熱田神宮宝物館
熱田神宮にある昭和41年(1966)に建てられた校倉造り風の文化殿の内部にあり、国宝1件、重要文化財27件をはじめとして、約6000点におよぶ宝物を収蔵し、一部を公開している。
- 「熱田神宮西駅」から徒歩5分/「神宮前駅」から徒歩6分
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熱田神宮にある昭和41年(1966)に建てられた校倉造り風の文化殿の内部にあり、国宝1件、重要文化財27件をはじめとして、約6000点におよぶ宝物を収蔵し、一部を公開している。
南極観測船ふじは、昭和40年(1965)から18年にわたって活躍し、現在は南極の博物館として当時の姿のまま、名古屋港のガーデンふ頭に昭和60年(1985)から係留されている。船内には、航海中や観測の様子を再現した展示や、南極大陸内の移動に活躍した日本初の雪上車やヘリコプターもあり、南極観測の様子にふれることができる。
無病息災や子孫繁栄など、瀬戸市民を守護する神社。本殿は文政6年(1823)に作られ、瀬戸市有形文化財に指定されている。また宝物殿には、国の重要文化財の狛犬も安置されている。毎年1月5日に行なわれる「初ゑびす」では福を招き入れる七福神行列が商店街を練り歩く。
日本のやきものから世界のやきものまで収蔵作品8000点以上を誇る国内最大級の陶磁器の美術館。常設展のほか、企画展も年5回開催している。子供向け展示の南館や狛犬100点が一堂に展示されている西館など見所も多数。陶芸館では、絵付け(材料費込み780円~、所要1時間)と作陶体験(材料費込み890円~、所要2時間)が可能、初めての人にもスタッフがやさしく指導。茶室では月替わりの作家のお茶碗で上生菓子と抹茶が550円で楽しめる。
中村正義・星野眞吾など郷土ゆかりの画家の作品や、豊橋地域に関する歴史資料などを収蔵・展示するほか、国内外の名品を紹介する企画展を開催。豊橋公園の一角に建つ。所要1時間。
長篠城跡に隣接した歴史博物館。常設展では天正3年(1575)に武田勝頼と織田信長・徳川家康の連合軍が激突した長篠・設楽原の戦いの概要を、鉄砲の弾丸など長篠城跡から実際に出土した遺物や、参戦将士が使用した遺品を用いて時系列に沿って解説するほか、甲冑や槍などを展示する。また、定期的に郷土史料を用いた特色ある特別展を実施している。長篠城跡や周辺の史跡、また決戦場跡に建つ設楽原歴史資料館とともに見学することで、長篠・設楽原の戦いについて深く学び、当時に思いを馳せることができる。
貨幣展示室では、現存3枚という豊臣秀吉が作らせた「天正沢瀉[おもだか]大判」や世界最古の貨幣「古代中国の貝貨」など日本および世界各国の貨幣を常設展示している。浮世絵展示室では、歌川広重が描いた東海道を中心とした浮世絵版画の企画展を開催。
豊田産業文化センター内にある、サイエンスホールとプラネタリウム(有料)とで構成される体験型科学館。サイエンスホールでは、週末に「サイエンスショー」や簡単な科学工作「ミニワークショップ」(有料)などを開催する。また、不定期開催の「街中の星見会」(まちぼし)もおすすめ。街中の星見会(まちぼし)は晴天時のみ屋外での天体(星空)観望会もある。
文明開化を象徴する明治時代を中心とした建造物を保存・展示する野外博物館。入鹿[いるか]池に面した約100万平方mの敷地には重要文化財11件を含む60以上もの建造物や、明治の文化や暮らしに関する資料、当時の家具や調度品も公開。そのほか、SLや京都市電に体験乗車することができたり、当時のレシピを再現・アレンジしたグルメを食べたり、明治風の衣装を着て記念撮影したりなど、明治時代へタイムトリップした気分を楽しむことができる。
文明12年(1480)頃、戸田宗光によって築城された田原城。土塁や堀の一部が現存し、二の丸跡には白壁の城を模した田原市博物館が立つ。博物館の館内では、江戸後期の田原藩の家老で学者・画家・政治家として活躍した、渡辺崋山に関する資料を紹介。なかでも『一掃百態図』(重要文化財)は、江戸庶民の日常が描かれ興味深い。所要30分。
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