壊滅した林に、わずか残った木が種子を落とし、やがて再生した林。ブナ林は、遊歩道が整備され、夏の高山植物や秋の紅葉など季節ごとの散策が楽しめる。森林浴の森日本100選にも選ばれている。
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