姫神山
標高1123.8m。岩手山と向かい合うように静かに佇む優美で穏やかなその姿は、玉山地区のシンボルとなっている。毎年5月第3日曜に山開きのイベントが開催され、登山シーズンが到来する。
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標高1123.8m。岩手山と向かい合うように静かに佇む優美で穏やかなその姿は、玉山地区のシンボルとなっている。毎年5月第3日曜に山開きのイベントが開催され、登山シーズンが到来する。
赤松やナラが自生する、赤林山山麓の自然をそのまま生かしたアウトドア施設。アカゲラやオオタカなど野鳥の宝庫でもあり、バードウォッチングが楽しめる。4~11月には、オートキャンプ場1区画1800円(13時~翌11時)、バス・トイレ付きのバンガロー6人用1棟1万5000円(14時~翌10時)を開設。敷地内には、木工手作りが体験できる森林創作実習館やテニスコートもある。
大麻部山[おおまぶやま]の南麓にある鍾乳洞。奥行は約1kmある。洞窟内から流れる清水は、いわての名水20選に選ばれた。安全面から入洞する際は、市の許可が必要となる(入口に門扉を設置)。毎年8月の第1日曜日には稲荷穴まつりが開催され、賑わいを創出している。
『遠野物語 第91話』に出てくる、幅7m、奥行5mの石に厚さ2mの巨岩が乗っている巨石遺構。古代人の墓とも、武蔵坊弁慶が持ち上げて作ったともいわれている。近くの羽黒神社にも巨石・羽黒岩がある。
名刹・最明寺から約200m離れた、南斜面にある洞窟。石灰岩の中にできた横穴式鍾乳洞で、全長約230m。県南部の鍾乳洞として古くから知られ、発掘調査により縄文時代の人骨・獣骨や土器が出土したが、洞内の形態などは未だ不明点が多く研究が続けられている。学術的資源として自然の状態で保存しているため、見学時にはヘルメットなどの装着が必要。入洞するには川崎支所地域振興課へ事前確認のこと。
樹齢約600年以上と推定される老松は、幹は地上2mのところで周囲約5mにもなり、大きく傘を広げたような枝ぶりからこの名でよばれるようになったという。日本の名松百選に選ばれ、県の天然記念物の指定も受けている。威厳に満ちたその姿は、平泉時代には秀衡衣懸[ひでひらきぬがけ]の松とよばれ、伊達藩時代には領内の名木として御書上げになるほどたたえられたと伝わる。見越の松という別称でも親しまれ、周辺に整備された。
八幡平山頂散策路にあり、オオシラビソ、コメツガなどの原生林に囲まれた神秘的な沼。ミズバショウやニッコウキスゲなどの高山植物が咲く。
岬の突端には鶴島や亀島、海鼠岩など大小の島々が点在。狭い水道の側面に2ヵ所の潮吹穴が並んでいる。周辺は典型的な海蝕地形で、奥行きが深くダイナミック。
『遠野物語』の話し手・佐々木喜善の生家裏手の丘陵。ここは60歳になった村人が捨てられたという伝説が残る。非生産者とみなされた老人たちは、ここで自給自足の生活を送ったといわれる。また、死者の霊が通る場所ともいわれている。
船越半島に抱かれた、周囲約30kmの円形の入江。国立公園における最北の海域公園地区に指定されている山田湾(一部海域を除く)には、ほぼ中央に大島(別名オランダ島)と小島があり、穏やかに広がる海の青に島の緑が映えて美しい。天然の良港としても知られる湾内には、約2000台のカキ・ホタテなどの養殖いかだが幾何学模様を描いて並んでおり、そのさまは圧巻。シーカヤックなどのマリンレジャーを楽しむことができる。
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